渡邉 俊幸|気象予報士|気象とコミュニケーションデザイン代表

気象情報の使い方・伝え方に潜む問題を的確に指摘し、改善方法が提示できる気象予報士。気象防災分野での国内外の経験豊富(豪州・欧州・アフリカ等)。防災メディアに寄稿中。気象情報は使い方次第でもっとあなたの役に立ちます! https://twitter.com/wpcdnote

「多いところで○ミリの雨」という気象情報をどう読むか?

梅雨の時期で大雨のニュースも増えてきました。そんなニュースの中で「東日本で大雨」、「西日本で大雨」という情報を見聞きすると「一体どこなんだー!」と思いませんか?…

#16 注意報や警報の情報を見るときの基本

この記事では気象台から発表される特別警報や警報、注意報の見方をもう一度確認するとともに、警報級の事象が起こりそうなことを早めに察知する方法を紹介します。 この記…

#15 非常プランはA案とB案を用意する

ここまで内水氾濫や外水氾濫、土砂災害、高潮、風による影響や危険性を示すフラグ(手がかり)について確認してきました。そうした災害から身を守る方法について実践的に考…

#14 強風や暴風に関する手がかり

災害をもたらすような強風や暴風が見込まれる時には、気象情報の中でどう伝えられるのでしょうか?ここでは注意報や警報の情報と、暴風域に入る確率という情報を使う方法を…

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#13 高潮に関する手がかり

台風や低気圧で高潮の発生が予想される時に出される情報とは何か、この記事で確認していきましょう。 この記事は「デジタル防災リテラシー」マガジンのステップ2の記事で…

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#12 土砂災害の手がかり

土砂災害が発生しそうな時に出されるのが、大雨警報(土砂災害)や土砂災害警戒情報、大雨警報(土砂災害)の危険度分布、大雨特別警報(土砂災害)などです。それらの使い…

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