2019キューバひとり旅

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「ゆたか」とはいえない国で「ゆたかさ」を知る。

去年の夏休み。
中南米の国キューバへ一人旅をした。
バックパックひとつ担いでの一人旅。

キューバは言わずと知れた「超社会主義国」。
フィデル・カストロと、チェ・ゲバラが中心となって、アメリカの強い影響下にいた当時の親米政権を倒し、不平等に苦しむ国民を救った戦い「キューバ革命」。

その末に成しえた「社会主義」の国。

その色は今も強く続き、未だに配給制度を取り、国民は全員公務員。職業も、住む場所

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2019年夏。キューバ一人旅【7】バラデロ編2

前回のプリズンブレイク
あ、間違えた。

前回のバラデロ編の続き。

フォックスリバー刑務所の刑務長べリックみたいな顔をしたガイドが乗るバスは、無事に俺の予約したホテルに到着。

「スターフィッシュ クアトロ パルマス」
https://www.booking.com/hotel/cu/starfish-cuatro-palmas.ja.html

時間はまだ13時過ぎたばかりで、チェックインはで

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2019年夏。キューバ一人旅【6】バラデロ編1

だいぶん時間が過ぎてしまったが、キューバ旅行記の続き。

ハバナで2泊し、3日目の朝。
今日はビーチリゾートして有名な“バラデロ”で移動。
ハバナからバスで3時間くらい東へ行った場所にある楽園だ。

ホテルで朝食を食べたらチェックアウトし、バスの到着を待つ。

ハバナからバラデロへの行き方はググれはすぐに出てくるが、バスかタクシーか乗り合いバンかになる。もちろん電車とかはない。

ひとり旅なのでタ

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2019年夏。キューバ一人旅【5】

旅程2日目の今日はビニャーレスへレッツラゴー!
事前にエアビーで申し込んでおいた。

ビニャーレス行きのツアーはVeltraやHISなどでも
たくさん商品化されているが、なぜエアビーで申し込んだのか!?

それは、どうしてもホースライディング(馬乗って散策)したかったから。

俺の調べた限りでは、VeltraやHISではそれがなかった。
だいたいが、バスでビニャーレス行って、洞窟入って、葉巻農家行

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2019年夏。キューバ一人旅【4】

昨夜は寝不足&疲れでぐっすり。

 実質初日となった今日(8/11)。

朝8時頃目を覚ました僕は、ホテルの朝食会場に行く前に外に出てみる。

え。。。なんだこれ。。。

昨日到着時は深夜すぎて周りの様子がわからなかった。

一夜明けた目の前には、タイムスリップしたような世界が。

 

目の前をクラシックカーが走り、
古い構造の建物が連なり、今も生活している。

 正直「とんでもないところに来た

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2019年夏。キューバ一人旅【3】

もう自宅を出てから、かれこれ20時間くらい経過している。

飛行機の中でも寝たのか、寝てないのかよくわからない。

身体と頭はヘンなテンションでアドレナリンが出っぱなし。

1時間遅れの21:40頃、カナダ・トロントから、最終目的地である

キューバの首都ハバナへ向かうエアカナダに乗り込んだ。

3列×3列の小さめの飛行機で、

日本人乗客は自分を入れて3、4人。

早々に乗り込み座席へ。

隣に

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2019年夏。キューバ一人旅【2】

お昼過ぎ自宅出発

上越新幹線→東京駅→浜松町→羽田空港国際線T

と移動。ここまで2時間30分ほど。

グレゴリーの40Lのバックパックと、
身の回りのものを入れたバッグひとつ持って移動。

コロコロがない分小回りは利くが、バックパック8kgくらいで
ジリジリと肩に重さがのしかかってくる。

でも、出発時の楽しさと高めのテンションで、
その重さも気にならない。

羽田国際線Tへ到着。

まずは、

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2019年夏。キューバ一人旅【1】

2019年の夏は、「俺史上最大の冒険」の夏だった。

完全な自己満足マスターベーション記録になるだろうけど、

なんてったって「俺史上最大の冒険」だから仕方ない。

 だって、ひとりで中南米の国「キューバ」へ旅をするのだから。

まずは、キューバに行くまで編をお届け。

キューバのことを強く意識したのはいつだったか?

 

周りの人に「キューバに行くんだ」と言うと

7,8割は「え、なんで!?」

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