ぽね

ただの20代男性。知識も教養も薄っぺらいので、浅いことを深いことのように書いたり、常識…

ぽね

ただの20代男性。知識も教養も薄っぺらいので、浅いことを深いことのように書いたり、常識のようなことをあたかも良い知識を手に入れてしまったかのように共有します。 きっと恥ずかしい人だと思われるけど、、気にしない、、、気にしない、、、

最近の記事

歳をとったと感じたことの1つ

 成人になってから歳をとったなと感じることが多くなったように感じる。 私より年上の方にしてみれば20代の若造が一丁前に大人感じてんだかって感じなのだろうが、20代であってもそう感じてしまう場面というのはやはりある。  最近、私は新しい環境に身を置くこととなった。 その環境には私よりも若い人しかおらず、私を指導してくださる方でさえ私よりも年下だ。まだ、その環境で右も左も分からない私はその方の言うことを健気に聞き、指示に対しては「はい!」と元気よく答え、分からないことは丁寧に

    • たった3枚の紙で分析されてしまった準就活性

      「この3枚のシートの内容を行うことで自分の特徴、価値観などが分かります」 「あなたはこういう傾向がありますね、じゃあこういう分野向いてるかもしれないですね」  就活をしたことのある方であれば、嫌というほどやったであろう「自己分析」。私も来年の就活に備え、インターンというものに参加し、初めて「自己分析」を行なってきたのだが、、、  はっ!!!こんなんで私の何が分かるって言うんだ!!20年近く生きてて、未だに自分という人間を自分が一番理解していないというのに、こんなペラペラの

      • 日常#16 ブログ

        ブログを書き始めて大体一ヶ月くらいがたった。 その日の気分で、構成とか言い方とか自由に書いてきたが、見にきてくれる方、いいねくれる方がい驚いているし、普通に嬉しい。 そもそも何でブログを書いてみようと思ったのかというと、自分の考え、感情、知識を取り敢えず外に出して落ち着きたい。また、外に出すことで自分の記憶に残る、そそしてこの世界に記録として残るからっというのがある。 今年に入り、死の恐怖を感じて何もできなくなった時に、少しでも自分がいたことを残したいと感じた。それが上

        • 日常#15 感情

          大人になってから感情が薄くなった気がする。 正確にいえば感情に制限をかけるようになった気がする。 感情を出すのが恥ずかしくなったのか、出来事に対する感受性のようなものが低くなってしまったのか。 でも、気づいたところで今更感情表現するのは難しい。どんなに心の中で感情が高まっても、それを表現しようとするとどうしても演技っぽく、嘘くさくなってしまってる気がして躊躇してしまう。 それに感情を出すことって自分を表すことというか、自分はこういうことで笑い、喜び、悲しみ、怒りますと言

        歳をとったと感じたことの1つ

          雑メモ#5 玉ねぎの飴色

          カレーとかで、玉ねぎを飴色までするの面倒くさいと感じている人たち、てか自分へ、この方法でやってください。 ○飴色 時短法 ・刻んだ後に冷凍する →冷凍することにより水分が抜け、温度が高くなりやすい。ただ、焦げやすくもなるので、様子を見て大さじ一杯くらいの水を足すべし。 後日料理するときにいいかも。 ・炒める前にレンジで温める →レンジで温めることにより玉ねぎの水分が抜け、温度が高くなりやすい。 耐熱皿に玉ねぎを広げてラップをせずに600w 3〜4分間加熱する。 すぐ料理す

          雑メモ#5 玉ねぎの飴色

          日常#14 支え

          心が弱った人を支えるには何が出来るか。 私は、他人がしてあげられることなんてないと思う。 別に何もしてあげないわけではない。して欲しいことがあれば出来るかぎりするし、苦しそうなときは一緒に気分転換できることをする。 でも、結局は話を聞いてあげ、本当に危ない時には止めてあげることしか他人にはできないと思う。 本人が自分でどうしたらいいかを考え、自分の力で乗り越えていくしかないのだ。 昔、友人の何人かが心が弱って相談してきたことがあるが、私は話を聞くことしかできず、最終

          日常#14 支え

          日常#13 大人になって分かったこと

          あの震災から12年。 子供の頃の記憶は薄くなっていても、あの時の状況やテレビで見た映像は覚えている。  けれど、当時の私はあの震災がどれほど現地の人たちを苦しめたかを全く理解していなかったと今になって思う。 なんで遊びに行ってはいけないのか、なんで好きなテレビ番組見れないのかなど震災の怖さなど微塵も感じていなかったようにも思う。  でも、やっぱりいくら防災訓練などしても当事者意識というか、現実味がなさすぎて災害が怖いという認識を持てないのかもしれない。もちろん、子供であっ

          日常#13 大人になって分かったこと

          日常#11 華金

          華金は心の余裕から生まれるものである。 つまり心の持ちようによってはいつでも華金だ。人生最高。 私は友人のこの言葉がとても好きだ。 友人はふざけた感じで言ったが、もともと何事も明るく考えやっていく人なのできっと本当にそう思っているのだろう。 心の余裕からこんなにも楽な考え方ができるのか、それとも性格的にこんな考え方になのかは分からない。けど、どちらにせよこんな考えができたら、もっと世界は楽しく見えるんだろうな。 そんな素敵な友人を目指すべく、今日も私は日光浴に出かけ

          日常#11 華金

          日常#11 VS花粉症

          今年もやつがやってきた。 ここ数十年で私の体調を崩したやつといえば、コロナか花粉しかいない。 つまり、私にとってコロナと花粉は同程度の存在なのだ! てか、何なら花粉の方が怖い!ワクチンないし、治らないし、毎年2回はシーズンやってくるし、何ヶ月も症状でるし!! そんな私も花粉症と戦ってきてもう20と数年。花粉に抗うべく、さまざまな情報を調べ、実践してきた。その中でも特に効いたものを3つ記したいと思う。 1つ目は、ビタミンをとる。 詳しいことは調べて欲しいが、私はビタミンC

          日常#11 VS花粉症

          雑メモ#4 爪のこと

          爪に関する個人的 Q &A  ○爪って何で伸びるの? 爪は皮膚の内側で細胞を増やすことで、新しい爪を送り出している。 だから、1日に0.1mmくらい爪が伸びる。  ○何で根本が白いの? 生まれたばかりの爪、言わば爪の赤ちゃんで、水分が多く含まれていて白くみる。  ○爪が完全に剥がれたらちゃんと再生する? ちゃんと新しい爪が生えてくる。完全に治るのに大体1ヶ月くらいかかるそう。 ちなめに乳首もとれたら、また新しく生えてくるみたいな話ありますよね。  ○正しい爪の切り方は

          雑メモ#4 爪のこと

          日常#10 現実と願望

          今進んでいる道を歩んでいけば、私はきっと幸せになれるだろう。お金にも困らないし、時間もちゃんと作れるし、いつかは家庭を持って家族を養うことだって出来るだろう。 でも、きっとやりたいことをやらなかった後悔は残るんだろう。 上手くいかなくたとしても、やりたいことをして生きていけば私は幸せに生きていけるだろう。たとえお金がなくても、時間がなくても、家庭を持てなくてもやりたいことに熱中して生きていけるならそれでいいと思う。 でも、明るい未来を手放した後悔は残るんだろう。 現実

          日常#10 現実と願望

          日常#9 願い

          「死ななければ何でも良いよ」 あなたはいつもこう言う。辛いこと、苦しいことがあると弱音をたくさん吐いた後に決まってこう言うのだ。 だけど、私はこう思う。 「死だけが悪いことではない。その苦しみや辛さを感じている現状も死と同じくらいに悪いことで、なってはいけない状態の1つである。」 けど、あなたにこれを言う権利が私にはないように思える。 あなたは私よりずっと「死」を知っていて、身近に感じている。今まで「死」と言うものを客観視してきた私とは違うのだ。「死」の恐ろしさ、悲

          日常#9 願い

          日常#8 幸せを感じるためには

          「人間関係において幸せになりたいなら、まず人の幸せを考えなさい。誰かを幸せにしたいと思う気持ち、人の幸せのための行動が自分を幸せにしてくれる。」 こんな言葉をどこかで聞いたか、あるいは見た気がする。 この言葉は正しい、と私は思っている。 自分のことは自分でしか幸せにできない。 けど、実際はどうだろう。相手の幸せばかり考え、尽くしたとして、ずっと幸せを感じられるだろうか。供給した分だけの幸せを感じられるだろうか。そして幸せにしたという感情は、どうすれば感じられる打ろうか

          日常#8 幸せを感じるためには

          日常#7

          今日の一言 残業はボーナスタイム。あればあるほど良い。 ただそれは職場から出た時に解ける魔法である。 ー あとがき ー 今日初めて残業というものを経験した。友人から残業の悩みを聞いたことがある私は苦痛を覚悟した。 しかし、苦痛なんてない。むしろ今、この働いている分お金がもらえるじゃないか、この2時間分の給料で何が買える。私にもっと残業をさせてくれ。 残業から帰って晩御飯を食べてゆっくりしていたら、あっという間に日付が変わっていた。 あぁ、もう残業したくない。

          日常#7

          日常#6

           「やりたいこと」と「やらないといけないこと」を両立させることは簡単だと思っていた。自分にならできると思っていた。    でも、現実はそう甘くない。 人間はどうしたって出来るだけ楽な道を行こうとする。「やらないといけないこと」は今やる必要があるが、「やりたいこと」はいつでもできる。 そして「やらないといけないこと」を終えたとしても、楽な「やらなくてもいいこと」が優先されてしまう。 気づけば「やりたいこと」は「やりたいと思っていること」になって、どんどん行動できなくなる。  

          日常#6

          雑メモ#3 ソースの違い

          ソースといえば「ウスターソース」「中濃ソース」「とんかつソース」 ではないだろうか。 では、この3種のソース、何が違うのか。 簡単にいえば、 ウスターは「辛味強め」 とんかつソースは「甘味強め」 中濃ソースは「両者の中間」 である。  そもそもこの3種のソースは共通して、「果物や野菜を香辛料と一緒に熟成させたソース」であるのだ。  そして、このうち香辛料の「辛味」が強く、サラサラしているのが「ウスターソース」。果物や野菜の「甘味」が強く、とろみがあるのが「と

          雑メモ#3 ソースの違い