SOCIAL WORKERS LAB

ソーシャルワーカーズラボは、これからの社会をつくろうとするソーシャルワーカーどうしが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験プロジェクトです。noteでは、人口減少社会を生きるわたしたちに必要な社会観や働き方の先駆的な探求と実践についての記事を掲載しています。
    • SWLABに関わるひと
      SWLABに関わるひと
      • 3本
    • スロージャーナリズム講座「MOVE ON」
      スロージャーナリズム講座「MOVE ON」
      • 6本
    • stories of 100 SOCIAL WORKERS
      stories of 100 SOCIAL WORKERS
      • 5本

      100人のソーシャルワーカーが紡ぎ出すやさしいふつう。100の物語。

SWLABに関わるひと Vol.3 「福祉を拡張させていく」

SOCIAL WORKERS LAB(ソーシャルワーカーズラボ)は、「ソーシャルワーカー」という概念を介して、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験プロジェクト…

【子どもの発達障害】 その支援は本人のためになっているか? 【福岡寿(日本相談支援専門員協会 顧問)】

発達障害だと診断される子どもが増えている。早期発見・早期支援を目指した発達障害者支援法だが、現実は早期分離をするばかり。適切な関わりによって子どもは変わる。社会…

【支援論】「死にたい」ではなく「消えたい」という子どもに寄り添って【川口正義(独立型社会福祉士)】

自分を傷つける子ども。引きこもる子ども。性的虐待をうけた子ども。夜の世界で働く子ども。さまざまな子どもたちに寄り添ってきた川口正義(まさよし)さんは「正論は何の…

【障害と表現】 障害者や家族を生きにくくさせる社会を変えるために 【久保田翠(クリエイティブサポ―トレッツ)】

クリエイティブサポートレッツは障害のある人の文化事業と障害福祉事業を運営する認定NPO法人です。理事長の久保田翠さんは、息子の壮(たけし)さんの存在をきっかけに団…

【障害者と裁判】 知的障害・発達障害者への弁護活動を通して 【大石剛一郎(弁護士)】

「障害者は罪をおかしても無罪になるんですか?」という質問に「そんなことはない。むしろ罪が重くなりやすい。そこに司法の問題がある。」と大石弁護士は語る。連続講座ス…

【ひとをつなぐ】 地域共生は最後の希望か 【大原裕介(社会福祉法人ゆうゆう)】

「社会福祉法人ゆうゆう」は過疎化する北海道当別(とうべつ)町の地元経済に活力を与え、福祉を福祉のなかで完結させない支援の輪をひろげてきた。先駆的な地域共生型拠点…