米川植也@SHINAYAKA合同会社代表
オンラインでもっとも生産性が高いのは、”だれも喋らない”会議(実践編)
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オンラインでもっとも生産性が高いのは、”だれも喋らない”会議(実践編)

米川植也@SHINAYAKA合同会社代表

こんにちは。米川(@yoneshi0320)です。

今回は「オンラインでもっとも生産性が高いのは、”だれも喋らない”会議」の実践編です。理論編を未読の方はこちらから。

20秒で読める要約

・誰も喋らない=全員が自分の意見を書き込みながら進行する
・フォーマットは、1つの準備と8つのSTEP
 0)当日使用スライドの準備
 1)テーマ/会議のゴール/時間の確認
 2)チェックイン
 3)会議の進め方(=アジェンダ)の提示
 4)意見の記入
 5)他者意見への感想/質問記入
 6)感想/質問をもとに追加の意見記入
 7)まとめ/ネクストアクションの共有
 8)チェックアウト

・もっとも大きな効果は、チームに眠れる能力を発揮できること

※今回は有料記事です。

定義から

お待たせしました。”誰も喋らない会議”。それは”参加者が発言を一切せず、意見を共有スライドに書き込みながら進行する会議”を指します。ぼくはGoogleスライドを多用しますが、Microsoftのwordやパワポの共同作業機能、Miroなどのオンラインホワイトボードツールでも可能です。

そして以下が、フォーマット。これらをスライドにしながら、会議を進めましょう。最初は想定通りにいかないこともあるので、バッファは多めに9分とっています。

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オンラインでもっとも生産性が高いのは、”だれも喋らない”会議(実践編)

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「事業と人が本来持っている、しなやかさを取り戻すこと」をMissionに人事支援の毎日。noteでは「(仲間に)バフ(をかけるスキル)人材」をテーマに、毎週記事を更新しています。UXを探求するメディア運営も。https://uxj.jp/ 株式会社文殊の知恵で取締役も兼務。