ぬりえラボのnote

ぬりえラボは福祉施設でのアート活動のために制作したオリジナル塗り絵を公開しているサイトです。noteでは塗り絵の活動記録や制作過程、塗り絵と福祉などについて綴っています。  ぬりえラボHP https://nurielab.org

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ぬりえラボは福祉施設でのアート活動のために制作したオリジナル塗り絵を公開しているサイトです。noteでは塗り絵の活動記録や制作過程、塗り絵と福祉などについて綴っています。  ぬりえラボHP https://nurielab.org

最近の記事

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塗り絵っぽくない塗り絵も描いています。

こんにちは。福祉施設の絵画の活動のために作った塗り絵を公開しているサイト〔ぬりえラボ〕です。 施設利用者さんの好きなものを描いたり、手先の器用さに応じて難易度を工夫したりして塗り絵の画像を作っています。 でも、いわゆる塗り絵塗り絵してない塗り絵も描いているときもあります。 「これは塗り絵って言わないんじゃないかな~」と、フッと頭をよぎることはなくはないんですが、わたしのサイトなわけだしまあわたしが塗り絵と言ったら塗り絵。描きたいものを描きたいように、という塗り絵も掲載して

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    • ぬりえラボのペーパークラフト部(お花のつくりかた)

      福祉施設での塗り絵の活動のために制作したオリジナル塗り絵を公開している〔ぬりえラボ〕です。 活動の合間にいつも、ペーパークラフトができるように準備しています。 絵画だけにこだわらず、つくることの楽しさを体験してもらいたいからです。 道具は身の回りにあるもの。 はさみ・のり・できれば木工用ボンド。 お弁当についてくる竹のお箸とつまようじも便利な道具になります。 材料は工作をしたときに残った色画用紙の余り紙。 コピー紙や包装紙などでも作れます。 この記事ではお花づくりの基本

      • ぬりえラボのペーパークラフト部(記録用・随時更新)

         お仕事として塗り絵と絵画を中心とした指導をしています。ぬりえラボです。 紙に絵を描くだけでは、活動が単調になってしまうので、 選択肢としていつでも紙工作ができるようにしています。 メインで作っているのは紙のお花。 施設にたくさんある工作で使った色画用紙の切れはし。 それを活用したペーパーフラワーを、 いつでも作れるように準備しています。 作ったお花は各自お家に持って帰ったり、 施設のエントランスの「ご自由にお持ちかえりください」BOXにさして お迎えの保護者の方やきょう

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        • 素敵に塗っていただきました2021

          2021年は、ぬりえラボのホームページを開設して3年がたち、いろいろな方にオリジナル制作の無料塗り絵を楽しんでいただけるようになった年になりました。 全く私がこういった活動をしていることを知らないはずの、職場に定期的に顔をだされる営業の方から、 「もしかしてぬりえラボ、やってらっしゃいます?」と尋ねられ、 話を聞くと、奥さんがぬりえラボのサイトを気に入ってくださって、よくお子さんが色塗りをされているんだそう。ホームページを見てみると「たぶんこの人、知ってる」となったんだ

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          YUI CHOCOLATE さんのパッケージデザイン

          オリジナルビーントゥバー(Bean to Bar)のチョコレートブランド、YUI CHOCOLATEさん。 その担当の方からご連絡をいただいたのは、2020年の年の瀬でした。 ぬりえラボの塗り絵をチョコレートのパッケージデザインに使用できないか、という打診。 そしてYUI CHOCOLATEさんで製造その他のお仕事をされているのは、埼玉県草加市にある「就労継続支援B型 YUI WORK」の利用者のみなさん。 利用者さんが、ぬりえラボの塗り絵に色を塗り、それをチョコレー

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          素敵にまとめていただきました2021

          オリジナルぬりえの無料配布サイトをはじめて、そろそろ4年が経とうとしています。 ホームページをつくってすぐの頃の目標は 「まとめサイトにまとめてもらう」でした。 なにか調べ物をするときに便利なまとめサイト。わたしもよくお世話になっています。 たとえば「無料塗り絵」で検索したとして、上位に表示されるのは塗り絵のサイトではなく、塗り絵のまとめ記事なのですね。 「たくさんの方に知ってもらうには、こういうまとめサイトに載せてもらうのが大事なんだなあ」と思っていました。 そ

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          浮世絵ぬりえシリーズ

          2021年のnote振りかえり2022年が明けまして、ひさびさのnoteの投稿です。 noteをはじめたのは2020年の年末、ちょうど1年前でした。オリジナル塗り絵の無料配布サイトを始めて3年。ブログは2年と数か月という時期。 2020年は「塗り絵」というジャンルが注目された年でもありました。 おうちでの膨大な時間の過ごし方のひとつとして、私が運営しているサイトも多くの方に関心を持っていただきました。 冬の休暇でもあるし、ブログに書くほどでもないけれど覚えておきたいこと、

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          水彩画から輪郭線をとりだして塗り絵にしてみました。

          塗り絵をつくるときは、白い紙にペンで線をひきます。色塗りをするための図なので輪郭線で囲むように形を描いていきます。 これが当然と疑ったことはありませんでした。 そして今年になってはじめたデジタル描画。ちょっと経験してみて リアルな絵の具の表現のほうがまだまだ勝ち。でも拡大縮小は便利。 トライ&エラーのやりやすさは特筆もの。 という感想で、まあデジタル描画でできる色面にあまり魅力を感じれなかったので、タブレットしばらく放置してました。 そして自分のスケッチブック。

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          デジタルぬりえ6 気持ちいい青空を表現してみました

          デジタル塗り絵を始めて、これで5作品目になります。 緊急事態宣言下、自宅待機に乗じてのはじめてのタブレット絵画。10日前にはまったく知りもしなかったことが、おぼつかないながらも形になってきています。 そしてnoteに綴ったことで、記憶の定着が良い気がする。なんというか自分のためです。そしてこの体験が、もしかして誰かの役にたったりやる気の助けになったりすればもっと嬉しい、なんてこと考えながら忘備録的に記していきます。 線描きはごくシンプルに 今回のテーマは青空。なので線

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          デジタルぬりえ5 花のハートを5つのレイヤーで色塗り

          レイヤーを計画的に使ってみるタブレットの塗り絵制作のプロセスを綴っています。 5回目のテーマはレイヤーの使いこなしです。 前回はっと気がついたことは、 「これ、線描きを先にしなくてもいいんじゃないか」でした。 これまでの紙にペンで描いていた塗り絵の制作の時は、 白黒の線画を描き上げて、それをコピーしたものに色をつけていました。 線描きの原稿は資料として大事にとっておきます。 でもデジタル描画なら、レイヤーに分けるわけだし線描き終わってからでなくても同時進行で色を塗りなが

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          デジタルぬりえ4 レイヤーに分けて色を塗ってみる

          今回は線とレイヤーがテーマタブレットでの塗り絵制作のプロセスを記録しています。4作品目は夜の月と不思議な植物たちがテーマ。前回の反省点をふまえて今回気を付けたいことは、 ・線の抑揚や手触り感を出せないか工夫してみる ・レイヤーを使い分けるとどんなことができるか試してみる これを留意点にして進めていきます。 画面の設定は、前回「こんなにキレイでなくてもいいや」と思ったのでA5サイズにして解像度は144dpi、だっけ、そのくらいにしました。容量がどのくらいになるのかも比較し

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          デジタルぬりえ3 エアブラシだけで塗ってみました

          デジタルぬりえ修行のその3です。前回はとにかく何ができるのか手あたりしだいに試してみたので、今回からはツールをしぼってひとつひとつ学んでいく方式の採用です。 今回のテーマはエアブラシ。このツールだけでどのくらいのことができるのか、いろいろ探っていこうと思います。 画面の設定は、前回はデフォルトのものを使ってみましたが、今回はA4にして解像度も350dpiに。どれだけの容量になっちゃうのか必要なのか、それも試してみようと思います。 まず線画の描写 線の幅は二種類だけと決

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          デジタルぬりえ2 はじめての彩色

          長期休業に乗じてデジタル塗り絵修行中、その2です。 前回の投稿で描いた線画に、今回は色をつけていきます。 目標は、 ・どんなことができるか、とりあえず手探りでやってみる ・BANDICAMを使って制作過程を動画にしてみる この2つをテーマにしてレッツゴーです。 まずレイヤーについてラスターレイヤーとベクターレイヤーがあり、実はけっこう違うもの。詳しい説明は専門家に任せるとしまして、拡大するとカクカクカクとなるラスターレイヤーを使用。レイヤーの上下を移動したりお目めマー

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          デジタルぬりえ1 はじめての線画

          タブレットでお絵描きって?ということで2021年の初頭。2度めの緊急事態宣言の該当地域に在住のフリーランスのわたしは、再度こま切れの自宅待機となりました。 今回は10日間。さて何しよう。ちょうどパソコンの調子がわるい。いつなんどきフリーズしても慌てなくていいようにサブ機の購入を検討していました。それならば!、と以前から考えていた、 「タブレットでお絵描き」を少しはわかっておきたい を、ここらで実践してみようか、と思い立ったのが3日前の深夜でした。 さっそくネットであら

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          素敵に塗っていただきました2020

          おうち時間の過ごし方のひとつとして、2020年は塗り絵に取り組んだ方も多かったのではないでしょうか。わたしが運営している〔ぬりえラボ〕のホームページにも自粛期間中、たくさんの方が訪れてくださいました。 〔ぬりえラボ〕ではSNSでの塗ってみた投稿、どうぞどうぞの方針です。ぬりえラボの画像を印刷してInstagramやFacebookで作品を見せていただける機会があると、ほんと嬉しくて小躍りしています。 そんなこんなで2020年のInstagramの投稿を中心に、〔ぬりえラボ

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          JOYFUL-2 さんで塗り絵の配布をしていただきました

          2020年の〔ぬりえラボ〕にとっていちばんのトピックは、 JOYFUL-2さんでの塗り絵配布イベント「ぬりえの森」に招待していただいたことでした。 この年はもうなんというか、苦々しい記憶とともに思い返される年になるのだろうなあというのは想像に難くないところではあるのですが、 その一方での、ぽっ、と心に灯がともるようなあたたかい出来事となりました。 お客さんへ塗り絵をプレゼント・「ぬりえの森」のイベントに参加 こんな素敵な作家紹介ボードを、デザイナーさんから作っていただ

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