木村 コッコ@本業グラフィックデザイナー/週末イラストレーター

黒ギャルイラストレーターです。(本人はギャルではないです) かわいい・かっこいい女性のイラストをメインに、明るいポップなのイラストを得意としています。 ここでは日頃の中での学びや情報を発信したいことを書いていきます。 https://vivid-form.com/

木村 コッコ@本業グラフィックデザイナー/週末イラストレーター

黒ギャルイラストレーターです。(本人はギャルではないです) かわいい・かっこいい女性のイラストをメインに、明るいポップなのイラストを得意としています。 ここでは日頃の中での学びや情報を発信したいことを書いていきます。 https://vivid-form.com/

    最近の記事

    2023年の活動に向けて。イラストレーターとしてやっていくこと。

    明けましておめでとうございます。 イラストレーターの木村コッコです。 今回はイラストレーターとして、2022年のざっくり振り返りと 2023年の目標を書いていきます。 ざっくり2022年を振り返る2022は依頼や出展等は抑えてそこまで目立った活動はしてなかったものの、それなりに忙しくはありました。 コンテストに作品を数回応募したりもしました。 賞は取れませんでしたが、収穫はあったのでやってみた価値はありました。 コンテストで応募した作品を後でインスタに投稿したら、いいね

      • イラストレーターとして埋もれないためにどうするか考える

        どうも、ギャルが好きでいつも描いている。 黒ギャルイラストレーターこと木村コッコです。 今回はイラストレーターとして 埋もれないためにどうするかについてです。 下記の前回に近い内容ですがさらに掘り下げた部分の視点で書いていきます。 イラストレーター、漫画家といった作家業界は人口が多く元々レッドオーシャンです。 なんたって競合が今でも加速的に増えていますから、2010年代あたり同人界隈が盛り上がり絵を描く人が増え、近年ではYouTubeで情報も取りやすく、クオリティの高

        • イラストレーターだけど「画力を上げることだけ」を辞めた話

          どうも、ギャルが好きでいつも描いている。 黒ギャルイラストレーターこと木村コッコです。 同人活動を機にイラストを本格的に描き出してからは、がむしゃらに画力向上を目指していました。 しかし趣味としてならともかく、絵で仕事をしたいならそれだけでは足りないことにある時気づきました。 競合はどんどん増えているという現実上手くなりたいというのは、当たり前の心理ですし、向上心は必要です。 画力はあるに越したことはないです。 ですが、今はYouTubeやSNSなどで技術的な情報が昔

          • グループ展の主催をして当時振り返る

            黒ギャルイラストレーターの木村コッコです。 (黒ギャルを描く人であって本人は違います) 渋谷のBoji hair +galleryにてグループ展、「ギャル展」の主催をしました。 こちらは2021年3月31日〜4月12日の期間で開催しました。 初めて主催をやってみて、知れたことや反省点はさまざまありますが、終わってみればあっという間でした。 まずはコンセプト作りから始まりは2020年の秋ごろ 個展などもやってみたかったり興味あったけれども、いきなりは冒険しすぎかなと思いま

            夜に作業の調子よくてつい遅くまで作業してしまうこともある。 しかし十分でない睡眠は後のパフォーマンスを下げてしまう。 紅の豚で「徹夜はするな。睡眠不足は、いい仕事の敵だ。それに美容にもよくねえ」というセリフがある。 改めて真理だなと思う。

            行き詰まりそうになったら、最初の目的を思い出そう

            普段通りに生活していても、思い通りにいかない事は多々ある。 毎日記事更新を目標としているが 時間が満足に取れない日もあるだろう。 書く内容が思いつかない時もあるだろう。 しかし、ただ書かなきゃというだけの強迫観念で描いた記事は 中身のないものになってしまうのだ。 ただやるだけに一生懸命では意味がなく、時間も浪費するだけなのだ。 自身の行動の根源である目的を見失ってはいけない。 僕が今やるべきことは思考の整理と発信だ。 noteを始めた事もそこからなのだ。 決して軸が

            note2週間継続して思ったこと

            noteを始めてから毎日投稿を行い、かれこれ2週間が経った。 やはり1週間の時と同じであっという間だった。 最初はネタが尽きないか心配はあったがそれは杞憂だった。 意外と書けるものだったと実感している。 毎回投稿すると ポップアップが出てnoteがすごいと褒めてくれる。 なんにせよ、自分の行動に対してリアクションがもらえることは それが人間であれシステムであれ、これはモチベーションにも繋げやすいと思う。 これはnoteを続ける上で楽しいと思える要素の一つかもしれない。

            ミスドの新作気になったので早速。 中のドーナツももちもちしてるので大福食べてる気分。 魅力的な新作をよく出しているが、特設サイトも非常に凝っている。 もちろん商品のインパクトもあるが、購買意欲も上がる仕掛けも凄いなと思う。

            アドバイスをもらう時は、まず従って継続する

            人からアドバイスを仰ぐことができるのはとても貴重なことだ。 実際に成果を出している人ならなおさらだ。 ここで気をつけるのは、アドバイスを鵜呑みにしないことである。 自分に課題があるからアドバイスをもらっているのに、それを理解せずやるのは意味がない上に、自分もアドバイスした人も時間や労力を無駄にしてしまう。 ましてや、アドバイスを自己流でアレンジをしてしまう事はしてはいけない。それはもちろん上手くいかない。 まずは、教えてもらった通りに継続をすることだ。 なぜ成功している

            素直になれること

            自信とは何か ただやれるできると気合でできれば誰でもできる しかし本当にそれが正しいのか。 自信の根源とは素直さでないかと思う。 僕の実家の隣に公園があり、子供の頃はよく遊んでいた。 誰かが遊んでいる声やすれば鉄砲玉のように飛び出しては遊ぼうと知らない人でもお構いなしにとにかくアタックしていた。 今思うとよくできたなと思う。 しかし、改めて考えてみればそれは自分が素直に遊びたいとい思ったから、知らない人でも言えていた。それはまぎれもない本心でありそれが自分なのだ。 歳

            コピペでは何も残らない

            「小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード 」から https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01NCJVL06/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o02?ie=UTF8&psc=1 真似てはいけない 模倣することによる問題とは、理解を飛ばしてしまうことだ。 ジェイソン フリード ・ デイヴィッド ハイネマイヤー ハンソン 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード  これについて考えてみ

            料理は想定力

            在宅で仕事をしていると必然的に自宅にいる時間が増え、 料理をする機会がオフィスワークの時より断然増えている。 一人暮らし最初の頃はうまくいかなかったけれど、トライアンドエラーで徐々に失敗の回数が減ってきた。 とにかくまずはレシピを見て基本を覚える。 そうすると段々、味を想定できる思考が生まれる。 この調味料で焼けばきっとこの味になる。みたいな予測は経験値によるもの。これは基礎を積み上げなければ難しい。 アレンジが効くのは事前の想定と応用力。どちらも基礎があるから成り立

            常に自分をアップデートする

            絵を描く事はこれまでの経験値からきている 認知における経験則・直感から思考しアウトプットする。 何度も同じものを描くほど記憶に刻まれ、より鮮明なものになる。 つまり、何も見ずにささっと描けるのはそれだけ書いていた証拠なのだ。 見てないものは思い出せる情報がそもそもないからだ。 絵を長く描いているとやはり手癖がついてくる。 それは良い方向でも悪い方向でも出てくる。 良く言えば慣れた手を使うため、描くスピードが早くなる。 ただし、悪い癖なら矯正が必要だ。 イラストレータ

            1週間noteを継続達成

            noteを初めてまる1週間が経過して少し振り返る。 noteのセミナーを受けてすぐ記事を書く行動に移り 毎日投稿することを心がけて、まず三日坊主ならなかった事は良かった。 参加させていただいたセミナーはこちら。(今回はオンライン) お陰様で1週間で全体の100閲覧突破を達成することができ、大変感謝と共に続けて良かったという達成感を実感できた。 セミナー自体ざっくり言えば、大前提はポイントを押さえ、あとは継続していく事。(気になった方は参加してみると良いかと) ネット

            お金の使い方を改めて考える

            自宅についに給付金の申請書が届いた。 封筒はすぐに送り、あとは入るのを待つだけだ。 そこで問題は給付金の使い方だが、貯金だけは考えていない。 まずは自分に投資しようとだけはっきり決まっていた。 そろそろガジェットを新しくしようと思っている。 使用しているMacBook Proは2011年モデルで今もまだ現役。 とは言え、ノートPCではイラストやデザインの制作環境としてやりにくさを感じてきている。 実際今はiPad proもあるためイラストはそちらでも十分ではある。

            スマホとソーシャルディスタンス

            何か個人的な作業をするときに 傍にスマホを置いていることあることはないだろうか。 近くに置いているだけでもふと気づくと手にとっている。 SNSみたり、ゲームなどアプリをしてしまったり。 それ自体は悪くないが、気づくとあっという間に時間が経っている。 特にSNSは常に情報が流れてくる。 これではキリがない。 どうしたらいいかというと実際のところ簡単だ。 スマホをすぐ手に取れなくすればいい。 自分の作業位置から遠ざけたり、もしくは別の部屋に置いたりするだけでちがってくる