『楽しく生きる!』第3実験室

ゆるく楽しむらくだ⭐︎答えがないものが好きです。あいまいな世界と現実のように見える世界をうろうろしています。『楽しく生きる!』実験室 http://suttontonplus.com

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    官足法と千島学説 〜血液循環と足の役割〜

    官足法と千島学説には共通点があるような気がしたので、それぞれの特徴や気になったところをまとめてみることにした。 ▪️官足法官足法は根治療法。 それは施術を受けてみるとよく分かる。 痛ければ痛いほど効果があるとされていて、痛みを乗り越えた分だけすぐに効果があらわれる。 滞りが改善されて血が巡り、からだのシステムが正常になってくると不調が改善する。 視覚的にも体感的にも効果が実感できる。 資本主義とは相性が悪すぎるので魔女狩りにあわないようひっそりと広まっていくといいなと個人

      • とりあえずやってみたこと

        続きのお話。 今月半ばに中学校で二者面談があったので行ってきました。 事前に用意した資料を持参して。 その数日前に用意していた手紙を再度読み返したみたところ、自分の"お気持ち"を伝えようとしている感じが重く感じて手紙を渡すのはやめて処分した。 気持ちを抜いて、それぞれの立ち位置をわかりやすく表せる方法はないものか…と考えて、ネットで拾った情報を一覧表にしてまとめることにした。 手紙をやめて表にしたことで共有しやすい形にすることができたような気がした。 二者面談では先

        • 【三角形】 意識と思考と感情と。

          意識に昇るもの。 頭の中で騒がしいもの。 ときに荒々しく ときに穏やかな波のようなもの。 すべてがごちゃ混ぜの状態であることに疑問を持つことはなかったし、それが当たり前だった。 ある人との会話の中で、人の感情を受けとり反応する必要はないのだと知った。 あるとき腹が立ち、思いつきで意識を上げてみると、感情はついてこなくて、ざわつきもなくなりその静かさに驚いた。 自分という入れ物の中に自分とは別の"わたし"という感覚があることを知った。 意識はその場に留め置く(ただそこに

          • シュタイナーの修行

            この動画をみていて「シュタイナーの修行」とはなんだろう?と気になった。 関連ありそうなもののまとめ。(備忘録) 神秘学概論 シュタイナー 超感覚世界の認識の獲得 「解説 新しい宇宙の創造へ  笠井 叡」 神秘学概論より以下引用

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          • 日常のあれこれ
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          • 抑圧と解放の根もとには
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            血液の汚れ

            (10月ごろ書いていたnoteがほったらかしになっていたので投稿します) 机上の空論を夢物語や幻想というのかもしれない。 それらがまかり通った世界で生きているわたしたちは、幻想の世界にいるのだろう。 そもそも人間は物語がなくては生きていけないのだから、夢物語の住人ともいえるのかも。 癌は血液の汚れの溜まり場 癌は血液の浄化装置 スイカに塩 子どもの頃まわりの大人たちはスイカやトマトは塩を振って食べるのを常識としていた。 「ほら、甘くなるよ〜」 と言われても、しょ

            はたけ畑ハタケ〜 ♪

            昨年の畑としていたことなど。 投稿し忘れていたのでざっくりと。 荒れた竹やぶがあるので、今年は手入れがてら折れた竹を集めて炭づくりをしてみる予定です。

            官足法 人の足をもむ

            新年早々、人の足をもんでいた。 真冬なのにせっせともんでいたら汗をかいた。 あたりまえだけど人の足は自分の足とは違う。 抱えている悩みも違っていて、痛みの出方も多彩でおもしろかった。 話を聞いてあたりをつけて滞りの箇所を探っていくのがおもしろかった。 さらにおもしろかったのは、「骨折した場所だから足の小指はやめて」と言われたこと。 いつ骨折したのか聞いてみたところ高校生の頃だそう。 それは20年以上も前のことだった。 触れてみたら滞りが強くて少しの刺激でも激痛に感じる

            初めてのチネイザンといつもの官足法

            今回は官足法の施術を30分くらいやってもらったあとに、はじめてのチネイザンの施術を受けました。 内臓と宇宙はフラクタルチネイザンを体験したあとこちらのnote読んでみると官足法とのつながりも見えてきて、チネイザンの奥深さを少しだけ垣間見れた気がしました。 現実的な見える世界の滞りとつまり。 どこか宇宙的な見えない世界の滞りとつまり。 どちらも滞りとつまりが強くなってくると症状や病となって現れてくるのかもしれない。 逆に物理的に異物が身体に入ってきたときには、かためること

            官足法の施術の記録と取り組み②

            はじめに官足法と出会えてから自分の認識がどんどん書き換わっていっている。 「風邪」という言葉に対してのイメージもガラッと変わった。 それまでは「風邪とは人からうつるもの」だと思っていた。 とはいえ健康であれば同じ場にいてもかからないし、身体が弱っていればかかるものいう認識だった。 それは長男が「おたふく」になったときに、一緒に次男にもうつして済ませてしまおうとした経験に基づいている。 兄弟同じ部屋、ごく近い距離で過ごし、あえて同じスプーンを使ったりしたのだが、次男は元気

            越境

            今年は息子が通う中学校の先生方とやりとりする機会が何度かありました。 長男が高熱を出したとき、「病院に行かず検査も受けないが学校の立場は理解できるので、未検査であっても規定の期間は休ませます」というわたしの発言は初めてのケースだったようで、おそらく学校側を困惑させた。 校内で協議され、それでも決まらず学校側が教育委員会に相談して承諾されることとなった。 この文面だと不穏な行動をしたように見えるかもしれない。 実際は穏やかに話される方々だったので、責めたり責められることも

            官足法とリンパ節 リンパとは何か?

            官足法の施術を受けていて、かつ自分でも取り組むうちに、リンパ節の重要性が痛いほど(本当に実際に電気が走るほど痛いのだけれども笑)わかってきた。 少ししらべてみて衝撃的だったこと。 それは首あたりにはリンパ節がひしめき合っているということ。 全身のリンパ節800のうちの300が首とその周辺部にあるのを知ってびっくりした。 首のリンパ節 首のリンパ節とリンパ腺腹部にもリンパ節があるのをはじめて知った。 今まで全くケアしてこなかったここのリンパ節をほぐしたら大きな変化が起

            官足法の施術の記録と取り組み

            官足法を何度か体験して健康法というよりも一種の修行のように感じるようになった。 山伏が霊山にこもり荒業をするのと同じなのでは?と思うようになった。 施術によって、自分の弱っている部分、肉体的な弱さはもちろんのこと精神的な弱さも隠しきれずに曝け出されていく。 自宅で自分で取り組んでいるとついあまりの痛さに手加減してしまう、無意識に棒を持つ手を緩めてしまう…それに気づいて「いかんいかん」と改める。 そんな肉体的な痛みと精神的な痛み、それらと向き合うその時間は修行と呼んでもいいので

            種の毒性と酵素阻害剤…種は不老不死

            はじめにどうやらわたしは11月の中旬ごろ「星を追う子ども」を観ていたらしい。 食べ物を探していて芋を見つけるシーンがあってその会話が私にとっては驚きだった。 先生の「芋類なら毒があるかもしれない。念のため…」その言葉が終わらぬうちにアスナが「水で毒抜きします。」 そう当たり前のようにアスナは言った。 芋と毒、水での毒抜きそれらが当たり前の感覚かのように出てきていたので驚いてしまった。 なぜなら自分は知らなかったから。 芋と毒じゃがいもの芽には毒があるとは知っていた。

            迷走神経/「腸は心の鏡」であり、同時に「心は腸の鏡」

            この本のなかに「迷走神経」という言葉が出てきた。 わたしはその言葉をはじめて知った。 迷走神経 「腸は心の鏡」であり同時に「心は腸の鏡」 人間 密儀の神殿第十三章 脊柱と世界木 どちらかに振り切ることなく、時に大きく揺れながらも中庸、メソテースを目指したい。 どちらにも行ける柔軟さを。 身体の不思議 生命の不思議 私の知らない不思議なサイクル。 私の知らない宇宙のサイクル。 自分の身体のなかに神秘的なはたらきがある。 生命は神秘。 "生きている"というだけで

            社会実験

            動画をみていて、実験であるならば「主流とされる選択をしていなくとも比較対象として存在している意味があるじゃん♪」と逆になんだか気が楽になってしまった。 今の社会は多数派でないことも可視化されやすいから立ち位置が不安定だったけれど、この動画のおかげで「ま、いっか!」に無事着地した。 あえて言うならば、基本的に所属や所在が固定されると身動きがとりずらくなるのが嫌なので、どこでも出入りしやすいようにゆるくあいまいに属していたいタイプ。 あまり自分の立場を声に出して主張したくない

            写真整理

            移り気ですぐ忘れてしまうのでスクショ癖がある。 写真というよりもスクショしたものの整理をしていて見つけたもの。 一年以上前の自分がスクショしたものだけど、今目を通してまたドキッとしてしまった。 改めて考えさせられた。 ♦︎ ♦︎ ♦︎自分に無いものに惹かれる。 それは自ら"欠け"を埋めようとする衝動でもあるけれど、自分で思い込んでいる"実はあるのに欠けていると思っている部分"であったりもするかも。 アンドロギュノス ずっと「サンゼンコウ」だと思い込んでいたけれど