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Long time no see

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最近の記事

24インチモニターに仮想の空を見た|#こえていくホロライブ

こんにちは。ティアです。どんな状況でも変わらないものが、この世界にはあります。例えば、どこまでも透き通る空の青いこととか、いつまでも色褪せない音楽のこととか。ステージに立つ推しを応援する気持ちも、そのひとつ。このnoteは、ホロライブの2nd fes. Beyond the Stageのイベントレポートです。 413 Payload Too Large開演の数時間前から、ぼくの頭はクリームソーダでいっぱいだった。どうしようもなくそわそわして、部屋に掃除機をかけたり、キーボー

    • そしてぼくはルーナイトになった

      こんばんは。ティアです。ぼくは深夜に起きていると、心が空になることがある。濃藍に針を刺したときみたいに、穴から何かが漏れ出してゆく感覚に襲われて、めのまえがまっくらになる。その穴は綿を詰めてもいいし、うさぎを飼ってもいいんだけど、ぼくは飴を入れておくことにした。 我が推しよ、人の望みの喜びよぼくがルーナ姫に出会ったのは、忘れもしない七夕の夜。 偶然訪れた配信で、彼女はピアノを弾いていた。人々はそれを見守りながら、ある人は詩を詠み、またある人は夢を謳歌しているようだった。姫様

      • #音楽を止めるな2 がとても楽しかった話

        先日の11/20~11/22に、AZKiさんというVirtusalDIVAの主催で、#音楽を止めるな2 という音楽配信フェスが開催されました。 最高の音楽に体を揺らしながら視聴者とチャットで盛り上がって、それぞれが感想を呟いたり感情になっていたりするのを見るのが本当に楽しかったし、新たなバーチャルクリエイターと出会えたことが本当に嬉しかった。特に三日目のやうやう白くなりゆく窓際、大好きなyosumiさんの窓辺のモノローグが流れた瞬間はマジで最高の気分だった。バーチャルのオタク

        • さくらみこさんの復帰ライブで感情になったオタクの話

          こんにちは。感情です。昨日の今日は10月21日。ホロライブ所属のVTuberであるさくらみこさんの2周年&復帰LIVE配信が行われました。 そこにはずっと待ち望んでいた歌声と、幕間に紡がれる温かい言葉たち。そしてファンによる溢れんばかりの声援がありました。 幕引きまでは自我を保てていたのですが、そのあとのエンドロールで私の感情をせき止めていた何かが壊れました。結果、「エモさ」の激流の後に残ったのは、ただの感情と化したオタクでした。 VOCALOIDによって紡がれる35P

        24インチモニターに仮想の空を見た|#こえていくホロライブ

        • そしてぼくはルーナイトになった

        • #音楽を止めるな2 がとても楽しかった話

        • さくらみこさんの復帰ライブで感情になったオタクの話

          どうかこれからも続いて欲しい

          僕はホロライブのVTuberが大好きなのですが、最近心配事が多くて寝ても覚めても彼女たちの事ばかり考えています。でも僕は行動経済学や社会学を修めているわけではないので、その心配事について考証したり議論することはできません。 僕が大学で勉強しているのは芸術学の特に工芸で、自分の感情を作品や言葉で表現することしかできない人間です。だから今もこうしてnoteやTwitterで推しへの思いの丈を形にすることだけを続けています。 自分がVTuberに出会う前、何をして過ごしていたのか

          どうかこれからも続いて欲しい

          イベントレポ▶ふたりでみるホロライブ vol.01

          僕の大好きなVTuberの天音かなたさんが出演したオンラインVRライブ「Cinderella switch ~ふたりでみるホロライブ~ vol.01」をニコニコ生放送で観ました。 side天音かなた 本当に最高でした。かなたさんの歌が今までよりもさらに洗練されていて、劣等上等のロングトーンや獣ゆく細道の歌い分けは本当に鳥肌が立ちましたし、アディショナルメモリーの演出はとても感動して声が出ました(見出し画像)。ライブ映像のカメラワークは迫力があってとても良かったです。空間転移

          イベントレポ▶ふたりでみるホロライブ vol.01

          みんなのしあわせ

          天音かなたさんは、このように問うていました。 みんなのしあわせは 友達と一緒に遊んでいるとき 家族と食卓を囲んでいるとき 推しの絵を描いているとき 未知の興奮に出会えたとき 野球の応援をしているとき ライブでペンライトを振っているとき 好きな洋菓子店のケーキを食べているとき 週末に湯舟で明日の予定を考えているとき 自分のしたことで誰かに喜んでもらえたとき ありのままの自分を受け入れてもらえたとき 同好の士と語り合いながらお酒を飲んでいるとき ホロライブの配信を観て明日も生

          みんなのしあわせ

          天使喪失を読んで

          はじめにこれは、僕の大好きな『天使喪失』という詩についての解釈をまとめた備忘録です。作者の岩倉文也さんへ、心からのリスペクトを込めました。 この詩は神楽坂と同じ逆転式一方通行で、中央の行が正午丁度になっています。 文面の右手側が正午-0時、左手側が0時-正午です。 一行目~三行目のあと、七行目~四行目の順番で時間が進んでゆきます。 前半と後半は、それぞれ異なる人物の視点で描かれているようです。そして四行目でそれらが収斂します。 正午-0時前半は“天使ではない存在”の視点で

          天使喪失を読んで

          hololiveENをみました

          みました。 キャラクターデザインもさることながらどなたも才能にあふれていて、五人全員がフラグシップであるように感じました。 彼女たちが爆発的な人気を得ているのは僕にもわかりました。 登録者数や同時接続数を見た限りだと新規の海外ファンが増えたように感じて、とてもいいことだと思いました。数字の話はこれで終わりです。 僕は楽しいコンテンツを享受するためにVTuberを観ています。ですから彼女たちの活躍をきっかけとして、VTuberに対する意識が世界規模で良い方向に変わってゆけば

          hololiveENをみました

          僕はボーカルマジョリティになりたい

          声に出さなければ、きっと僕の気持ちは何も伝わらない。 彼女が活動を休止したとき、彼女を糾弾して誹謗中傷した人間よりも、温かい気持ちで静かに見守っていた人間の方がきっと多かったはずなのに。 でも、声の大きさでは少数派が勝った。 僕はそれがとても悔しくて、悲しかった。 だから僕は言葉にして発信する。 天音かなたさんと常闇トワさんの素晴らしい歌声を、姫森ルーナさんの紡ぐ夢のような時間を、獅白ぼたんさんの持つ未来への可能性を、夕刻ロベルさんの人を楽しませる才能を。 このインタ

          僕はボーカルマジョリティになりたい

          彼女の卒業から一日経って

          Graduationその日の朝、僕は泣いた。 直後、海外のホロライブファンとこの件について言葉を交わしました。英語は完全には理解できなかったけれど、悲しみの感情は伝わってきた。だけど、僕も彼らも前を向こうとしているのは確かでした。今の僕にできることは、ホロライブメンバーの配信を観て彼女たちを応援すること。四人が前を向いて進み出したのと同じように、ファンも前を向いて歩み出そうとしています。 これは終わりではなく新たな門出。 魔乃アロエさんの歌は本当に素敵でした。 生きてさえ

          彼女の卒業から一日経って

          推しの大好きな所を挙げてみた¦ホロライブ編

          はじめにある日僕はTwitterで推しの名前をパブサしていて、ファンの皆さんが「推しのここが良い!あそこが良い!」って褒めているのを見ました。 みんな褒めるのが上手だなあって、とても幸せな気持ちになりました。 だから僕も書こうと思います。かけがえのない推したちの大好きな所を。 (敬称略・公式HP記載順) 天音かなた・歌が本当に好き。歌う曲も僕の好きなものが多くて、歌枠で常に限界化してる。古のボカロ曲とか歌ってくれてると本当に嬉しくなる。 ・配信活動にすごく一生懸命で

          推しの大好きな所を挙げてみた¦ホロライブ編

          獅白ぼたんさんがすごい好きって話

          僕は獅白ぼたんさんの配信を見ている。言葉をあまり荒げないところとか、ブラックジョークをサラッと言うところ、コメントの拾い方などがとても好き。 僕はFPSに関しては先日のAPEX最協決定戦を見てAPEXを始めた初心者だけど、昨晩のCoD配信はとても面白かった。ゲームを知らない僕でもわかるような解説をしてくれたり、本人が納得していない様子でも、言葉を荒げないで笑って配信してくれていたのがとても嬉しかった。(キレ芸も笑えるから大好き)。 それから、リスナーの「おやすみしまーす」

          獅白ぼたんさんがすごい好きって話

          VTuberを安心して応援するために

          僕はVtuberの配信を見るのが好きです。 僕は悪意を孕んだVのゴシップ記事で不愉快になるのが嫌です。 なぜ嫌なのかというと、 自分の応援している存在が人間の悪意に晒されているからというのが一つ。 そして推しには純真であってほしいという僕個人の願望が幽かに残っているから。という理由です。 嫌な気持ちになるのを回避するには思いつく限りこれには二つあって 1.波風立たないVを推しとする このパターンは安心して応援できるし、嫌な気持ちになることもほとんどない。ひとつ懸念があ

          VTuberを安心して応援するために

          備忘録/笑顔

          僕が今推している方々は、みんな面白いです。 キズナアイさんから始まったVTuverの時代。 初期は3Dモデルによる動画投稿でしたが、次第に2DLiveによる配信を行う方が増えます。 この分流には賛否両論ありますが、僕が彼女たちを見ることになったきっかけは間違いなくかわいらしいLive2Dモデルなので、それには感謝しかありません。この出会いに感謝。マジで。 彼女たちが他の配信者と違うのは、人智を超越したルックスをしているという点です。 ぶっちゃけ顔出し配信するわけじゃな

          備忘録/笑顔