坂本岳之

メディカルBECS代表。 国立看護大学校→精神科で臨床・教育・研究を10年(経営者などマネジメント層1000人以上のメンタルケアを実践)→2017年独立。 経営者や個人のありたい姿を実現するために、顧問としてメンタルヘルスのマネジメントをサポートしている。
    • 精神医学に基づいた心のケアをするときに大切にしていること

      • 11本
    • 自分の個性を表現しながら、本当に望むパートナーに出会う

      • 18本

      2020年から取り組んでいる「女性が自分の個性を表現しながら、本当に望むパートナーに出会う」ための講座を企画・実施する中で、運営メンバーが気づいたことを書いていきます。

    • 仕事とパートナーシップの「日々の気づき」

      • 1本
    • 経営者の相談室

      • 3本

      経営者の相談にのったものを対談形式で公開していくマガジンです。

    • こころカフェ:精神看護「対話する」研究会

      • 3本

      こころカフェ(こころのケアにかかわる看護職とコメディカルのための哲学カフェ)のイベントレポートを定期的にアップします。HP→ https://www.cocorodialogue.com

固定された記事

全人類の心とコミュニケーションを健康にしたい。そのために僕ができること

僕は精神科の看護師としての経験を活かして、経営者や医療従事者、対人援助職向けの精神的サポートを仕事としています。手法はさまざまで、研修やワークショップ、カウンセ…

話の長い患者さんには「今は5分しか時間がない」とあらかじめ伝える

病院で働いている医療者なら、通りすがりに話しかけられ、そのまま話し込まれてしまった経験があるのではないでしょうか? 話があっちに行ったりこっちに行ったり、そうか…

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「誰も信じられない」状態は、三項関係を使ってほぐしていく

医療者として働いていると、患者さん自身が希望して治療に来たにもかかわらず、「治療を受けたくない」と言ってるかのような態度をとられた経験が1度はあるのではないでし…

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いっぱいになった感情を減らして、心の余白を作る必要がある

医療者が患者に向き合うとき、僕がどのようにしているか。僕の考える心の仕組みをお伝えします。僕はこれがわかってから、格段にコミュニケーションしやすくなりました。 …

言葉の定義は人それぞれ。お互いの辞書の違いを知る

僕はよく、医療関係者向けセミナーなどでお話しさせていただく機会があります。そのひとつに、精神科の看護師だった経験を活かしたコミュニケーションスキルの話があります…

誰にも分かってもらえないと思っていた気持ち(憑依する感覚)を共有できたら、人とのつながりが増えた話

このnoteは、誰かに「憑依」する感覚を誰にも分かってもらえないと思い、医療業界で孤独を感じていた僕が、その感覚を共有できる最初の一人と出会ったことをきっかけに、少…