ルンルン

最近話題になってきている、「子の連れ去り」「親子断絶」「未成年略取、誘拐」などについて、僕の体験や出来事などについて、劣悪な司法制度や現状を、出来るだけ沢山の人に知ってもらえればと思います。

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最近話題になってきている、「子の連れ去り」「親子断絶」「未成年略取、誘拐」などについて、僕の体験や出来事などについて、劣悪な司法制度や現状を、出来るだけ沢山の人に知ってもらえればと思います。

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    初めの連れ去り 19

    前日のテレビ電話で急に妻から怒鳴られたことを、翌日になっても長女は気にしていた影響で、いつもより少し元気がなく口数も少なくなっていた。 何とか普段の明るい長女に戻ってもらおうと、僕は色々と何気ない話をしながら二人で朝食を食べた、そして幼稚園の準備をし家を出る頃には、ようやくいつもように明るく元気な長女の姿に戻っていた。 僕も、そんな長女の姿を見て、ほっと胸をなでおろし笑顔で長女を幼稚園へと送って行き「またね」と笑顔で長女を見送った。 そして、仕事を終わらせて長女を幼稚園まで迎

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      • 初めの連れ去り 18

        午後から昼食を済ませた後は、子供たちがメインで遊べる施設に行き夕方ごろまで子供たちと遊具などで遊び、夕食を食べに行った後ホテルに戻り、2日目が終了しました。 3日目は、帰りながら遊んで帰るという予定を立てていたので、朝食のバイキングを食べてからホテルを出発し水族館に行くようにしていた。 妻に何が起こっているのか、この旅行の最中は機嫌が良かった。 午後になり水族館の中で昼食をとり、お土産売り場で長女がイルカの形のヘアピンを僕に買って欲しいと、おねだりした時のこと、「パパ〜

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        • 初めの連れ去り 17

          まただ…     また店から器ごと盗んできた… 本当に妻の神経を疑ってしまう… 親としての自覚があるのだろうか? 本来なら子供の手本となり社会の常識を教える立場の人間が、今後このような存在で良いのだろうか… その光景を見た僕は何も言葉が出てこなかった。 バス停に到着し、妻と長男を見送るため駐車場に車を入れようとしたら、「は?この状況で帰れると思う?普通常識的に考えて、こんな状態のまま帰らせれるん?すごい性格悪いよな?」と妻が言い出した… 最悪の展開だ… 「話し合う

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          • 初めの連れ去り 16

            そして、妻の妄想を延々と聞いていると、やっと妻の実家に到着した。 長女と一緒に、妻と長男を見送ると、すぐに僕たちも自宅に帰る帰路についた。 妻の自宅を出発してすぐに妻から携帯電話が鳴った。 何か車内に忘れ物でもしたのかな? そう思い、車を寄せて電話にでた。 「さっき言ってた旅行の事やけど!もう予約しといたよ!それと家まで時間かかるやろうから、その間〇〇(長女)が退屈してるやろうから話させて」と一方的に話をしていた。 僕は「いつも、車内で〇〇(長女)とは話しながら帰

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            • 初めの連れ去り15

              2度目の面会交流は、そんな感じで終了した。 帰りの車内では、長女が「ママって何であんなに怒るの?何でママって◯◯(長女)とか◯◯(長男)を睨むの?ねぇ?パパ?パパはママと会いたい?◯◯(長女)は会いたくない…だけど、◯◯ちゃん(長男)には会いたいからどうしたらいい?」と質問を沢山された。 妻を家まで送った後、車を走らせながら、長女に質問をされたり、会話をしたりしていましたが、遊び疲れたのか長女は30分ほどで寝てしまった。 家まで3時間… ほろ酔いの妻は帰宅し、食事も済

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              • 初めの連れ去り14

                初めての面会交流で、長女は久しぶりに長男と会えた事や会話を楽しんだ事は嬉しかった時間として満足していたみたいですが、また離れ離れになる事に疑問を抱き、寂しさを感じていました。 私に気を使い、長女なりに我慢している事も、私にとって胸を締め付けられる思いでした。 その面会交流の日から数日経過したころに、妻の代理人弁護士を通じて連絡がありました。 「次回、面会交流の日程と場所に関する提案」 やはり、妻も面会交流で何かを感じていたのだろうと思いました。 そして、提案内容をみ

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                • 初めの連れ去り13

                  そんな感じで、家庭裁判所の調査官の報告書の結論は、まとめられており、正直、調査に来なくても分かるような、普通の事だけが調査報告書には書かれおり、平日の勤務時間中にも関わらず、長女を幼稚園まで迎えに行き、僕と長女が、何度も家庭裁判所へ出向き調査官と面接した意味など何もありませんでした。 そして、次の審判が行われ、開始早々に妻から虚偽の主張ばかりが「陳述書」として提出され、その虚偽の話を聞くだけで終わると言う、何とも意味のない時間で終了しました。 その後、終了間際に妻から「長

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                  • 初めの連れ去り12

                    そんな奇妙な出来事もありましたが、長女が帰って来てから、長女自身も安心できだしたのか、だんだんと怖がる様な不安な顔はしなくなってきていた。 そして、家庭裁判所の調査官の家庭訪問の当日! この日は、自宅で長女と居るようにと指示されていたので、自宅で調査官を待っていたら予定時刻より少し遅く到着したと連絡がきました。 玄関先まで出て、調査官を出迎えたが辺りをキョロキョロしてなかなか家に入ってこなかった。 そして、部屋を案内すると、長女が「ここはお風呂」「ここがテレビ見たり、

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                    • 初めの連れ去り11

                      家庭裁判所の調査官が家に来るまでに、他にも変わった出来事が沢山あった… ある日、注文した覚えもない物が自宅に届く様になった… 女性物の下着、女性物のパジャマ、ブランドキーケース、ブランドバッグ、電動歯ブラシ、某メーカー高級掃除機、洗濯機、冷蔵庫、腕時計、空気清浄機、ホットプレート、ペットシーツ、布団セット、自転車、カーペット、テレビ、食器棚、トイレットペーパー15箱(1箱 12ロール×8パック)、高級ダウンジャケット、某メーカー人気シューズ、etc… すべてカード払いで

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                      • 初めの連れ去り10

                        事件は…事件だけど… え?… しかも、この人(弁護士さん)やるだけムダだと言い切りましたよ… 父親に、一度退席をする様に伝え、父親と弁護士事務所の外で話をした。 「ダメだと言い切りしている人より、可能性があると言う弁護士さんにお願いしよう…」 すると僕の父親は「もうそんな弁護士を探している時間はない!向こうが裁判所に申立てして期日までの期間もないし!あの弁護士に任せておけば大丈夫だ!◯◯(長女)や◯◯(長男)の事も心配だし1日でも早く戻って安心した生活をさせてあげな

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                        • 初めの連れ去り09

                          そんな出来事があり、それから毎日、長女は、色々と妻と居た時の出来事を僕に教えてくれた。 お風呂に入っている時に、お湯をためた浴槽に沈められた事… 歩いている時に「早く歩け!」と蹴られ転んで頭を打った事… テレビの前を横切った時「テレビが見えない!」と激怒し、アルミ製のモップで殴られて、口から血が出た事… 夜になっても寝れないと言ったら、1人で外に追い出され朝まで家に入れてくれなかった時、朝ゴミを捨てに行くまで、子供を外に追い出した事を気付いていなかった時、「あ!そこに

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                          • 初めの連れ去り08

                            その妻からの連続で送られてきたメールは、悪意すら感じた… 戻ると約束していたからじゃない… 僕に嘘をついたからではない… 弁護士を介入させたからじゃない… 何よりも悪意を感じた事は、毎日欠かさず長女と連絡を取り、前日にも、長女が寝る直前まで長女と話していた内容だった… 前日の夜、妻と電話で話をしていた長女は、途中からスピーカーでの通話に切り替え、「パパとママと2人がゴメンなさいすれば、みんなニコニコで、ずーっと!仲良くできるから!◯◯(長女)にもパパは、ゴメンなさい

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                            • 初めの連れ去り07

                              妻の所から、帰った長女は、その後も毎日楽しそうに幼稚園へ通う様になりました。 そして、妻は、長女を連れて帰った日から毎日僕に電話をかけてくるようになり、長女と1時間程、電話で会話をするようになっていた。 長女が言うには、「ママは、急に◯◯(長女の名前)と会えなくて寂しいから、早く家に帰るね」と毎日言っていたみたいで、長女は、その事に対し「ママが◯◯(長女の名前)の事をパパに会えなくしてしまったのに、ママはワガママやなぁ?」と僕に言っていた。 よくよく考えてみると、子供達

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                              • 初めの連れ去り06

                                妻と、妻の叔母と別れ、僕は長女と母親と姉と姉の子供達で夕飯を食べる事にした。 警察署での騒動が終わったのが、午後9時にもなっていた… 僕は「みんな、お腹空かせて待ってもらってゴメンね…」と言うと、長女が1番先に返事をしてくれた「パパが悪いんじゃない!あの悪魔の鬼や!悪いのはアイツや」と今まで長女が口にした事ない様な口調で言った… やはり、僕といない間に悪口を言われていたのか、口調が変わってしまっていた事に驚いた。 その後、長女は僕達と楽しそうにご飯を食べていましたが、

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                                • 初めの連れ去り05

                                  警察署へ行くとき、両親は自営で本来なら稼働時間だったが、わざわざ時間を割いて来てもらっていたため、その後の事は、さすがに頼みづらかった。 両親も、夕方から忙しくなる仕事があるため、警察までは、同行出来ないと最初は言っていましたが、前回、妻側の親族との意味不明な話し合いのやり取りを経験したことを心配していた僕の母親が、僕に同行すると申し出てパトカーに一緒に乗ってくる事となり、警察署まで同行してくれました。 僕達が、警察署へ着くと、妻と妻の父親は、妻の父親運転で警察署まで来て

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                                  • 初めの連れ去り04

                                    そう! 警察に110番通報したのは、妻だ! 通報内容は、話し合いの最中に、僕の姉に子供を無理やり誘拐されたと通報したのだ… ありえない… その後、警察を介入させた事により、話し合いなど出来る訳もなく、妻の狙い通り、話し合いが進まず、妻自身が疲れてきたので警察に110番通報して、話し合いを出来なくさせしまったのだった…(この事実は後に、妻本人から聞いた内容だ) その後、妻が和食レストラン内で泣き叫び、暴れ出したので、お店に迷惑をかけれないと僕の両親が会計を済ませ、一旦

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