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成長曲線の真実

11月末からツイッターをガチって色んなことを感じるので成功曲線・成長曲線と言われているものについて少し語ろうと思います。

どうしてこの成功曲線に興味を持ったかというと、なぜ人は、成功者全員が続けることを一番大事だと言っているのにそれを知ってても人は諦めてしまうのだろうか?という素朴な疑問です。これはツイッターでも感じるからです。みんなツイッターのフォロワーを増やそうと始めるのですが途中で離脱する人の方が多いから。もちろん向き不向きや有利不利てあるとは思ってはいるのですが。


結論から言うと、人は“自分の意志だけ”で何かをやり遂げられるほど強い生き物ではないので誰かと関わりながら努力した方がいいということです。例えそれが家族でいえば口うるさい親、学校でいえば先生、部活でいえば顧問の先生や同じ部活の仲間、社会で出たら会社の上嫌いな上司、など全部含めてです。嫌いな人でも?と思う方もいるとは思いますが、嫌いに人と離れるために、ムカついた相手を見返す為になど、人間は感情で動く生き物なので敵でさえ成功には愛おしいと思います。漫画の主人公でも敵が強い方が成長できてますよね?

ここまではそんなの知ってるよと言われると思われるはずです。では何故続けられない人の方が多いのでしょう?それは続けた先に何が待ってるか知らないからです。人は知らない所にはなかなかすすめないですから。

よく努力に付随して「成長曲線」「成功曲線」という言葉がでるのでネット検索した成長曲線を一通り見てみました。

勉強・受験勉強編

家庭教室のオアシス参照


これはブログ収入向けのネットビジネス編

はてなブログ 自由なライフスタイルブログ参照


ビジネスサイト

知っているだけで近づける!成功曲線(三木谷曲線)参照


ネットビジネス系


人生好転マーチ「成功曲線を知らないと挫折しやすい参照



だいたいこんな感じで誰が論じても内容はほぼ一緒になります。ずっと努力を続けていればある時急に結果や実力が付き始めるという話です。そして結果に辿り着かなかった人は伸びるポイントの前に諦めてしまうという。

これはこの仮説を否定するわけではなく、一つ付け加えたい意味で書いております。僕はこの数ヶ月、有名な経営者の方達の話を聞かせて頂いたり一緒に食事に行かせて頂いたり、また昨年の十二月からビジネスの力を上げたい一環としてTwitterを毎日やるようになってあることに仮説を立てるようになりました。


成長曲線の爆上げは、個人の力+他人の力の協力があって初めて成り立つのでは?

という仮説です。

これは錯覚資産という言葉を知ってから薄々と思っていたのですがTwitterをやってよりある確信に近いものに行き着きました。それがこの成長曲線が伸びるタイミングは他者の影響が関わってくる確率が高い!



これは自作の図で科学的に証明できないと思うしする気もないので結構適当にデザインしたのですが言いたいことは、※努力の質を間違えないで

※努力の質とは①独学だけに頼らずちゃんとできてる人や結果を出している人から話を聞いて徹底的にやって成果に繋がりそうか検証することを忘れないこと②質だけではなく量も最初は絶対必要なので結果を出したいことに対して十分な時間を確保できる事と最低限以上の必要行動をする事。

人としての常識、人間関係も築ける、思いやりのある人間であれば、ある一定の期間(前例があるのであればそれを参考にしても良い)を超えるとだんだんと周りの人の目に入るようになり協力して上げたいと思うゾーンがあると思います。そのゾーンに入り始めると、その関わりの輪が広がり関心が応援に変わり、自分の活動や努力に対しての影響が足し算ではなく掛け算になるという現象が起きると思います。要するに努力の質とは量やクオリティだけではなく他人との関わりが広く深ければ深いほど自分の想像を超えることが起きるのではないか?ということです。


それはTwitterをやっててものすごく感じました。Twitterは皆目的違えどフォロワーは少ないより多い方がいいは全員一致していると思います。

価値観は皆違うのですが一旦フォロワー数(自分のことを見てくれる人・反応してくれる人の数)=結果として考えてみると、このフォロワー数の増え方も人によって違いが大きく差がでます。俗にいうインフルエンサー(影響力の高い人)になるには?という話にも少し繋がりますがフォロワー数の増加現象もある一定と過ぎると増え方が大きくなります。

それがインフルエンサー(影響力+フォロワー数が多い人)を味方につけると名指しで公表されたりして一気にTwitter内での信用度が高まり、それを見た人たちは一気にその人をフォローしだすのです。関わったことがなかったとしても、ここでフォローしなくては損だと思ってしいます。そうすると今までと同じような内容のツイートをしてもそれが良く見え(価値あるツイートと見られ)一気に反応率が上がり、拡散にも繋がります。ここまでに行くのにも周りの人たちとの交流やコミュニケーションがあって目に止まるものなので地道にTwitter内で呟くだけでは絶対にたどり着けない領域なのです。


なので冒頭でも話した通り、何かを証明したいわけではなくただの思いつきで成功曲線の新たな仮説を論じてみましたが、努力で諦めそうになった人には是非この仮説を希望にして欲しいなと思いました。努力した結果が全て報われるとは思っていないのですが、その努力の質は変えられます。その努力の質もコツコツと人の見えないところでやることが努力ではなく、ある程度形になった段階で周りの人の目に触れてるようにして欲しいです。そして自分ではできない努力の方法の選択肢を増やす努力をして欲しいということです。世の中、絶対に一人で結果を出すことは不可能です。何かしら人の支えがあってだと思うのですがそれを身近の人だけに限定せずにちょっとずつでいいので他者を巻き込んで行くことも努力の質であり成功曲線の今まで描かれなかった詳細だと思っています。


こんなくだらない記事を最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。くだらないのですが、間違いはないと思っているのでこの記事を見て誰かの心が少しでも軽くなったりしたら嬉しいです。









 









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店舗運営×WEB活用のお手伝い(株)PLEASHARE代表の喜納です。日々の気付きや力になれそうな情報をまとめたりしています。