ゆき3

終わっている日々。終わるまでは終わらないよ♪

面白いnoteが書けなくなったという話

面白いnoteが書けなくなった。いや、そもそも面白い記事を書けたことがあっただろうか。自分で言うのもなんだけど最初の頃の記事はそこそこ面白かったと思う。 これらの"…

他人の考え方の様式とそれが分かってしまうと悲しいという話

他人は自分と異なる考え方の様式(パターン)を持っている。それが自分のものとあまりにかけ離れていると辛くなるし、自分と似すぎていると悲しくなる。 ********…

スペキュレイティブ短い歌の話

死にたさを分けてあげるよ / もう少し近付かないと同期できない CMBを受信して / 君の宇宙に少し近く 最新のグレードだから分からないかも知れないけれど分かってくれた…

それぞれの話(0)

//null 空白だった。 始めはひとつの着想からだった。すべてを捨ててみよう。そして(もし何かしらそこに残るものがあるのなら)残ったものが僕なのではないか。 捨てる…

最後の会話の話

気がついた時、私は橋の欄干に腰掛けていた。 記憶を辿る。そうだ、私は死んだのだった。右腕を失ったはずだが、今の私は五体満足だった。橋はとても高い所に架けられてい…

13月の話(0)

これは私たちが如何にして13月というあの奇妙な時間を過ごすことになったのか、またその時間をどのようにして過ごしたのか、についての手記である。 といっても、その原因…