#09 湛水型の内水氾濫の手がかり
見出し画像

#09 湛水型の内水氾濫の手がかり

湛水(たんすい)型の内水氾濫は、河川の水位が高くなった時に排水できずに発生するものでした。このタイプの内水氾濫の危険性は氾濫型の内水氾濫とは別の気象情報で表されます。何を見たら良いか確認していきましょう。

この記事は「デジタル防災リテラシー」マガジンのステップ2の記事です。

湛水型の内水氾濫の危険性を伝える情報

河川水位が上昇した際に排水できずに発生する湛水型の内水氾濫の可能性を調べるには、気象庁が発表する「洪水警報の危険度分布」を利用します。

この続きをみるには

この続き: 827文字 / 画像2枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
気象予報士と学ぶ「デジタル防災リテラシー」のマガジンは全16本の記事で構成しています。7つの記事(#08-#14)だけ1記事あたり100円となります。4記事以上お読みいただくときはマガジンをご購入いただいた方がリーズナブルです!

「台風や豪雨の時にいつ何を見て避難したらいいんだろう?」という疑問に答えるマガジンです。どんな災害に合うのかを調べ、そしてそれに対応する気…

または、記事単体で購入する

#09 湛水型の内水氾濫の手がかり

渡邉 俊幸|気象予報士|気象とコミュニケーションデザイン代表

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
渡邉 俊幸|気象予報士|気象とコミュニケーションデザイン代表

記事をお読みいただきありがとうございました。よろしければスキやフォローもお願いします!

ありがとうございます!
気象情報の使い方・伝え方に潜む問題を的確に指摘し、改善方法が提示できる気象予報士。気象防災分野での国内外の経験豊富(豪州・欧州・アフリカ等)。防災メディアに寄稿中。気象情報は使い方次第でもっとあなたの役に立ちます! https://twitter.com/wpcdnote