加藤崇

Googleに会社を売った起業家。米国カリフォルニア在住。日経ビジネス『世界を動かす50人』。Newsweek誌『世界が尊敬する日本人100』。東北大学特任教授。渋谷のカフェオーナー@menloparkcoffee
    • 【週刊】クレイジーで行こう!第2章

      『クレイジーで行こう!』(日経BP社)の刊行から1年半、ハイテク起業のメッカ、カリフォルニア州「シリコンバレー」で挑戦を続けていたあの主人公はどうなったのか? 書籍に記された登場人物、初期メンバーのほぼ全員が入れ替わる中、彼は今でもFracta(フラクタ)を経営し、アメリカの荒野で風に吹かれていた。 『クレイジーで行こう!』の元記事になった日経ビジネスの人気連載『サムライ経営者アメリカを行く!』の連載終了から2年、あの時の感動と興奮が、noteにおける週刊連載で今蘇る! 幼少期の記憶を胸に、枯れないバイタリティだけを頼りにした主人公が、広く社会益を実現するための方法としてあえて選んだベンチャー創造の物語。 毎週月曜朝6時発行。

    • 未来を切り拓く起業家の言葉

      GoogleやFacebook、Appleを生み出した起業のメッカ、米国シリコンバレーに住むと分かることがあります。シリコンバレー成功の秘密、それはそこに住む人たちの「ユニークな物の考え方」にある。ここにいると、多くの人たちが、異口同音に同じような話をするのを耳にします。これはシリコンバレーで生活する際、自然と自分の周囲を取り巻く「空気」のようなものです。しかし、こうした多くの考え方は、日本にいながらでも吸収し、また真似ることができます。このマガジンでは、僕がかつて集め、読み、感心した起業家の言葉を毎日読者に届けることによって、日本において起業やベンチャー、スタートアップに興味がある人たちが、自然な形で、ステップ・バイ・ステップで、シリコンバレーの「ユニークな物の考え方」に近づくことができるようになることを意図して発行されるものです。

    • 【文春新書(タダ読み)】無敵の仕事術

      2016年4月に文春新書より発売された『無敵の仕事術』は、僕が実際に過去体験した3つの大きな仕事を小説形式で紹介することで、若手ビジネスマンが社会変革に挑む姿をリアリティを持って追体験できるように工夫されています。4つ目の大きな仕事は他ならぬフラクタの創業と経営であり、それはかつて日経ビジネスで『サムライ経営者アメリカを行く!』(のちに『クレイジーで行こう!』[日経BP社として書籍化])として連載され、現在noteで連載されている『サムライ経営者アメリカを行く!第2章』に続いています。今回、文藝春秋社のご厚意によって、コロナ禍の中で過熱するであろうM&Aをテーマにした小説ストーリー部分を無料で公開できる運びとなりました。6月24日、7月1日、7月8日、7月15日の全4回に分けて公開します(公開は朝6時)。

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