ココロの裏側アドバイザー|やっし→

父方の実家がお寺という事もあり、子供の頃から「人間とは何か?」「人生とは何か?」に興味…

ココロの裏側アドバイザー|やっし→

父方の実家がお寺という事もあり、子供の頃から「人間とは何か?」「人生とは何か?」に興味を持つ。成人してからはコーチングやNLP、カウンセリング等を学び、現在は『あなた本来の個性を“生かす”』提案を行っています。 こちらでは日々の「心の動き」や「気づき」を書き記しています^^

最近の記事

感情をコントロールする3つの方法

落ち込んで、どうにもこうにも抜け出せない 気分を盛り上げたくても、どうにも盛り上がらない 感情(状態)の浮き沈みは 誰にでもある事だと思いますが、 もし沈んでしまった時・・・ みなさんはどうしますか? 私は日頃”形から入る事”を意識しています。 形から入るというのは、 状態が良い時の形を再現する という事です。 「え?状況変わってないのに、それって効果あるの?」 そんな声も聞こえてきそうですが、 実際に効果ありますので ご紹介したいと思います^^ |

    • 人間関係を良好にする最強のキャラ

      あなたは もし選べるとしたら どんなキャラの自分が良かったなって感じますか? 「高身長のイケメンキャラ」 「異性にモテまくるドラマの主人公みたいなキャラ」 「頭脳明晰!参謀キャラ」 「ブルジョアな大富豪キャラ」 「もっと仕事ができたら・・・」 …etc 様々な要素を持ち合わせた 誰もが羨むような “完璧に近いキャラ”だったらなぁ~ 昔は私もそう考える夢見る少年でしたが、 今は、 「応援される(したくなる)キャラ」 これが人間関係を良好にする 最強のキャ

      • NO!が言えない人の恐怖

        NO!が言えないという方・・・  結構多いんではないでしょうか?^^; もちろんNO!ばかり言っていたら 人間関係はボロボロになってしまいますが、 適切にNO!を伝えることは 生きていく上で大切な要素となります。 「そんな事は分かっている・・・」 「だけど何か怖くて言えないんだ」 という方の場合、 NOを言うより大きな恐怖 が心の奥底に隠れています。 |恐怖の正体 おそらくNO!を言えない方は、 「言う」という行動自体よりも、 「NO!を言った事で、ど

        • なんかモヤモヤする相手

          あなたはなんかよく分かんないけど、 心がモヤモヤする相手っていませんか? 苦手な相手とも言い換える事もできると思いますが、 あまりにその拒否反応が強く出すぎると 日常生活に支障をきたしてしまいますよね・・・ そして それは あなた自身が自分で自分を苦しめているのかもしれません。 |心のしこり 「生理的にムリ!」 人によっては、このようなケースもあると思います。 それは、 あなたの「価値観」 が影響しています。 価値観と聴くと聞こえは良いのですが、

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          初対面こそダメな自分を出していこう

          今年も1/4が終わりましたね。本当に一日一日が早い・・・^^; この時期と言えば、街には黒のリクルートスーツを着た新社会人が闊歩していますが、彼ら彼女らを見る度に応援するような気持ちになるのは、私もおっさんになった証拠かもしれません・・・(苦笑) さて、みなさんは初対面の相手に対して、どんな自分を見せようとしますか? |初めからぶっちゃけちゃった方が良いここで課題となってくるのが「職場の人間関係」 出世にも影響してくるシビアな問題だと思います。私も少しでも良い印象を与

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          夢は大きく!!目標は小さく!?

          今日は夢や目標についての話。 ・・・ 「え?情熱とかパッションとかの話をされてもムリ?」 はい、私も実は苦手です(苦笑)^^; むしろ目標は小さい方が良い(!?)と思っている一人ですし・・・ |夢や目標は特別なもの? 夢や目標って聴くと 「私はそんなに熱くなれない」 「メンタルの強い人間や特別な人間が抱くもの」 もしかしたらそんな風に感じる方も いらっしゃるかもしれません。 実は私も以前まではそのように考えていました・・・ ただ、 「もう少し給料増えない

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          あなたの”なりたい”は、明確になっていますか?

          突然ですが 「あなたにとっての幸せってなんですか?」 「あなたの目標はなんですか?」 パッと聴かれて、あなたは明確に答えられますか? 我々は日頃より願望や夢をそれぞれ抱くと思いますが、果たしてそれらを得られたり、感じられたりしている方はどの位いらっしゃるのでしょうか? 「私は得られていない、味わえていない・・・」 もしそう感じるのであれば、その願望や夢、得たい結果を明確にしてみてはいかがでしょうか?^^ |ゴールの無いマラソン 「目標は明確にしておく」 このフ

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          承認は大人のマナーです

          前回は自己承認と他者承認の話をさせて頂きました。 自己承認と他者承認は、ベクトル(対自分なのか・対相手なのか)の違いでしたが、今回は承認の方法(何を承認するか)の違いついて説明していきますね。 |3つの承認方法 ①成果承認 成果承認とは、「できたことを認める」ということです。成果物という条件ありきの承認です。 ②成長承認 成果物はなくとも、日々の成長や変化、まだ成果としては形になっていないことでもその過程を認める承認です。 ③存在承認 成果物や変化・成長がなくとも、

          手洗い、うがい、そして『自己承認』

          自信をつけるには、ズバリ「承認」が必要にはなるのですが、 どうも注意が必要なんです・・・ |2つの承認について承認には2つの承認があります。それは自己承認と他者承認です。 自己承認 自分で自分を肯定し受け止めること。言わば自分で自分に与える承認です。 他者承認 みなさんがよくご存知である、例えば尊敬や名誉、評価といった他者からもらう承認です。 ちなみに、正直なところ、みなさんが欲しいのは「他者承認」の方ではないでしょうか? その原因は様々ですが、私たちは「何かをして

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          人をダメにする美しい言葉

          「きっといつか・・・」 夢や希望、勇気を与える良い言葉ですよね~。 そして・・・ 人をこんなにもダメにする言葉を、私は他に見た事がありません(苦笑) 待っているだけでは・・・私は前職時代に鬱になりました。 その頃は、成績不振から来る上司からの毎日のような叱責やパワハラ、行きたくもない飲み会、併せてちょうど彼女と別れたり...etcと、様々な事がちょうど重なった時期でした。 耐えていればいつか報われる 頑張っていればいつか変わる そしていつか分かってくれるはず …e

          理想を実現させている人がこっそり使っている法則

          現在『ココロの裏側アドバイザー』として日々クライアントさんのココロのサポートをさせて頂いており、その中でもとりわけ自己認識に着目しているのですが、それは理想を実現させる人に共通しているある法則がありまして・・・ カラカラ病 人は行動や変化を起こそうとした時に 才能がないから、容姿が悪いから、お金がないから、時間がないから、学歴がないから、経験がないから、頭が悪いから、自信がないから…etc といった様々なできない理由が頭に浮かんできます。 私はこれらを個人的にカラカラ

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          学校では教えてくれない「ネガティブな質問」の名産地

          前回ネガティブな状態に陥るのは、無意識にネガティブな質問を自分自身にしている為と書きました。 今回はその「ネガティブな質問がどこから生まれるのか?」を説明します それはズバリ… あなたの体験に基づく「信念」です 犯人は「信念」 ここでいう信念とは、ポリシーや信条といったものではなく、思い込みや固定概念を指し、あなたの手に届かない潜在意識の中にあります。 その信念は、 「強烈な感情×過去の体験=信念」 という方程式で成り立っており、 そして 「〇〇の場合は△

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          100%の自信が持てない理由

          副業でも、恋愛でも、仕事でも…etc 何か欲しい成果があって志しはするものの、 「自信のほどは?」 と、聴かれると、どうも自信が持てなかったり、上手く行くイメージが持てなかったりして、歯切れのよい返事ができない・・・ ズバリ それはあなたの「質問」が引き起こしています。 無意識下の質問 「え?質問?!別に質問した覚えはないよ・・・??」 そう感じられる方もいらっしゃると思いますが、 それもそのはず・・・ 我々は1日あたり3~6万回も自身に対して質問をしてい

          感情は『塊魂』!?

          あなたは塊魂というゲームをご存知だろうか? 転がりながら色々な物質をまとって大きな塊になっていくゲーム?である →ちなみに私はプレイした事が無いので、間違ってたらごめんなさい・・・ ただ 僕らのココロも実は色々な要素が組み合わさった塊なんですよね^^; 「喜びだったら喜び!」 「怒りだったら怒り!」 「悲しみだったら悲しみ!」 僕らは何事においても、一つに限定しがち(楽だからしたくなる)ですが、実際は喜び、悲しみ、怒り、嫉妬、不安、切なさ、など様々な感情が塊となって

          自己啓発のパラドックス

          「前向きになろう」「現実は自分の鏡である」「本当に生きたい人生を生きよう」「主体的になろう」「感謝が大切」 おそらくあなたも一度はこのような理想とされる状態や姿、考え方、行動などを目にされたことがありますよね?自己啓発、あるいは宗教などではよく謳われますし^^; 「よし!私も◯◯になろう!」 「私も〇〇のように生きよう!」 自己成長を目指すことはとても大切なことであり人間は本来成長したい欲求のある生き物ですから、これらの向上意欲はごく自然な感情だと言えます。 ただし、

          なぜ理想の人生を歩むことができないのか?

          あるデータを見て愕然としました...それは15~39歳の方を対象に「生活」に関して調査を行った内閣府のデータでした。 「いつか自分の夢を実現させる仕事に就きたいですか?」の問いに対して、「はい」と「どちらかといえばはい」で約7割を超えており、こちらは対しては「まぁまぁ、うんうん、そうだよね!」と見られていたのですが・・・ 一方40~64歳を対象とした別の調査では、 「まだ自分の夢を実現させる仕事に就けていないと思うか?」の問いに対して、「はい」と「どちらかといえばはい」

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