ノハラモミ

しばらく無職で介護ニート、だったけど海の見える街で細々と働き始めた。 アルツハイマー型認知症を発症した母に続き、レビー小体型認知症と診断された父親を持つ40代のひとりっ子。父は今年他界。 心折れそうになる毎日の中から少しでも希望を見いだせないかという思いで日々を綴ろうと思います。

初めて夢に父が出てきた

今朝見た夢。 隣に父が寝ていてこっちを見ながら、 「もう、こっちには戻ってこないの?」 と私に聞いた。 とても穏やかな笑顔を浮かべながら。 私は「こっちでやりた…

今日は思い切り泣こうと思ったのに

やっとひとりになれたので、心ゆくまで泣こうと思っていたらなぜか全く泣けない。あんなに何度も涙をこらえていたのに、全然涙がにじまない。 この前、主治医から言われた…

悲しみの底が見えない

昨日、母の余命が残り少ないと思い知らされてからというもの、毎秒悲しみに襲われている。 電車に乗っていても、信号待ちで立ち止まっても、本屋で立ち読みしていても、涙…

父の四十九日を終えたら母の寿命が間近に迫っていた

父の四十九日はとても穏やかな日で、父の人柄そのものの温かい一日だった。 朝から部屋の掃除をして花瓶の水を入れ替えたり買い物に行ったりしていたらあっという間に時間…

父の四十九日を迎えて

長いような短いような日々が過ぎ、父が亡くなって四十九日を迎える。 最近は父を亡くした喪失感と、母ももうすぐこの世からいなくなるかもしれない恐怖で毎日頭がおかしく…

今更だけど2週間たった

母が入院してそろそろ1ヶ月になろうというのに、前の投稿で目指してた2週間がたったことを今更思い出してしまった。 父が入院して2週間で亡くなったから、越えられるかが…