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「書くという最高の投資」を続ける工夫(3):狭い分野、ニッチな経験こそ発信する価値がある #114

木下斉さんと芳麗さんのVoicy対談前編にて、ピンホールマーケティングの実践事例として、取り上げていただきました。

※冒頭5分程度でご紹介いただきました。本当にありがたいです。

ここでは、狭い分野、ニッチなテーマや経験こそ、ネットで発信する価値があるとの指摘をしておりました。

本当にその通りだと思います。

9月末に木下斉さんのライブ相談会にて双子育児の経験をnoteに発信してみてはどうかとご助言いただき、それならやってみるかと毎日記事を書いてみたら、予想外の反響をいただきました。

実践してみて3ヶ月ですが、115本の記事を投稿でき、20000ビューを超えて読んでいただきました。

こんなテーマ誰も興味ないよなー、こんなことに悩んでるのは私だけだよねー、発信しても読まれないよなー、などと思っているのは、自分視点からの過小評価の可能性が高いです。

自分という1人の人間が直面した体験は、インターネット空間という広大な空間に発信することで、誰かの役に立つことがあります。

100本記事を書いてみて、いろいろと学び、狭い分野、ニッチな経験こそネットで発信する価値があると確信しましたので、この点を掘り下げたいと思います。


狭い分野、ニッチな経験はネットでないとつながれない

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