見出し画像

#12 土砂災害の手がかり

土砂災害が発生しそうな時に出されるのが、大雨警報(土砂災害)や土砂災害警戒情報、大雨警報(土砂災害)の危険度分布、大雨特別警報(土砂災害)などです。それらの使い方を確認していきましょう。

この記事は「デジタル防災リテラシー」マガジンのステップ2の記事です。

土砂災害の危険性を示す情報

土砂災害の危険性は、まずは大雨注意報や大雨警報(土砂災害)で伝えられます。状況が悪化し、土砂災害が起きかねない状況が今後2時間以内に見込まれた際に追加的に発表されるのが「土砂災害警戒情報」です。

この続きをみるには

この続き: 2,687文字 / 画像3枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
気象予報士と学ぶ「デジタル防災リテラシー」のマガジンは全16本の記事で構成しています。7つの記事(#08-#14)だけ1記事あたり100円となります。4記事以上お読みいただくときはマガジンをご購入いただいた方がリーズナブルです!

「台風や豪雨の時にいつ何を見て避難したらいいんだろう?」という疑問に答えるマガジンです。どんな災害に合うのかを調べ、そしてそれに対応する気…

または、記事単体で購入する

#12 土砂災害の手がかり

渡邉 俊幸|気象予報士|気象とコミュニケーションデザイン代表

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
渡邉 俊幸|気象予報士|気象とコミュニケーションデザイン代表

記事をお読みいただきありがとうございました。よろしければスキやフォローもお願いします!

ありがとうございます!
気象情報の使い方・伝え方に潜む問題を的確に指摘し、改善方法が提示できる気象予報士。気象防災分野での国内外の経験豊富(豪州・欧州・アフリカ等)。防災メディアに寄稿中。気象情報は使い方次第でもっとあなたの役に立ちます! https://twitter.com/wpcdnote