読み返したいnote

307

自分を責める気持ちとのつきあいかた と「いき」の構造

自分はなんて無力で無能なんだろう、と幾度となく感じてきました。会社員の頃も、経営者になっても、プライベートでも、もっと知性があれば、もっと人格…

多様性って「みんななかよく」じゃなくて「みんないてよし」だよねって話

こどもの頃から「みんな」が苦手だった。 同じクラスだから「友達」、みんな仲良くしましょう。という価値観にぜんぜんピンとこなくて「いや、人による…

夢に見た景色を歩く|バンクーバーから送る手紙

こんにちは。kami/ のなみえです。 今は、メキシコシティの友人の家にいます。 安心して眠れる環境、大事。 タコス、おいしい。 さて、毎月お届けして…

学ぶごとに、人はもっと優しくなれるはずなのだ

『まなび』は私を構成する言葉のひとつだ。 物心ついたときには読書が一番の楽しみになり、自分の気づきを周りの大人に『先生、あのね』方式でいちいち…

100

Baby Blue Eyes -瑠璃唐草-

『ひたち海浜公園』のネモフィラの丘に行ってきたよ。少し曇っていた空の色とネモフィラが同化していてまるで、人々が蜜を求めふわふわと飛んでいるよう…

笑う側は弱く、笑われる側は強い

人を笑うのはいつだって簡単だ。笑っているときは優位に立ったような気分を味わえる。 だけど、拙いながらも書いたり撮ったりするようになって、「人を…

好きを伝える、“書く”を仕事に。フリーランスのお仕事 - cocorone、佐倉ひ…

「メディアを立ち上げるのは簡単だけど、成功させるのは大変だよ」といいます。 2019年1月。webメディアが乱立する世界で、ひとつのメディアが育ち、大…

一枚のドレスが世界観を大きく変えた話(あるいは安易な共感がもたらす世界について)

長い時間、人の書いた文章についてあれこれと考える研究をやっていた頃に、一つ気づいたことがあるんです。それはですね、「どんなにがんばって時間を注…

憧れの物語は、いつだって省略されている

小学生の頃、偉人の伝記を読むのが好きだった。 エジソン、ナイチンゲール、ベートーベン。図書館にある伝記を片っ端から読んだ。 地元の町名の由来に…

100

あの頃、トイカメラがそばにいた

2011年から13年くらいの時期だったと思う。よく雑貨屋さんでトイカメラを見かけた。 値段はだいたい2000円から3000円くらいで、使い物にならないような…