大野

政治や人権について書きます。

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    最近の記事

    「消費税は消費者が納めている」というウソの目的

    前回、消費税における「二つの大ウソ」として、 消費税は社会保障のために使われている 消費税を納めているのは消費者である の二つについて書きました。 前者については、消費税増税とあわせて、社会保障が削減されている、という現実があるので、多くの方が気づかれていると思います。 しかし、「消費税を納めるのは消費者である」というのは、政府やマスコミが強力に刷り込んでいる上に、そう錯覚させるための制度が充実しています。 そのため、実際に消費税を納税している業者でもそう思わされている

      • 消費税における「二つの大ウソ」

         消費税が導入されて33年が経ちました。  みなさんが当たり前のように関わっている消費税ですが、ここには二つの「大ウソ」が存在します。  今回は、それについて書いてみようと思います。 大ウソ・1「消費税は社会保障のために使われている」 政府もマスコミも、執拗にこの大ウソを繰り返しています。  これが事実でないことは簡単に証明できます。  この33年間で消費税が導入・増税された事によって、社会保障が改善された、などという事実は一つもありません。  この10月からも、75歳以上