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”解剖学”の”理解”の大切さ

こんばんは。
梅雨空真っ只中、蒸し暑い日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近、私のやっているヨガの認定者向けに
理学療法士を生かした”整形疾患とヨガ”の講座を定期開催しています。
共通言語のある認定者なので、かなり話が早いことが多いのですが。

それでも
整形外科の疾患や痛みのある状態を理解すること
その上で、動きの選択をしていく上でポイントになるのは
やはり”解剖”と”運動学”(と生理学)
になるなぁと、毎回認識します。

”行動”や”行動選択”等を理解する上では、脳科学等も外せませんが
ヨガの動きの選択の中で、どの方向に誘導したら快適になるか、等は
アーサナに対する知識というよりは
解剖学・運動学の知識・理解があった方が、
どの動きが最適な選択となるのか、が、とても わかりやすい。

また、講座でみなさんがある程度わかっていると思っている”解剖”の話をしても、みなさんそれぞれが”思い込んでいた”イメージがあったりして
対話していると、そのエラーに気づく。
少人数だと、確認しながら進めることができて、それがまた大事な時間になっています。

”知識”として”知っていること”と
きちんと”理解”していることは、違うことが多い

それは、解剖だけでなく動きの理解も含めて。
”何に効いているか”を知っていることも大事ですが、本当に”その筋肉に効いている・使っている”が乖離していることが多い。

今は、私のやっているヨガの認定者向けに実施していますが
その他のヨガインストラクターさんや、セラピストさん向けにも
解剖学や運動学を、再確認する講座を
オンラインで開催していこうと思います。

7月に順次お知らせをしていきます。
7月、色々動きます。

気になった方、フォローお願いします😊

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