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noteのフォロワーさんが急激に増えた!やったことをご紹介します。

どうも、じんせいサンドです。

今日は僕のフォロワーさんが一気に増えた要因を分析した記事になります。

フォロワー数が伸びないと悩んでいる方に参考にしていただければと思います。

◆フォロワー数の推移

8月→28名
9月→83名

8月よりも3倍近く増加しました!

この理由を書いていきますが、
少し長いので、休憩しながら読んでください🍵

◆認知拡大

そもそも知ってもらわないと記事を読んでもらうことすら出来ません。

noteのアルゴリズムに従って、認知してもらうことも出来るのですが、それは運の要素も強いと思います。

そのため、
・note内で認知していただく
・note外で認知していただく

ための行動を行いました。

①note内での認知拡大

a)スキを積極的に

この1ヶ月は時間の許す限り、みなさんの記事を読みに行き、良いと思った記事にはスキをしました。

自分の経験上、自分の記事にスキしてくださった方の記事やプロフィールを読みにいきます。

なので、僕がスキした記事のライターの方が見にきてくれたのだと思います。

b)コメントも積極的に

コメントを残すことは、スキをするより心理的ハードルが高いと思います。

迷惑だと思われないか?
記事の意図とあってないと思われないか?

などの不安は付いてきます。

しかし、ハードルが高いからこそ、やる人が少ない。

そう考え僕は不安な気持ちを排除しコメントをするよう心がけました。

コメントでのやり取りも増え、
コメント欄から僕を認知してくださる方も増えたのだと思います。


②note外での認知活動

c)Twitterでの認知拡大

Twitterも毎日更新しており、フォロワー数も1,000超えたので、自身の創作物のアピールの場として活用を始めました。

Twitterを始めた頃は、noteの認知拡大に使うのは商業主義的な感覚から避けていました。

しかし、知ってもらってナンボの世界と割り切って投稿するようにしました。

投稿を始めてみると、Twitterとnoteの両方をフォローしてくださる方も増えてきました。

一方。ウザイと思う方にはリムられてると思います。

それは、一つの縁だと割り切り、気にしないようにしたのも良かったのかもしれません。


◆テーマを明確にした

これまで、僕のnoteは情報の幅を広く、かつ全方位的な方針とテーマを持って更新してきました。

それを9月の途中テーマ変更を行いました。

すると、その日を境にフォローしていただく数がグングン伸びました。

新旧のテーマは以下の通りです。

旧:「あなたの読みたいがきっとある」
新:「読むだけでグングン成長できるnote」

こう見てみると旧のテーマはボヤけているのが分かります。

ある日、読み手の気持ちになって考えた時に、読みたい人が皆、読みたいものが決まっているわけではないということに気付きました。

テレビやYouTube動画なんかもそうだと思います。

なんとなく見てたら気になった、というケースが多いと思います。


そこで、新テーマでは、読む前から読後感が伝わるものに変更したのです。

「よく分からんけど、読めば成長できるのね」

こう思ってもらえるだけで良いと気付きました。

一方、読み手のターゲットは明確に定めているわけではありません。

しかし、新しいテーマでは

・今の自分より成長したい
・何か挑戦をしたい


そんな前向きな気持ちを持った方が気にしてくださっているんだと思っています。


◆記事タイトルを工夫した

他の方のnoteを見ていて、ついついタップしてしまうタイトルがあることに気付きました。

それは3つありました。

①擬音、擬態を使う
②限定表現
③否定と肯定の組み合わせ


です。

①擬音、擬態を使う

実は、僕の記事タイトルにも使っています。

「読むだけでグングン成長できるnote」のグングンがそれに当たります。

グングンを取ってみるとどうなるでしょうか。

「読むだけで成長できるnote」

なんか味気なくないですか?

逆にグングンと付けるだけで、文章に勢いが付きます。

しかし、無理に入れてるわけでなく、自然な文脈で入れられるものには入れるようにしています。

・ガツンと伸びる
・英語がすらすら読める
・英語がペラペラ話せる

実際の記事ではこのタイトル使ってませんがこんな感じで使うと興味がそそられる気がするのです。

②限定表現を使う

これまた、テーマに使っています。

「読むだけ」のだけ

ここです。

限定表現を、使うとなんかハードルが下がる気がします。

しかし、この表現にはリスクが伴うので注意が必要です。

それは、タイトルと中身のギャップがある場合、読み手の期待を裏切ってしまうリスクです。

このリスクを回避する方法は一つしかありません。

読み手の期待を超える記事を書く。

これに尽きると思います。

僕はこの表現を使うことで自身を追い込みました。

期待に添えないときもあるかもしれませんが、できる限り丁寧に記事を作成しています。

③否定と肯定の組み合わせ

否定した後に強い肯定の言葉を組み合わせると興味がそそられることに気付きました。

例えば、

・英語力ゼロでもOK!
・絵心なくてもOK!
・食事制限なしでも痩せられる!

こんな感じです。

「え?無くてもいいの!?それなら自分にも出来そうだ。」

こう思わせることが出来るのだと思います。

言葉の落差は、人の目を惹きつける力があるのだと思います。

◆まだまだ知って欲しい

僕はnoteを通じて、読んでくれる方に良い影響を与えられるようになりたいと思っています。

それが、自身の発信力の強さだと思っているからです。

以前noteにも書きましたが、大企業による黒字リストラが増えています。

その対象は、まさに僕の世代です。

ピンチになった時に、初めて動き出すのでは遅いと思います。

今のうちに自分のキャリアの幅を広げ、そうなった時にも対応できる力を身につけておく必要があります。

さらには、この力を身に付けた人は、そもそもリストラの対象にもならないと思います。

要するに、自分の生きる道を自分で選択できる権利を持てるわけです。

何が起こっても不思議じゃない時代において、僕らに出来ることは十分な準備だと思います。

これからを生き抜けるために必要な努力は続けていきたいですね!

では、また。

さぁて、僕の記事はどうでしたか?
気に入っていただけた方は、関連記事も一緒に読んでみてください😁
コメントもお待ちしております🙇🏻‍♂️

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