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日常に寄り添う恋を。

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恋愛にまつわる記事まとめ。 ハラハラドキドキよりも、日常の延長線にあるようなホッとする恋を目指して👼🏻 ユーモアと優しさを持つ彼との何気ないやりとりや、マッチングアプラーとして奮…
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#恋活

私たちの出逢いは2回目だった

私たちの出逢いは2回目だった

私と彼の出逢いはマッチングアプリだ。

マッチングアプリでの出逢いというと、なんだかロマンチックさに欠ける、とか、マッチングアプリならまあそりゃ出逢えるっしょ、みたいな風潮があるけど、私は「めちゃくちゃ凄い確率だよ?!!!」って思っている。

なぜかというと私自身が、たくさんの人とマッチしてメッセージして会って失敗しまくったから!である。

そもそも「素敵な人を!探すぞ!おら!絶対に出逢うぞ!!!

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8回デートしたのに付き合わなかったあの人

8回デートしたのに付き合わなかったあの人

彼氏の好きな所のひとつに、「言葉選びが上手」というのがある。

付き合う前に「この人嫌な所が全然無いなぁ」と思ったのだけど、理由は多分、コミュニケーションの中で使う言葉がわかりやすいかつ、嫌味が無かったからだと今では分かる。

付き合う人は絶対言葉に気をつける人じゃないと嫌だ!!!なんて思ったことは無かったけれど、今考えれば必然。だって私は、自分の父親の選ぶ“言葉”も“言い方”もとにかく好きじゃな

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遂に、恋活に終止符を打った

遂に、恋活に終止符を打った

これは私の恋愛事情ほとんどを知り尽くした友人Aの名台詞。

恋人になることもない人とちょっとした出来事がある時に、相手の男の名前をはめ込んで「〇〇編」と名付けて報告した私に対して吐いたこの台詞は、キャッチーで気に入っているし、言われた瞬間超ウケた。わしゃルフィか。

何故こんなに長期戦になってしまったのか。今思えば、多分理由は単純に2つだと思う。

私は本当に欲張りな人間で、彼氏が欲しかったからマ

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気づけばマッチングアプラーになっていた私の行く末

気づけばマッチングアプラーになっていた私の行く末

※本記事は、親友に「あんたマッチングアプラーだもんね」と言われたことのある私の体験談です。
 

マッチングアプリマスター
=マッチングアプラー

パワーワード過ぎる。

明らかに褒め言葉じゃ無いから複雑な気持ちにもなるけど、なんでも話せる親友にそんな風に名付けられてしまうのも一理ある。
いや、ニ理も三理もある。

初めてマッチングアプリに登録してからもう3年経つ。

登録した理由としては遊びたい

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彼氏ができない理由

彼氏ができない理由

一緒にいること。その人を愛してること。
それは必ずしも一致するわけじゃない。

ここ2年くらい恋活をして、心の底からそう思う。人に好かれないわけじゃなくても、わたしはずっと彼氏ができないのだ。

恋人関係になりそうな雰囲気だったり、誰かと付き合う話になると、どうしても考えてしまう。

この人のこと、本当に好き??

私はこの人と一緒にいた方が良い幸せでいれるのかな?

だいたいその人の存在って、大

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