社会人の研究日誌

文系の大学院を卒業した社会人の研究日誌。歴史学を専門に研究していました。博物館の情報や面白かった本の感想などを適度に記録していこうかな...そして、あわよくば研究を続けていくことができるよう頑張ろうかな...というアカウントです。Twitterやってます。
    • 食と歴史学
      食と歴史学
      • 3本

      歴史を「食」という視角で捉え直す。歴史の学び直しをしたい人に向けて書いています。

固定された記事

歴史を学び直したいあなたへ、歴史の本を浅く深く紹介します

現在、社会人の研究日誌では、本の書評と博物館の感想記を掲載しています。これらの記事を読むことで、 ①歴史学で研究されている意外なテーマを知ることができます ②歴…

【食と歴史学②】「チョコレートの世界史」武田尚子

歴史学を「食」から学びなおすこの企画。第2弾は武田尚子(2012)「チョコレートの世界史:近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石」中公新書を取り上げます。チョコレ…

歴史を学び直す最適な本は何か

 みなさん、お久しぶりです。業務が本格的にテレワークに移行している社会人です。世間は大変なことになっていますが、その一方で、意外なニュースが1ヶ月前に起きました…

【食と歴史学①】「砂糖の世界史」川北稔

※記事は全文無料で読めます。投げ銭をいただけると今後の励みになります。 歴史学を「食」から学びなおすこの企画。第1弾は川北稔(1996)「砂糖の世界史」岩波ジュ…

歴史を学び直したいあなたへ−食と歴史学−

 昨今、様々な歴史に関する本が出版されています。専門家しか読まないような学術書をはじめ、歴史学の初学者が読むような入門書、社会人が趣味・教養として読む歴史の本、…

【本の紹介】『害虫の誕生』瀬戸口明久

本の紹介第4弾。今回は瀬戸口明久(2009)『害虫の誕生:虫からみた日本史』ちくま新書を紹介したいと思います。この本は「害虫」と日本近代史がどのような関わりを持…