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山で生活するようになって食に対する身体の反応が変わった、という話

こんにちは@tateshina_lifeです。

今日は蓼科で生活するようになってから変わった僕の食に対する反応について書いてみます。難しく書きましたが、スナックやジャンクフードに対して口の中が反応するようになったということへの僕の考えです。

僕が今メインで生活拠点としている東急リゾートタウン蓼科にはコンビニエンスストアがあります。ワンちゃんの散歩がてらそこでスナック類を買うことがあります。

先日、コンビニでクリームが入ったクッキーを買って1枚食べたところ、すぐに口の中が反応して血豆ができました。その場で潰しましたが数日の間、食事をする際に痛みと違和感があり苦しみました。

思い返すと、こちらに来てから同じようにスナック類を食べたり、ハンバーガーショップでフライドポテトを食べて同じような症状が出ることが増えました

ショートニングやそれにも含まれるトランス脂肪酸が悪さをしているのかもしれませんが、山で生活するようになって自然のものをとるように変わった僕の食生活に、以前都会で食べていたものが合わなくなってきているように思います

山で生活するようになってからは、炭水化物は基本的に玄米で、他では原材料を直接調理して食べることが多くなり、ソーセージやベーコンを含めた加工食品はとらなくなりました。油もオリーブオイルやグラスフェッドバターを使っています。

おかげで体調はすこぶる良く、風邪を引くこともありません。毎日ロードバイクのトレーニングをしたり、週末はレースで高強度で走っていますが翌日に疲れが残ることもありません。

また、東京で好んで食べていたお菓子類やジャンクフードは今でもたまに食べたくなることがありますが、食べると以前ほど美味しく感じることがなくなりました。

人間の身体は食べたものでできているということですね。

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