みや

そこらへんによくいるOL。シングルマザー。絵を描いたりもします。IT系とポテチが大好き。 欲しい物リスト:https://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/1Y14Q46GCX8ZH/ref=cm_wl_huc_view

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    最近の記事

    戦士達の冒険と記録 vol.8 ウェル(ホーリー/リーヴィア)

     「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)ではみなさんがご存知のように陣営が2つに分かれている。アンディーメンテ陣営(AM)とステッパーズ・ストップ陣営(ST)の2つだ。  近年はAMやSTと言ったフリゲサークルのことをよくご存知無い方も増えただろうが、もともとこの2つはフリーゲームサークルとして人気を博していた。過去、最初期のポレンからこのお祭りに参加している人たちは、このサークルのコアなファンであることがほとんどである。  とはいえ、ファンでなければその陣営を選

      • 戦士達の冒険と記録 vol.7 ありさわ(光の魔法少女/STreAM)

         「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)ではOPと呼ばれる動画の最後に勝率ランクとキルデス比ランクが公開される。  これは事前シミュレーション(想定では8~12回程度)で戦った際の結果を反映させたものではあるが、当然ながらここでの勝率がいいチームは「戦略として非常に強い」という印象を視聴者に与える。  …実際の試合でも強いことが大半だ。  今年、何が理由なのかは定かではないがポレンにおける戦闘ルールや技効果が大きく変わった。  そんな中、今年のポレンにおける「強さ

        • 戦士達の冒険と記録 vol.6 アオヤギ(㈱ウロボロス/明けの明星)

           「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)はターン制のゲームである。  全部で合計6ターンある内、速度が早いものから順に行動を開始していく。地球の生物は皆同様に24時間単位で生活をしているように、ポレンというゲームも皆6ターンの行動権利を得ていることは変わらない。普遍的なルールである。  ただし、これを捻じ曲げてしまう技が公式に存在している。  それがスネイカーの技「ウロボロス」。神話で有名な象徴の名を模したこの技は、なんと3ターン分時間を巻き戻す、という盤上をひっ

          • 戦士達の冒険と記録 vol.5 藍葉いつき(破壊神降臨教主シノザキ/ゴーストコード)

             「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)主催者であるフリーゲームサークル「アンディー・メンテ」。多くの無料ゲームが配布されているが、皆さんはプレイしたことがあるだろうか。  また、このポレンというゲーム自体が「ステッパーズ・ストップ」というゲームサークルの代表へ向けた、アンディー・メンテ代表ジスさんからのラブコールだということをご存知だろうか。  そして、初期のポレン参加者は、多くの人がこの二人が作るゲームに魅了され、憧れていたのだ。ここにも、そんな人が一人。  

            戦士達の冒険と記録 vol.4 かせいのさなぎ(刹那の見切り/カセイ)

             「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)はリージョン制が採用されたことにより、共通の目的を持ったメンバー固定での試合出場が容易になった。  強力なチームを形作るものもいれば、それを表現の場と捉えるものもいる。昨年「ポレン史上最大のdmg」に挑戦した「限界猫地獄」もその一つだ。  今年も新たな形でポレンにおける歴史の1ページを記したリージョンと、そのリーダーにお話を伺ってみよう。 ------------------------------------------

            戦士達の冒険と記録 vol.3 Luciffer(ねこぷー/穢れ戦浄)

             「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)では海外の方も参加されていることをご存知だろうか。  昨年のインタビューでは海外勢からの参加者としてCOLORSのメンバーを紹介した。  海外勢故に時差や言語の壁に打つかり、日本人でも頭から疑問符を浮かべるストーリー。そんな難関を乗り越えて毎年参加してくれる別の猛者をご紹介したい。 ------------------------------------------------------------------------

            戦士達の冒険と記録 vol.2 たまちゃん(【羽瀬川家】/【夢想戦隊】)

             「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)ではユーザーはキャラクター登録を済ませると、その後することは特にない。  逆に言うと、それ以上ユーザーがゲームそのものに干渉できる余地は基本ないのである。試合で自分のキャラクターが敗退してしまうとそれ以上楽しむ余地がある意味でなくなってしまうとも言える。  そんな人達の救済になったり、もしくは応援になったりするものがある。それが「応援絵」である。  試合で活躍したキャラクター。自分の推しているキャラクター。そしてもちろん自分

            戦士達の冒険と記録 vol.1 huwa(暗黒儀式軍団/蛮族の野営地)

             世間がクリスマス一色に染まる2022年12月。とあるインターネットの片隅はサンタを待ち望む子供とは別の熱気が静かに高まっていた。  「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ポレン)。  今年めでたく10回目の開催を迎えるこのゲームはユーザー参加型でありながらキャラクターを投稿するだけの非常にシンプルなゲームである。  プレイヤーが自分でオリジナルのキャラクターを作成し、そのキャラクターに決められた数値内でステータスを配分する。そして複数あるジョブと技を選択し、登録するとそ

            戦士達の冒険と記録 Vol.20 今日の四天王/精霊応援団(mayo)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)は非常に特殊なゲームである、と筆者は考える。 なにせ、ゲームが開始されると、プレイヤーはその勝敗に一切の干渉が基本的には出来ない。ゲームが開始される前までに積み上げられた努力とネタ、知恵と準備がその命運を分ける。ある意味手間がかからなくて楽ちんではある。一方で、ここから逆転したい、と思ってもプレイヤーには成すすべがない。このようなプレイスタイルのゲームを、筆者はこのゲーム以外に知らない。 おまけに、基本的には年に1回しか開催

            戦士達の冒険と記録 Vol.19 限界猫地獄(ネノマ)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)には「ぽれんクライマー」と言われる存在がある。 ゲームをしているプレイヤーなら当然思うであろう「この技とこの技を組み合わせたら、どうなるのか」「この技はどこまで重ねがけできるのか」といった、謎システムの限界や解明に挑むものたちを総称して呼ぶ。それがぽれんクライマーである。 初代ぽれんクライマーといえば「ウロボロス」を使って終わらない試合を続けようとした「永遠教団」(ぽれん5)であろう。ぽれん9においても、輪廻の紋という技を使っ

            戦士達の冒険と記録 Vol.18 しょしんしゃとり/応援とり(とりいなば)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)では、キャラクターを魔星会とよばれるSNS上に登録する必要がある。 そこに登録したキャラクターにはコメントをつける事ができ、そこでプレイヤー同士が交流する光景がしばしば見られる。 今年はRAINBOWチケット購入者限定ではあるが、更に強化された交流システム「紙切れ」と「バザー」が実装された。特に、紙切れはキャラクターの詳細なプロフィールや簡単な小話、画像を貼り付けるなどでより深堀りした人物像を表現することができるシステムだ。

            戦士達の冒険と記録 Vol.17 オッティア/ティティア(bluecrow)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)に登場するキャラクターは、その殆どがプレイヤーが作ったオリジナルキャラクターである。 つまり、そのプレイヤーが作り出した世界観や物語がそのキャラクターには詰まっている。神様だったり妖怪だったり、一見普通の女子高生だったりペットだったり。 プレイヤーの中には、独自の世界観や設定を「小説」や「漫画」、はては「動画」といった形で具現化させている人もいる。 そんな中から、今日は一つ。素敵なお話の世界をご紹介したい。 -------

            戦士達の冒険と記録 Vol.16 ポテチ愛好会(おしゃまんべ)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)は今年9回目の開催を迎えたわけだが、第1回開催に参加していたキャラクターは何体だったかご存知だろうか。 その数、実に103キャラクター。今の1/10程度である。 そのうち、現在までぽれんを続けてくれているプレイヤーはごく僅かである。僅かではあるが、現役プレイヤーは存在するのだ。同名同キャラクターで参戦を続けてくれている人もいれば、キャラクターを替えて参戦してくれている人もいる。 いわば、「古参」といって差し支えないであろう歴

            戦士達の冒険と記録 Vol.15 放課後夜半部

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)の公式ページにはこんな記載がある。 『(中略)今までを知る必要は全くありません。初めての方も、お気軽にご参加下さい。』 ぽれんは今回で9回目の開催となり、独自の続き物ストーリーや歴戦の猛者である常連も増えているが、基本的にはいつでも初心者大歓迎である。初心者のための解説や指南動画がYoutubeにあがっているのもこのためだろう。 今日は今年参加の方々の中でひときわ大きなチームとして登場したリージョンに注目をしてみたい。

            戦士達の冒険と記録 Vol.14 疾風迅雷ノ響(日野ソウヤ)

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)では、固有名のリージョンは最大で20名まで仲間を募ることができる。さらに、リージョンに所属するものは、例え自分が選出されなかった試合であっても仲間が勝利した場合、次戦から最大HP・HP+リージョンレベル分、という恩恵を受けることができる。 このシステムを使うと、例えばHPにBPを振らずともHPを確保できることになり、その分火力や素早さといった他のステータスにBPを割り振ることができる。つまり、より強力なキャラクターを作ることも

            戦士達の冒険と記録 Vol.13 あかないっ!

            「ポーンさんがやった果てのヘレン」(以下ぽれん)では、参加者が小道具を引っさげて参戦することも珍しくはない。 それは「祭」としてのぽれんを盛り上げるためであったり、自分やキャラクターの表現のためであったり様々だ。提供される小道具、音楽や動画、ボイスなど様々な種類がある。 今日はそんな中でも、小道具どころか大道具を用意した、気合の入れ方が一筋も二筋も違ったリージョンに突撃したい。 ----------------------------------------------