quod Journal
【自己紹介✍️】quodは、地方の暮らしを身近にする会社です。
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【自己紹介✍️】quodは、地方の暮らしを身近にする会社です。

quod Journal

こんにちは、quodです。

https://cfquod.jp(2021年11月に、コーポレートサイトをリニューアルしました!)

quodは、コトを形にできる様々な領域のメンバーでつくるチーム。2017年に飯塚・中川が共同代表として創業し、価値観に共感してくれる仲間を少しずつ増やし、在るべき形を考えながらチームづくりをしてきました。

二拠点生活をしているメンバーもおり、大都市と地方の両方で暮らし・働くスタイルを実践しながら、地方の価値を開拓しています。

これからの日本にとって重要な価値である自然資本、文化資本を活かしたプロジェクトをつくり、地方の暮らしを大都市の人々に届けることで、地方の暮らしをもっと身近に感じてもらうための事業を各地域でおこなっています。新しい価値循環をつくります。

この記事では、quodという会社が大切にすることや、事業に向き合うスタンス、各地域で取り組むプロジェクトの詳細、チームメンバーの紹介などを自己紹介としてまとめます。

■ quodの姿勢

<地域により沿い続けるパートナーとして>
quodの考え方は、ビジネスの前に人と人との関係あってこそ。「誰とやるか」を前提に「何をやるか」を一緒につくり、地域にずっとより沿っていきます。

<領域を超えて一つのチームとして仕事をする>
 
“社内ではないけど社外でもない” 。quodの仕事にはこの距離感がとても重要。コトを形にしていくためのスキルを持った人材が温度感を揃え一つのチームとして取り組んでいます。

<事業に応じて価値交換をデザイン>
ファイナンスとPR的な要素。同じ船に乗って、共に未来をつくるために、価値創出、価値交換の形もデザインすることができる会社です。

quodの「こだわり」を共同代表の飯塚・中川が存分に語るnote、ぜひご覧ください。

quodが「大切にしたいもの」は、こちらのnoteから。

■ quodの地域づくり

quodは「地方の暮らしを身近にする」会社として、現在、3つのエリアでプロジェクトを進めています。

長野県茅野市・立科町「白樺村レイクリゾートプロジェクト」

まだ日本において馴染みのない「レイクリゾート」。湖畔で自然の音に耳を傾けながら読書や焚火をしたり、穏やかな風を感じながらカヌーやサイクリングを楽しんだり。

"動き"が大きい海や川とは違い、湖には、人がそれぞれ、ありのままの時間を過ごすことのできる独特の時間が流れる。標高1,400mに位置し、八ヶ岳の伏流水がながれこむ高原の湖・白樺湖で、この湖という資産を活かし、日本に”本物の高原レイクリゾート”をつくるプロジェクトです。

祖父母が長野出身であるquod飯塚は、スイスの山岳リゾート「ツェルマット(Zermatt)」を訪れた際、「日本にもこんな場所を作りたい」と決心しました。コトを形にするメンバーが集まり、新しいレイクリゾートづくりが進んでいます。
その一つが、白樺湖で開かれる野外イベント「湖畔の時間」。今年は11月13、14日におこなわれました。

プロジェクトに込めた思いは、ぜひこちらをチェックしてください。

福岡県糸島市「本当に豊かに暮らすプロジェクト」

ミネラルを豊富に含んだ土壌からなる山々と、世界有数の漁場とも言われる玄界灘に面した福岡県糸島市。博多からわずか30分ほどの距離にありながら、自然の循環とともに生き自然の恵みを享受する糸島に惹かれる人は多く、移住者も年々増えています。

糸島の魅力を紐解きながら、地方の価値、これからの豊さを研究し、ここでの”暮らし”を通じて発信するプロジェクトです。

福岡出身のquod中川は、糸島に自ら土地を買い、「地域とつながれる宿」を建てる計画を進めています。思いの丈を語ったnoteはこちら。

富山県西部地区「“土徳”探求プロジェクト」

「土徳」という言葉、聞いたことありますか?

それは、立山連峰などの高い山々と深湾・富山湾に囲まれる富山県において、自然の厳しさと向き合い、その恵みに感謝しながら生きてきた人々が暮らすこの土地の“品格“を意味する言葉。

土徳がもたらした、人々の暮らしに根付く精神・芸術文化、「天然のいけす」とも言われる富山湾がもたらす豊かな食文化を、富山県西部地区・氷見市を中心に、世界に向けて発信するプロジェクトです。

quod飯塚のパートナーは、富山出身。飯塚自身も、現在は富山で子育てをしながら、東京との二拠点生活を送っています。

飯塚が社外取締役を務める、株式会社「水と匠」はquodの外部パートナーのひとつ。共に、富山の魅力を世界に発信する「場所」づくりをしています。飯塚が見つけた、富山が秘める“可能性”とは...?

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まずはこの3エリアを活動拠点に、地域づくりのノウハウを積み上げていきます。

■ quodのおしごと

quodが手がけるのは地域開発だけでなく、大都市の企業・団体やパートナーともさまざまなパートナーと「おしごと」をしています。地域のことを大都市に伝え、大都市の仕事で得たものを地域に還元する。両方で働き暮らす循環がつくれていることも、quodならではの強みです。

quodメンバーが参画する都市プロジェクトを紹介します。

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このほかにも、チームメンバーが、それぞれのスキル・知見・興味に応じて、都市部の大企業から地方の中小企業まで、さまざま様々なプロジェクトに関わっています。

■ quodのワークスタイル

quodのメンバーは、住んでいる場所、業種、スキルもさまざま。北海道、富山、東京をつないでリモートワークをすることも、もう当たり前の日常です。

メンバーに共通しているのは、それぞれの領域でプロフェッショナルであることと、地方や社会をより良くしたいという思いです。

quodさとまり×みちるの女子対談から、メンバーの関係性が見えるかも?

quod林の「セミオーダー」な働き方とは?

学生インターンから見たquodは?

創業メンバー、途中でジョインしたメンバー、インターン。それぞれの立場から見える「quod」を、ぜひ読み比べてみてください。

quodは2020年にオフィスを解約し、フルリモートのチームとして活動していましたが、2021年11月に再び東京・青山にオフィススペースを借りました!一度は手放したオフィスをまた持とうと思ったのも、常にチームメンバーが働きやすいベストな環境づくりを模索しているから。新しいオフィスについても、整い次第noteで紹介していきます。

■ SNSでも発信しています

各プロジェクトごとや、メンバーのSNSも随時更新中。気になるものを、チェックしてみてください。

▼ Facebook:https://www.facebook.com/quodllc

▼ 共同代表・飯塚のTwitter:https://twitter.com/bluehearted13

「湖畔の時間」の白樺湖レイクリゾートプロジェクトの情報を発信する「LAKE TIME」
▼ Instagram:https://www.instagram.com/laketimejp/

▼ Twitter:https://twitter.com/laketimejp

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そして、quodでは「自分にはこれができる」「こんなことをやってみたい」そんな気持ちをもったメンバーを大募集しています。

コトを形にしていく、ワクワクする仕事を一緒にしませんか?

詳しくは、こちらから。

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quodのこと、知っていただけたでしょうか?

メンバーも、プロジェクトも、多様だからおもしろい。“個”がチームになると、こんなことができる。

quodは、これからもそんな価値観を体現していきたいと思っています。

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想いのある事業家の新規事業パートナーです。 “コト”を形にできるディレクターレベルの多様なクリエーター・ナレッジワーカー(“Creative Class”)のチームで、中堅中小企業の経営企画・事業企画を共に担い、形にします。 ここでは、quodの働き方や事例を紹介。