進学探究コース3

進学探究コース3

    最近の記事

    他国との交流

    今回の探究の授業では、zoomを使ってブラジルの先生や生徒とリモートで交流をしました。交流では、お互いの文化の紹介や学校の様子を話しました。相手の顔が聞いた年齢よりも大人っぽくて、緊張してしまいました。自己紹介の時も事前から話す内容は決まっていたのですが、テンポよく話せませんでした。自分たちの後は、ブラジル人の2人が自己紹介をしてくれました。自己紹介で絵を見せてくれたのですが、画面越しでも立体感が伝わってきて、すごいなと思いました。日本のアニメが好きと言っていたのですが、AK

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      • 生きづらさとは

        今回の探究の授業では、鴻巣さんから、「生きづらさって何だろう」というテーマで話をききました。鴻巣さんは,前回の探究の先生と同じフリーランスとして働いていて、ソーシャルワーカーだそうです。ソーシャルワーカーという言葉は、前回のフリーランスについで初めて聞いた言葉でした。ソーシャルワーカーというのは、生活の中で困っている人や不安を抱えている人などの援助をする人で、あまり名前は聞かない仕事ですが、身近にソーシャルワーカーは意外といるらしいです。ソーシャルワーカーのもとへ訪ねてくる人

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        • いろいろな働き方

          9月16日の探究の授業で、榊さんから話を聞きました。主に、働き方について話を聞きました。まず、働き方の基本として、サラリーマンについての説明をうけて、そのあと、もう一つの働き方について聞きました。それは、フリーランスというものでした。フリーランスとは、サラリーマンのように、特定の企業や団体、組織に専従しないで、仕事に応じて、自由に複数の会社と契約することで収入を得ている人のことを指す言葉です。初めて聞いた言葉で、そんな働き方もあるんだなと思いました。榊さんは、4つの会社と契約

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          • 人生を「濃く」するために

            今回の探究の授業では、小林味愛さんから話を聞きました。 小林さんは、福島県の国見町で2017年に「株式会社 陽と人」を起業した人で、全国に陽と人は300店舗ほどあり、世界では、シンガポールにも店舗があります。 小林さんは、起業をするまでは、国家公務員として働いていました。初めの頃は人のために働くと考えていたのですが、いつの間にか職場で認められたいの一心で休日も勉強していたり、上司からの指示以上の仕事をこなしていたり、上司が言っていた、熱を出しても会社を休まなかったという話

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            福島県立医科大学の見学をして

            探究の授業の一貫の大学見学で福島県立医科大学に行ってきました。幾つかの学部があって、自分が気になる学部を選べたので、看護学部を選びました。 まずは、講義室で大学で行っていることや、施設の説明、入学者選抜についてなどの簡単な説明を受けました。説明を受けた後は、大学内の見学をしました。医科大学だったので前に見学に行った大学とは雰囲気が全く違いました。講義室にあった椅子も見たことのない特殊な椅子でした。一通り大学内を見学した後は、外に出てドクターヘリを見せてもらいました。テレビでし

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            「未来洞察」の授業を受けて

            夏休み中の夏季課外の探究の授業で、プロコン表や総合評価表を使い自分の未来について考え、最後の探究の授業では、2日間にわたって河合塾の先生などから未来洞察のことについて授業を受けました。 1日目の午前中は河合塾の先生から未来洞察についてなど聞きました。午後からは教わったことから、実際に未来洞察をグループになって行いました。まずは、今世界で話題になっているものを簡単にまとめた資料の中から自分が気になったものを6つ選ぶという作業をしました。全部で42個の話題があったのですがどれも興

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            6次化商品と機能性表示

            「6次化商品に新たな価値をプラス~機能性表示とアップサイクル~」という演題で桜の聖母短期大学、食物栄養専攻講師の先生に機能性表示商品について講習を受けました。講習では、6次化商品の付加価値、食品の機能、食品表示のルール、食料資源の利活用などについて学びました。食品の機能には、大きく分けて3つの機能に分かれています。一つ目は、栄養機能で、栄養素による生命維持機能で、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルなどの栄養がその機能をします。二つ目は、感覚機能で、呈味・香り・色素

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            農福連携について学んだこと

            僕は木曜日の探究の授業で、農福連携について学びました。農福連携とは、障がい者や高齢者などが農業に携われるように国や自治体などが支援する取り組みのことです。現在、障がい者の平均月収は2万円と、とても少ない額になっています。2万円しかないと自分の趣味などに当てるお金などありません。その問題を解決できるのが農福連携です。障がい者の平均月収10万円以上を目標に取り組んでいるそうです。福島県が取り組んでいる農福連携の活動は、6次化で収益安定へ、共通ブランドで商品開発やJAPANFOOD

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            探究の授業で私が感じたこと。

            最近、多様性という言葉やLGBTQなどという言葉をよく聞くようになりました。前まではインターネットではよく見かけていましたが、テレビでも取り上げられるようになりました。公共の教科書にも多様性やLGBTQ、マイノリティなどがありました。僕が小さい頃、、男なんだからしっかりしなさいなど、男なんだからとよく言われてました。僕はそのことを言われてもなにも思いませんでしたが、今はそれがハラスメントになりかねないと聞いて驚きました。日本は、今も男女間での格差があるらしく、世界の男女間の格

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            「ファーストペンギンの授業」を通して学んだこと

            僕はこの授業を受けるまで、ファーストペンギンという言葉を知りませんでした。授業内容を簡単にまとめたプリントを見たとき、ファーストペンギンの言葉の意味を知りました。ファーストペンギンとは、簡単に言うと、集団で行動するとき、一番最初に行動を起こす人物のことです。元々の語源は、群れで行動するペンギンのうち、魚を捕るために一番最初に海に飛び込むペンギンのことを指す言葉です。僕が最初にこの言葉を知った時には、難しことだなと思いました。いつも自分から行動を起こさず人に流されやすい僕には到

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

            テストが終わり、土日は有意義な時間を過ごそうとしていた矢先、週末課題で読書感想文が出てると友達に伝えられ、とてもテンションが下がりました。僕は本を読むことがそこまで好きではないし、作文を書くことが苦手だからです。ですが、課題なのでしっかりやらなくてはいけません。本を好きになるきっかけになるかもしれないし、と思いとりあえず読んでみました。作者はヨシタケシンスケさんという人でした。どこかで聞いたことがあると思ったら、あるかしら書店という本の著者でした。ゆるくかわいい特徴的なイラス

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            戦争

            いつもと何も変わらない生活を送っている今、世界のどこかでは、戦争が起こっています。世界的に話題になっている、ロシアとウクライナだけではありません。戦争とは違いますが、経済問題や、宗教、文化の違いなどで争い、紛争をしている地域もあります。毎日、大勢の人が亡くなっています。僕は、戦争や紛争は、やめてほしいです。関係のない民間人が惨殺されたなどのニュースを最近よく聞くようになり、とても胸が痛いです。そのようなニュースだけではありません、僕らと同じ年齢または、それ以下の子供たちが訓練

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