起業家2年目 ウディ

起業家2年目 自分をこれまで育ててくれた人へ恩返しをしていきたいと思い、起業。 まだま…

起業家2年目 ウディ

起業家2年目 自分をこれまで育ててくれた人へ恩返しをしていきたいと思い、起業。 まだまだ若輩者ですが、ビジネスと本気で向き合い、必死で生きていく中で感じたことを言葉に。 自分の日々の思考を言語化し、一貫した人生を作り上げていく過程を記します。 ”誇れる仲間とさらなる感動を”

最近の記事

大迷子

初めに どうも。 さっきまで何も持たずにランニングをして、 2時間東京を彷徨い、帰ってきた者です。 夏の迷子は脱水との戦いですね。 さて、今日はそんな20代後半にもなって、 迷子になった経験から気付いたことを書いてみようと思います。 意気揚々 さぁ。今日も走るぞ。 そう思い立って、晩御飯を食べた後にもかかわらず、 スポーツウェアになったのは19時頃だった。 一日中クーラーにあたっていた自分の自己肯定感をあげるためにも、 軽い30分ほどのランニングをしようと家を出

    • まずは一歩目

      冒頭 どうも。 1月の怒涛の忙しさにやっと慣れてきたものです。 何事も最初の一歩って大変だなと思います。 さて、今日は一歩目を苦しんでいる人向けに自分の心構えを書こうと思います。 問い ”自分の人生が一冊の本になった時、それは読む価値のあるものだろうか” これは自分が社会人になってから言語化された、人生最大の問いである。 よく考えてみると、この問いは幼少期から無意識下で繰り返されていた。 今でも強く覚えているのは、 小学3年生の時と小学6年生の時の決断の違いだ。

      • 小さな自分なりの大義名分

        挨拶 どうも。 2023年が始まり、早速の膨大な仕事量に面食らっている者です。 1年前の自分から見たら、嬉しいだろうなと感じます。 今日は、年始ということもあり、 毎年自分なりに考えていることについて綴ります。 問い 【あなたの自分なりの大義は何ですか?】 皆さんはこう聞かれた時に何と答えるだろうか。 20代で、社会人として、人間としてまだまだペーペーの自分が、 私なら、”自分の人生を本にした時に、読者に面白いと思ってもらうこと” こう答えるだろう。 では、この

        • ビハインドからのスタート

          挨拶 どうも。 文字通り、師走の時期に忙殺されている者です。 2022年も後少しとなりました。 今回は、大きな目線での話をしてみます。 失われた30年 日本での平成の30年間は失われた30年間と呼ばれている。 平成元年(1990年)から日本の株式市場が低迷を続けたことが理由だ。 ちなみに、日本の株式市場は1989年12月29日の「大納会」で史上最高値の3万8915円87銭をつけ、平成が終わるまでの30年間で一度も最高値を超えられなかった。 その間、アメリカの代表的な

          決めるということ

          挨拶 どうも。 週末のサッカーの試合では、点取屋であるFWをやっている者です。 点を取るということは本当に難しいなと思う週末です。 さて、今日は今思う気持ちを綴ろうと思います。 人生は決定の連続 人はどのように新たな一歩を踏み出しているのだろうか。 大学進学、就職活動、結婚、転職、移住。 人生には大きな決定を迫られる時がある。 私は就職活動の時、たまにこのようなことを感じていた。 ”志望動機が受けたい企業に引っ張られて、文章が構成されていく” 元々ぼんやりとや

          決めるということ

          現在窮乏、将来有望

          挨拶 どうも。 年末が近づくと久しぶりに仲間と会うことが増え、 今年の自分を評価できる良い機会に感じます。 さて、今日は今までの決断について、綴ります。 苦労のない人生 ”いやー、しょぼい。 ここまでしょぼいと今までの自分は何をしてきたのだろうか。 書いている時思わず笑いがこみ上げてきた” 大学の時に書いたブログの自己紹介でこんなことを書いていた。 私はそこそこ裕福な家庭の三男として、育った。 上に2人の兄、下に年が離れた妹がおり、 比較対象がいたことで、要領よく

          現在窮乏、将来有望

          宝くじに当たったら?

          挨拶 どうも。 徐々に気温が下がってきて、今年も年末が近づいてきたなと感じている者です。 12月の予定が埋まることも年末への近さを感じさせます。 さて、今日は私が行っている思考法について綴っていきます。 思考の制限を知る ”あなたは今の自分に満足をしていますか?” こう問われた時、皆さんはどう思うだろうか。 仕事の部分では不満足だが、プライベートは概ね満足している。 家族との関係は不満足だが、自分のこれまでの経歴に関しては満足している。 色々な答えが出るのではないだ

          宝くじに当たったら?

          信用と責任

          どうも。 週末のリーグ戦が終わり、なんとか残留できそうで安心している者です。 真剣勝負の場があるのは良いですね。 さて、今日は起業して1年が過ぎ、2期目に入った自分達の会社で起きた出来事について、ありのままの感情を綴りたいと思います。 社長から突然の電話。 何かと思い、すぐに電話を取ると、珍しく興奮気味の社長の声が。 「お疲れ!やっと融資が降りることになったぞ!ここから一気に拡大していこう!!」 その瞬間は、 そうか。融資が降りたのか。楽になるな。 その程度にしか思わ

          私がnoteを本気で書き始めたわけ

          どうも。 1年前とは比にならない忙しさで卒倒しそうな者です。 やはり人間1人の力はちっぽけだと感じます。 さて、今日は徐々に投稿を増やしているnoteの裏側について、書きたいと思ってます。 9月下旬。 久しぶりに地元に帰省し、実家で兄と談笑をしていた。 他愛もない話で盛り上がっていると、そこに学期末のテスト勉強に追い込まれている妹から数学の問題を解いて欲しいと依頼が来た。 本人曰く、解説書がない問題らしく、 解答を見てもなぜそうなるのかが全くわからないとのことだった。

          私がnoteを本気で書き始めたわけ

          正解選びと正解作り

          こんにちは。 Apple IDが乗っ取られ、初期化に苦しんでる者です。 今日は自分の転機の際に感じたことを記したいと思います。 ”学生時代と同様の熱量で働けない” 最近、よく聞く言葉である。 学生時代、スポーツや文学、芸術で秀でた人に限って、このようなことを言っているように思う。 お金のために…、仕事だから… このような言葉で自分の本心に蓋をしていないだろうか。 過去の輝きに縋り付くな、それはただの青春だ… このような言葉で過去を美化していないだろうか。 社会人生活4

          正解選びと正解作り

          気持ちの忙しさ

          珍しく週2回目の投稿になります。 今日は忙しいな… 最近は嬉しいことにこんな毎日が増えてきた。 東京に来て(起業して)、1年が経ち、色んな感情を経験してきた。 この歳にしては、多くの行動をし、多くの感情を抱いてきた方だと思う。 起業当初は、なかなか稼ぐことができない一方で、出ていくお金はどんどん増え、貯金通帳のお金はみるみるうちに減っていった。 いよいよ首が回らなくなった時期も経験したが、 それでも自分達を信じ、愚直に働き続けた。 そんなこんなで起業から半年が経った

          根拠のない不安を根拠のない自信に。

          どうも、不定期投稿者のウディです。 最近とある出来事があり、再度定期投稿に挑戦しようと思いました。 とある出来事についてもゆくゆく書いていけたらと思います。 8月頃、この文章を読み、居た堪れなくなったことを思い出した。 この日から2ヶ月ほどが経ち、今ではこの文章を読み、真逆の感情を抱くようになっている。 日経新聞購読者しか読めないと思うので、この文章の簡単なまとめると、 ・便利な世の中になり、情報へのアクセスが容易になった一方で、最新情報をカバーするために現代人は忙しくな

          根拠のない不安を根拠のない自信に。

          ”素敵”という言葉の魅力

          「素敵な人ですね」「素敵ですね!」 こう言われて、嫌な気持ちを持つ者は少ないだろう。 さらに加えると、”素敵”という言葉をつかこなせる人はもっと素敵な人だと思う。 ”素敵”という言葉にはプラスの気持ちが詰まっている。 今回はそんな”素敵”という言葉について、少し掘り下げてみようと思う。 語源等については、下記サイトよりご確認いただきたい。 簡単まとめると、 元々はプラスにもマイナスにも甚だしいという意味を持つ熟語であり、素晴らしいの”素”に「的」がついたものというのが

          ”素敵”という言葉の魅力

          日本人と節目

          お久しぶりです。かなりサボっていました。 これからは定期的に自分の思考をまとめていこうと思います。 高校の恩師が夏休みの練習前に話していたことを今でも覚えている。 ”日本には節目が多く、区切りをつけやすい” 年、月、週、日、時間はもちろんのこと、年度という区切りや暦においても節句、節気、六曜等の様々な節目がある。この節目は周期的に訪れる。 高校生の自分は、区切りがあることで、ここまで頑張ろうともう一踏ん張りできることは大変良いじゃないかと思った。 しかし、話はそれだけで

          人との距離感

          「すべての悩みは対人関係の悩みである」 大学生の時に読んだ本の一節である。 今ではかなり有名になっているアドラー心理学の根本とも言える考え方で、当時の自分にとっては何気ない一言だった。 その時から数年が経ち、関わる人の数も増え、社会人生活に慣れ始めた今の自分にはこの言葉が強く沁みる。 営業という仕事をしていることもあり、数々の契約もしてきたが、その中でいつも決め手となるのは、お客様との心の距離だと感じる。 特に大きな案件に関しては、この部分が重要だ。 信頼、思いやり、

          振り返るということ

          最近、"振り返り"の重要性を感じる。 何故このようなことを感じたのかと言うと、 2020年に考え方が変わる人達と多く接したことが大きい。 仕事柄、特に経営者の方と話すことが多い環境下で、これまで大きな変革を起こす必要のなかった老舗企業経営者と話す際にも思考が変化していることが多かった。 これまでのやり方で生きていれば、何不自由ない大企業が大きな危機感を持ち、何をすれば良いかを聞いてくる。 事業の継続のために大企業と連携を組むことや、事業の多角化のために他業界の買収へ動く会

          振り返るということ