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炭素税を仕向地主義に

今日発売の日経ヴェリタス8月20日号59面異見達見欄に、拙稿「炭素税の負担は消費者に」が掲載されました。パリ協定を意識しカーボンプライシングの検討が進む中、温室効果ガス削減を狙いとした仕向地主義の炭素税について言及しました。炭素税(わが国では「地球温暖化対策のための税(温対税)」が該当)というと、当然のように上流での課税を想定されますが、そうすると産業界の賛同が得られません。それを回避する方策に焦点を当てました。

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