わかな

社会人生活の殆どを障害福祉の分野に捧げてきました。最近は新しい事に挑戦したくて福祉から…

わかな

社会人生活の殆どを障害福祉の分野に捧げてきました。最近は新しい事に挑戦したくて福祉から離れる事を実践中。新しい事を始めるのに年齢は関係ない。節約、ミニマリストの考え方が好きです。私が経験した事、思う事を発信していきます。良くも悪くも参考になれば幸いです。

最近の記事

*34 デートの場所

私は仕事柄、子どもを相手にした職業なので、テーマパークやお出かけスポット、正月やクリスマスなどイベント時の外出は当たり前。 子どもに沢山経験させるのが大人の役目だと思ってる。 もちろん、一緒にお出かけするからには、大人も楽し姿を見せた方が子どもも楽しむと思う。 でも! 仕事は仕事。 お出かけスポットやテーマパーク行っても、子ども優先なんだから、大人が見たいものとは違う。 私は仕事で行った場所でも、Eさんと来たいなとか、誰かとまた行きたいと思う派。 だってゆっくり見れな

    • *33 新年度

      物件探しをして早1ヶ月。 ようやく新居を契約! 入居までには約2ヶ月あるけどね。 それでも、今決めないとどんどん入居が延びてしまうから、退去予定になってる内見の出来ない物件を申し込んだ。 仕方ない。 でも条件にほぼ近い物件だったから良し! さて、転居までに時間があるから少しずつ断捨離出来るかと思いきや… Eさんの通勤時間に合わせた生活してたら、びっくりするほど疲れて何も出来ない(笑) え? 私、こんなに体力ないんだ!? と笑えるくらい、週末には疲れている。 本

      • *32 年度の断捨離

        Eさんと同居し、1年を迎えようとしている。 Eさん宅へ来た当初は物に溢れていて、使っていない物はどんどん整理し、模様替えもした。 それでも収納スペースには収まらないほど物が床に置かれていて、Eさん自身が決めてくれないと片付けられない状況だった。 もちろんEさんは長年物に溢れた自宅での生活に慣れているから、片付けるという意識は向かない。 だから、これ以上の整理、片付けはほぼ諦めていた。 "転勤が決まった" 2~3月にかけて人事異動が発表される。 Eさんは今の職場に約1

        • ※31 思ってたのと違った

          一緒に旅行したい そう言ってくれたEさん。 素直に嬉しかった! 2月に旅行を予定し、日が近づいてきたからそろそろ観光する場所や食事、移動時間なんかを詰めていこうと声を掛けた。 すると、毎日Eさんの友人、その夫婦と会う予定になっていて、毎晩飲み会。 2人で過ごす時間は飛行中、移動時間、2日目の日中8時間程度ということが分かった。 観光はついでに出来たら良い。 Eさんはその程度でいた。 元々、Eさんの友人に会うことが目的ではあることは理解していた。 だけど、そんな

        *34 デートの場所

          産婦人科の受診って安くない

          妊活を始めて約1年で自然妊娠。 マッチングアプリで出会ったEさんと話し合いの末、タイミング法を続けていた。 1年以内での妊娠は私の目標だったので嬉しかった。 けども! 検査薬で妊娠反応があるけど鮮血が生じたので、気になって検索。 子宮外妊娠の可能性あり、との結果・・・ 年末ということもあって病院も相次いで休日体制に入ってしまうと思い、職場に事情説明して急いで受診。 妊娠反応はあるけど、赤ちゃんの袋(胎嚢)が見えないね。 今は判定出来ないから、1週間後に来てください

          産婦人科の受診って安くない

          *30 変化

          年末年始に妊娠、化学流産を経験。 一時的な妊娠反応でもホルモンバランスに変化が出るのか、乳房が張ったり、乳汁分泌があったりした。 食事も、一時的に変化があって、妊娠反応前は糖質をあまりとらない生活を していたけど、お菓子や甘い物、炭水化物を毎食摂る事もあった。 流産してから数週経ち、上記の状態はほぼ無くなった。 妊娠して良かったと思える事は、飲酒習慣が変わった事。 流産したから飲み会の誘いも断らなくて良いし、晩酌も出来るのだが、何となく飲まなくても良いや、それより寝

          *30 変化

          *29 愚痴を言うより話し合いたい

          2023年の目標に妊娠・出産を掲げていた。 だから、年末に自然妊娠している事は嬉しかった。 結果的には流産だったが、妊娠出来る事が分かっただけでも希望が持てる。 2024年中には再度妊娠、出産まで出来たら最高だなぁと思い、元日には予祝をした。 その他、今年の目標はEさんと話し合いが出来るようになる事。 去年はEさんの友人らと飲む機会が何度かあり、その度にEさんは「俺に対する不満や愚痴をこいつらにぶちまけて」などと言う。 友人らも「こいつに不満があったら相談のるから遠慮

          *29 愚痴を言うより話し合いたい

          #57 年末の断捨離

          離婚して1年以上経ち、恋人がいるというのに、Sとの連絡を絶つ事が出来ずにいた。 私から連絡することはないが、Sから連絡が来たら何かしら反応してしまう私。 ある夜、Sからの着信。 私は晩酌後だったこともあって、何気なくとってしまった。 他愛のない会話から始まったが、私の発言が気に入らなかったようで、Sがだんだんヒートアップしだした。 また始まった。 内心そう思って適当に受け流していた。 でも、その日は私のことを否定する発言を繰り返したS。 そんな事を言われてまで、

          #57 年末の断捨離

          *28 振り返り

          9月の日記以降、マッチングアプリで出逢ったEさんとは変わらず同居を続け、仕事も片道40分かかる通勤をこなしている。 20分を超える通勤時間が嫌いな私だから、この生活を継続出来ている自分を褒めたい。 日記をつけていない間も、Eさんの変化がいくつかあった。 一つ目 晩酌をする私に対して寛容になった。 当初は、休肝日つくりなさいとか、飲みすぎ、などと冗談交じりに命令してくるのが度々あった。 それが、 飲み会に行って長時間飲んでくる俺より、毎日2、3本程度の方が健康的かもね

          *28 振り返り

          #56 友人という都合のいい言葉

          私の考えが甘く、Sからの連絡がちょくちょく来るようになった。 私に恋人がいる事を承知で、会いたい、声が聴きたいとLINEしてくるS。 恋人には元旦那の存在も伝えているけど、連絡を取り続けている事はもちろん良い気はしないだろう。 なんせ恋人と過ごしている時に元旦那から着信が入るのだから。 私はSに対して好意はない。 でも情はあった。やるせない感覚に陥る事も度々ありながら相手の要求に応じていた。 友達として会えば良いじゃん。何がやましいの? Sからそう言われても、全く私

          #56 友人という都合のいい言葉

          #55 期待

          Sとの関わりが殆どなくなったと思った矢先、 入院するから差し入れお願いするかもしれない と連絡が入った。 入院は数ヶ月の予定。 病院内のコンビニは高いから、スーパーで買って来て欲しいと言う。 ガソリン代を払うから、と。 親戚の買物のついでだし、宅配料もあるならヘルパーと思えば良いか。 そんな程度に深く考えもせず、2度応じた。 そこが私の過ちだった。 Sは仕事も辞め、身体的にすぐ働ける状態になく入院治療するまで、人との関わりがなかったはず。 私に対する好意は変

          #55 期待

          *27 ツキは回ってくる

          ここ最近体調が良くない。 観葉植物が一部枯れる。 そんなに良くない睡眠の質がますます悪くなった。 家の居心地があまり良くない。 で、またEさんを撮影したら、何かが写った。 何でこうも短期間で繰り返すのだろうか… 私はてっきりEさんに憑いていると思っていた。 だから、以前霊視してもらった方の所へ行くようEさんに伝えた。 なんと私に生霊が憑いていると言われた! 元旦那のSらしい。 ・・・思い当たる節はあった。 Sから、入院しているから差し入れを持ってきてほし

          *27 ツキは回ってくる

          *26 マッチングアプリの交際は難易度高いかも

          Eさんとの関係を考えるようになった時期に、地元の友人に誘われて飲みに行くことが度々あった。 Eさんと同居して初めて地元に飲みに行き、帰らなかった。 運転代行を頼んだらビジホ泊まれる値段だし、アパートに着くまで起きてられる自信がないから、実家に泊まらせてもらった。 それから何かが吹っ切れた私。 加えて、私は前の職場に戻ることが決まった。 今まで、住まいから10分程度の職場を選んできたから、私にとって長距離の通勤になる。 別に子どもを焦らず収入を増やそうと決めたなら、同

          *26 マッチングアプリの交際は難易度高いかも

          *25 急展開

          Eさんとの今後について少し悩み出してから、私の周りの環境に変化があった。 友人が立ち上げた事業。 開業前から手伝い、一緒に仕事させてもらい、すんごく楽しかったが、危機管理の甘い私がいることで会社の信用を失うかもしれない。 そんな気持ちがあったから退職した。 でも何か手伝えることはないか。 ずっと気になっていたが、行動に移すのが怖くて出来ずにいた。 そんな時に、友人から遊びにおいでと声を掛けてもらえ、数ヶ月振りに会社に顔をだしたら、やっぱり楽しかった。 友人と2人で話

          *25 急展開

          *24 この選択はどうなるのか

          マッチングアプリで出会って、数カ月で同居に踏み切った私。 Eさんのアパートに転居した。 実家からも遠くなり、親しい友人も近くにいない。 親族の介護も地元圏内だから、通うのは遠くなった。 でも地元を離れた事は良かったと思う。 新しい場所で新しい事を始められたし、海がアパートの目の前で癒される環境だから、満足している。 あとは、私が彼と今後ずっと生活できるのかどうか。 Eさんと話し合い、腑に落ちない部分は子どもの事。 子どもを持つ覚悟をしたからEさんとの同居に踏み切っ

          *24 この選択はどうなるのか

          *23 新しい事に挑戦するのに年齢は関係ない

          Eさんと今の生活や今後について、やっと話し合いする事ができた。 結果、付き合って1年も経たないから、物事進めるの早いんじゃね? という感じでお互い落ち着いた。 いや、私は腑に落ちない部分もあるけど、とりあえずそう思うことにした。 プレ専業主婦、妊活は一旦置いといて、仕事を増やす事にした。 ツテですぐに働かせてもらえる場所もあった。 でも仕事はずっと障害福祉の世界ばかりだった。 バイトは接客業もしていたけど、自分の人生、福祉だけで終わって良いのだろうか? そう思って

          *23 新しい事に挑戦するのに年齢は関係ない