yaohara

脳内のちりあくた

yaohara

脳内のちりあくた

マガジン

  • 脳内のちりあくた

    雑念を昇華する

  • 本棚

    好きな漫画はとにかく広めたい。誰かの暇潰しになったらいい。運命的な漫画との出会いのきっかけになったらもっといい。

最近の記事

仕事を辞めて劇的に

元気になってきたサイン 1日一度の外出で外に出る不安、詳しく言うと電車に乗れるかとか、車は具合が悪くならないかとか、体調を崩して迷惑かけるんじゃないかとか。毎回出てくる漠然とした、不安で体調を崩すことがなくなってきた。 気負わず構えず外出できるようになった。 長らく手をつけてなかったジグソーパズルをやる気がチラチラ芽生えてきた。 次のキャリアを考えて資格を選んだり勉強してみようと思ったりそう言う思考が出てきたのがめちゃくちゃ新鮮。 わくわくする本も探して、読んで。 部

    • 脳みそのお掃除

      定期的に必要だと思ってる 脳のお掃除 がんがえていること やってみたいこと ほしいもの きになってるもの 過去の記憶から掘り出すもの トラウマとの付き合い方 未練、夢の話 全部当てもなく書いていく 整理して 今やることを明確にして モチベーションをあげる 今の体調ならできる 以前なら考えても着地点がネガティブで モチベーションを上げるどころの話じゃなかった 最近はやってみたいものが多い 刺繍とか、サシェ作りとか 関連して欲しいものも増えていく お香や香水にも興味が出てき

      • 異世界転生するならここへ行きたい

        ※「赤髪の白雪姫」に関してただただ好きなところを語っています ネタバレもあるかもです。 タイトル:赤髪の白雪姫 作者:あきづき空太 出版社:白泉社(LaLa) 久しぶりに、「赤髪の白雪姫」を1巻から読み返した。 1巻を読みながら、買った当時を思い出した。 今はもう閉店してしまったけど、実家の最寄駅の本屋で新刊のコーナーにあった1巻を表紙買いした記憶がとても鮮明にある。学生の頃のこと。 そこから色んな漫画を読んできたけど、少女漫画の中ではいっとう好きな作品になってる。そも

        • 顔ないのにエロくてかっこいいってどういうこと

          マジでなんでこんなにかっこいいの? 顔も表情もないんだよ? でも顔があるの!表情もみえるの! 意味わかんない!?キュンキュンする!! タイトル:透明男と人間女〜そのうち夫婦になる二人〜 作者:岩飛猫 出版社:双葉社(漫画アクション) 透明人間の紳士(探偵)×盲目の女の子(探偵事務) って作者天才かよ。 マジで設定が鳥肌もんなんよ ファンタジーな世界観なんだけど、 日常系というか、塩梅が丁度いい この漫画はもう本当にどストライクで わたしこんな性癖あったんか?ってくらい

        仕事を辞めて劇的に

        マガジン

        • 脳内のちりあくた
          11本
        • 本棚
          21本

        記事

          雨と君とたぬき

          タイトル:雨と君と 作者:二階堂幸 出版社:講談社(ヤングマガジン) この作品の時間感覚が死ぬほど好き 絵柄もたぬき(雑種犬)もめちゃくちゃ可愛いんだけど。時間の流れがゆっくりになる感じかめちゃくちゃ好き。 丁寧な暮らしと癒しのペット動画を一緒に見てる感覚に近い。 葉の重なる音とか、雨と音とか、鳥の声とかそういう自然の音が聴こえてくる気がする。 これは本当に騙されたと思って読んでみて。 静かなところで読んでみて、漫画の効果音じゃなくてほんとに聴こえてくるから。 最初は本

          雨と君とたぬき

          スキローの9巻が良すぎた

          ※ネタバレしないように気をつけるけど一応注意 なんあれ、めっちゃキュンキュンの極みだったんだけど。 初手、山田回。ばちくそ良かった。 等身大な感じがしていいよね。 少女漫画のヒーローにはなかなかいないけど 実際1番リアルな気がする。 でも相手を大切にするっていう一番大事なところ間違えない山田好き。人として好き。 あとわたし迎井くん好きなんよ じわじわ好感度上げくるよね 絶妙に空気読む感じも好きだし カバー裏の迎井くんも可愛かった。 つかさらっと迎井くんボンボンだよね

          スキローの9巻が良すぎた

          誹謗中傷について考える

          誰しも、誰かに悪意を持って発言したことはあるだろう。ケンカや主義の違い、妬み嫉みをそのままに口に出してしまったこと。 一対一の問題で、その場限りの事ならば問題は小さく済むことが多い。当事者同士が理解し合うのか、断絶することになるのかを迫られるだけだ。 人が誰かに悪意を持つこと自体は仕方ない。性善説をうたってはいるが、誰しも負の感情に囚われることはある。相手の言動にカッとなって、相手に攻撃をしたい、やり返してやりたいと思い、相手が言われて1番嫌ことをさがす。わたしにもそうい

          誹謗中傷について考える

          とある会社の不祥事について

          最近の報道をみて、テレビを見て思うこと。 自分の身に置き換えて考えてみる。 私がとある会社の営業や広報にいる その会社の社長は社員に手を出しているらしいとの噂があり 先輩社員に聞いてみると、まぁ昔からそんな噂はあるよね…という反応。 まじか、それやばくない?と思いつつ、まぁでもせっかく入った会社だし、大手だし。先輩や直属の上司には恵まれてるし。社長は雲の上の人だから、まさか自分が当事者になることはないだろうとたかを括り きっとそのまま仕事を続けるかもしれない。 ある日そ

          とある会社の不祥事について

          今思うこと

          私がうつと診断されたのは一年半前。そこから仕事を休んで、一度復職して、また休んで、また少し回復してきた。完治というゴールがあるとして、今どこら辺を走っているのかはわからないでいる。そんな今、過去を振り返って思うこと。 心底思うのは、主治医やカウンセラーの人からすすめられたこと以外は無理してやらなくていいということ。過去の自分に一番教えたい。 うつ病になってから、事情を知った家族や知人から良かれと思ってアドバイスがあった 運動するといいらしいよ、朝散歩とかしてみたら?体が疲

          今思うこと

          考え方が変わったこと

          1日で全部終わらなくてもいいやと思えるようになった。 前はせっかく出掛けたし、出先であれもこれもと効率の良いお店の周り方とか考えてた。旅行とかじゃなくて、日々の買い物とかそういう時の話ね。 ちょっと無理して…をやめようと思った 少し無理して何かするのをやめた。少しずつそれが積み重なって 体にも心にも負担になっていったから。 もうちょっと頑張れるかな、で日々の行動を終わることにする 余力が有り余ってない時は無理しない HPはギリギリ使い切らなくても、もったいなくない。 以前

          考え方が変わったこと

          夏の終わり

          森山直太朗さんの「夏の終わり」を聴くと ああ夏だなと思う。 蝉の声と、太陽と、なんならキラキラする海と 麦わら帽子と、蚊取り線香の匂いとか 色んなことを想像して 懐かしくなる 私の記憶に、古き良き日本の夏の思い出はないはずなのに 母方のおばあちゃんの家はおじいちゃんがアメリカと仕事をしていたこともあって 洋風建築だったし、ことごとくアメリカスタイル。ご飯を食べる前に神様に感謝するとか。なんならカトリックだったし。家に大きな揺り椅子があるとか。 どちらかというとカントリーハ

          夏の終わり

          最近生命力を感じたこと

          7月の頭にトマトの苗と、大葉の苗を買ってきた。 トマトは買った時にすでに1個小さい実が付いていた。半月がたったけど、元から付いてた実はゆっくりゆっくり大きくなってきた。それ以外に目立った成長はない。買ってから気がついたけど、実って花が咲いて受粉しないとならないから、今から花でも咲かない限り新しい実ができることもないのかも。 大葉はどんどん生えてくる。もうすでに10枚以上収穫したのにまだまだ生えてくる 生命力を感じる。毎日こんなに暑いのにすごい。 数日暑い日が続いて、35度を

          最近生命力を感じたこと

          「尊敬はしてない」

          「お互いに尊敬できないと、尊重しあえないし夫婦関係も上手くいかないと思う」 何かの話の折に、私が旦那さんにそう言ったら、いまいち納得していない顔をして 「俺は、○○(私の名前)のことは、別に尊敬してないけどなぁ」 と真顔で言われた。私はとてもショックを受けて、一瞬の沈黙の中でこの人とは上手くやっていけないかも…?という最悪な想像までした。 私って尊敬されるところないのか。一個も? ええ、じゃあどうして一緒にいられるの? 多分私の顔が泣きそうだったのか大混乱した顔だった

          「尊敬はしてない」

          夢の犬と愛犬の話

          よく夢を見る。割としっかり記憶に残る方。さらにいうと夢の中で結構自我がはっきりしていて、途中で起きても夢の続きが見られたりもする時もある。 最近見た夢は、犬を飼う夢。昔実家で犬を飼っていたので、また犬と暮らしたい願望が強い。とても強い。夢の中では白地に茶色い斑(柄はジャックラッセルみたいな)で顔はポメラニアンとシーズーを足して二で割ったような、小型で顔が丸くて少し鼻がペシャッとした仔犬だった。片腕で持ち上げられるくらいのその犬を浴室でシャワーをかけて洗っていた。昔飼っていた

          夢の犬と愛犬の話

          行動に移す勇気

          先日電車に乗った時の話。 駅のホームで電車を待っている時、私の前に30代くらいの男女が立っていた。 女性の方は金髪で、ショートパンツに肩の出たトップスを着ていて、 男性の方はネックレスと短パンと薄い色のサングラスをしていて、一見してちょっと治安悪めな風貌。程なくホームに電車が入ってきたけれど、何となく同じホームドアから乗るのが躊躇われて私はそれとなく移動して隣のドアから乗り込んだ。 午後4時を回っていたので電車の人混みはまばらだったけど、私のいた駅が乗り換え駅のこともあって

          行動に移す勇気

          魔入りました!入間くん

          気のいい破天荒な奴らと楽しい学園生活! ◆作者 西 修 ◆発行元 秋田書店 ◆既巻 25巻 ◆キーワード #ファンタジー #悪魔 #学園もの ◆こんな人におすすめ ワクワクドキドキの王道少年誌が読みたい 漫画を読んでテンションを上げたい ◆ざっくりあらすじ お人好しで頼み事を断れない性格のイルマくんは、ある日突然、両親に売られ見た目お爺ちゃんの大悪魔サリバンの孫になることになった。 悪魔学校バビルスに人間であることを隠し悪魔として入学するイルマくん。個性豊かなクラスメ

          魔入りました!入間くん