しいたけ.note。(読んだもの)

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占いでご飯を食べて行こうと決めた日

ちょっと今回は趣向を変えて思い出話をさせて下さい。

結構自分は楽観的な性格で、人生の中で「うわぁ、これは本当につらい」とあんまり感じたことがなかったのです。ただ、その中でも「キツかった」と思うピンポイントの体験があって、それはバイトの休憩時間だったのです。

僕は24歳の時にある縁があって占いに出合い、その占いがなんとなく自分にとって一生の仕事になるんじゃないかと感じたことがありました。

もち

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ありがとうございます。最近は辛い物を食べてストレス発散しています。
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未来は決まっているのか

今回のお手紙から取り上げたいのが「未来は決まっているのか」の話なのです。

最近ね、テレビである占い番組を見ていたんですよ。見ながら「すげー!」と叫んでいました。ゲストの方の過去をバシバシ当てて、「これぐらいの時期に、こういうことがありませんでしたか?」って指摘して、本当にその通りだったりした。それが、1個や2個だけではなくて、何個も。

「すげー!」と言って見ていた占い番組だったのですが、同時に

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ありがとうございます!適度に休憩を入れてくださいね。
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救いようがないという状態

今回のお手紙から取り上げたいのが「救いようがないという状態」の話なのです。

僕が占いを仕事にしたいと思った理由のひとつが、「他人には話せない話を、どこかで出せる場所がないから」だったのです。ほら、どの人も他人にも友達にも言っていないけど、実は家族に問題があるとか、仕事が上手くいかないとか、どうしても使っちゃいけないお金を使ってしまうとか、あとは、どうやっても運に見放されてしまうとか、そういう話の

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尽くすことに疑問を持ち始めたら

今回のお手紙から取り上げたいのが「尽くすことに疑問を持ち始めたら」の話なのです。

恋愛の関係でも、一般のお仕事の関係などでも「好意」が人間関係に影響を与える力はすごく大きいもだと考えます。

たとえば、「あなたの頼みだったら良いよ」と聞いてくれる依頼もあるし、自分が好きな相手から頼み事をされたり、困ったことを相談されたりするのはすごく嬉しい。相手に頼りにされている実感できるからです。

ただ、僕

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自分が見てほしい作品ほど、誰も興味がない

今回のお手紙から取り上げたいのが「自分が見てほしい作品ほど、誰も興味がない」の話なのです。

このお手紙をいただいて本当にうなってしまったので、ちょっと具体的な内容を少しだけ紹介させて頂きたいのですが、ご相談者の方は

・SNSでクスッと笑ってしまうようなネタ絵を発表していたら、たまに有名な方からの紹介で拡散されることが多くあった

・自分が本当に見てもらいたい部分はそこではないと元々思っていたこ

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9月の獅子座フォローアップ「大人になってからできる友達」

9月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

ちょっと今回は2020年の強い節目を感じたので、そのことについて書かせて下さい。今までもそうなのですが、2020年の占いの執筆をしていて、今年の8月と9月には明らかに差が出てきているのです。2020年を大きく二つの時期に分けるならば、8月までがどうしても「耐え忍ぶ」とか「周りの状況から自分を閉ざして、コツコツと自分にできることをする」という時

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ありがとうございます。最近の僕は、町中華にハマっています。
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なぜドキュメンタリー番組には目を細めている人が多いのか

ちょっと変わったタイトルで恐縮なのですが、「なぜドキュメンタリー番組に出ている出演者は、目を細めている人が多いのか」という話をどこかでずっとしたいと思ってきたのです。

ご存知かも知れないのですが、僕もよく見ているNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組は、様々な世界や業種の「プロ」に密着し、その人の仕事の極意を探っていくドキュメンタリー番組です。

それで、これは僕の個人的な感想なの

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苦手なことをやろうとしている12星座

個人の鑑定でも、執筆でも、占いをやっていると「あ、これはターニングポイントかな」と感じる瞬間があったりします。

たとえば、個人の占いをしていた時に感じたターニングポイントが「その人らしからぬことを言い始めたタイミング」です。普段優しい人が「いや、なんか今回だけは悔しいんですよね」と言い始めたりする。つまり、いつもの自分のパターンで処理したり、流したりしないで、「向き合わざるを得ない。いや、むしろ

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“失う”のプラスの面

今からずっと昔、インドに行ったことがあるのです。この「インド行き」についてはまだ自分の人生の中でもまだ「インドはこういう意味があった」とは言えないぐらいに整理がつかないところがあるのですが、なぜかこのタイミングで書いておきたいと思ったので、もしよければ読んでみて下さい。

僕がインドに行く前の時、1年留年した大学院の修士課程をなんとか卒業したのですが、就職活動が全部落ちてしまったために、何もない状

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9月の獅子座の運勢

9月前半

9月前半の獅子座は「時間の進み方が速い」の白が出ていました。

なんかこう、どう考えても忙しいことが決定されているような期間ってあったりするじゃないですか。「あ、どう考えても来週は忙しいぞ私」みたいな感じで。そう、9月の前半の獅子座はそんな感じなのです。

どうして忙しくなるのかというと、あなたはこの時期に

・毎日片づけていかなければいけないもの



・未来の企画や方向付け

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