進学探究コース1

進学探究コース1

    最近の記事

    交流会をして

     初めての外国の人と交流を通して異文化について考えることにした。  異文化という言葉を聞いたときに、文字通り”異なる文化”を思い浮かべるが、最近の異文化のイメージはとても難しく理解しにくい問題という印象が強くなりつつあると思う。今回の交流で身をもってそのような問題について感じることができた。日本の文化は礼儀正しい、華やかである、などの印象が強いと思う。日本側からの外国のイメージは、フレンドリー、朗らか、自由というのが強いと考える。そう考えたときにほぼ真反対のような文化同士が

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      • 人生について

         榊さんの話を聞いて、人生とは何なのか改めてもう一回考えることにした。  私の夢は教員である。高校で勉強と部活に励み、関東の大学への進学を考えており、そのあとに地元の福島で教員として自分の好きな剣道を教えつつ自分自身の剣道を磨き続けることを目標にしている。しかし、ほんとに自分のやりたいことが教員なのかと自問したときに、正直不安なことや自信の無いところがある。世の中には数多くの種類の職業が存在する。そんな世の中で自分に一番合う職業がほんとに教員なのかと考えていくうちに他にもっと

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        • 人生を「濃く」するために 

           ”人生の「長さ」は決められないが、「濃さ」は自分で決められる”小林さんのこの言葉を聞いて今までの人生の在り方について考えさせられた。  まだ生まれて16年と間もないが、少ない期間の中で様々な経験をしてきたと私は思っていた。小学生の時から剣道を習っていて小学三年生からAチームとして試合に出させてもらっていた。たくさん負け、時には勝ち、泣いて、喜んだ。中学生になっても剣道を続け少し成績を残して青春を謳歌していた。しかし、今になってみるとそれは、していた”つもり”だったのかもしれ

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          • 福島県立医科大学の見学をして

             私は福島県立医科大学の医学部を見学してきた。模擬講義を体験して改めて自分たちで考え、答えのない問題の答えを導き出す大切さを理解することができた。はじめは何をしていいかわからなかった。初めてのことだらけで不安や自信の無さからおどおどしてしまう場面が多かったが、途中から慣れてきて意見を出し合ったり修正しあったりして自分たちの考える意見がしっかりとまとまり、発表するときにも自分たちが伝えたいことを相手にわかりやすく理解してもらえるように工夫できていた。しかし、そのあとの講師の先生

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            「未来洞察」の授業を受けて

             「未来洞察」という言葉を聞いて、まず未来について考えた。未来は決まっているという人もいれば、決まっていないという人もいる。私は後者の意見と同じである。だが、自分の行動次第で未来を変えることもできることがある。そう考えると、正確に未来を決めることはできなくとも、自分の努力次第である程度の未来を変えたり作ることができるかもしれない。その中で人は必ずしも選択する場面が出てくる。高校、大学受験に向けての進路の選択、就職先の選択など将来や今後の未来のためにかかわってくる選択は自分の夢

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            6次化商品について

             私は商品を売るための工夫について詳しく考えたことがなかった。考えたとしても消費者の視点に立って考えるという、アバウトな考えを持つことしかなかった。  今回の話は「6次化商品」についての話であった。話のほとんどが耳にしたことがないことばかりで理解が追いついていかなかった。特に食品の商売に関しては難しい点が多くあることが分かった。仮に商品を開発したとして、消費者の反応や売り上げによってその商品を改善しなくてはならない。そのうえ、最近は流行に敏感な時代であるためそのような面も考慮

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            農福連携について学んだこと

             私ははじめに、農福連携とは何だろうと疑問を持った。「農」と「連携」という文字が入っていることから、農業がなにかと連携するものなのだと思った。  実際に話を聞いてみると、最初は内容が難しかったため、理解するのに時間がとてもかかった。だが、少しずつ話を聞いていくと、どれだけ農業が社会にとって大切かを感じた。現代社会に必要なのは、できないことがあればできる人と協力して物事を進めていくことが大切になってくる。全農と福祉が実際に行っていたのはゴマを作るのは自分たちで行い、パッケージは

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            探究の授業で感じたこと

             私は木曜日の探究の授業を通してジェンダー平等について改めて考えることにした。  今までジェンダーという言葉自体は知っていたが詳しく知ろうとは思っていなかった。報道番組などで男女差別や女性を軽視する発言をして辞職するという流れていて、最近はこのようなことに気を付けなければ自分の人生を悪いほうにしてしまうことが分かった。  正直自分の中では「私には関係ない」という思いがあった。だが、今回の探究の授業でそれは違うということに気づかされた。たとえ同性愛者であったり、心と体が異なって

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            「ファーストペンギンの授業」を通して学んだこと

             世の中のあたりまえのルールに疑問を持つことはたくさんあったが、いざ探してみると難しいということも分かった。  学校という決まりの多い環境を改めてみてみると、みんなが疑問に思う校則で代表的なのは「ツーブロック禁止」だ。ツーブロックは若者を中心に人気な髪型である。私もなぜツーブロックが禁止なのかがいまだにわからない。よく聞く理由として「印象が悪い」「犯罪などの危ないことに巻き込まれることがある」の二つが挙げられる。だが、実際に社会人や大学生の人でもツーブロックの人はいる。なぜ、

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

             「それしかないわけないでしょう」を読んで、私は未来について改めて考えることにした。  私も実際にこのようなことで悩んだことがある。中学三年生の時の進路を考えてた時期である。私は小さいころから剣道をやっていて、その剣道を生かしたいと思い、剣道が強い高校に行きたいと思っていた。また、私の将来の夢である教員になるためにも、勉強と部活の両立ができる高校に入りたいと思っていた。いろんな高校から声を掛けられ、そのことがあり自分の自信にもつながった。しかし、県外の埼玉栄高校に行こうと思っ

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            兄弟

             私には四つ上の兄と二つ下の妹がいます。兄弟がいる人は共感すると思いますが、上の兄弟がいると親や周りの人から比較されることが多くあります。特に私は剣道をやっていて、家族全員剣道をやっている、いわゆる剣道一家です。兄は小学生の時には個人戦、中学生の時には団体戦、高校生の時には個人戦で県で優勝しています。それと比べて私は県で二位や三位にはなったことはありますが、県で一位になったことがありません。大会会場でいろんな先生と会ったときに、「お兄ちゃん元気か」と、私に対する話ではなく、兄

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