見出し画像

【言語化note】一瞬のスポットライトのその先に。

こんばんは!隼です!
前回はかなりセンチメンタルnoteでしたが
読んでくれた皆さんありがとうございました😊

8月になり、連日暑い日が続きますが
皆さん体調は崩してないですか?

僕は昨年8月にコロナを経験し、
それ以降は特に病気もなく健康です😊ありがたし。

まだまだ暑い日は続くので皆さん気をつけてくださいね。


一瞬のスポットライトのその先に。

さて、最近はスポーツを観戦することが多く
こないだは高校バスケのインターハイをオンタイムで見ていました。

僕の地元の福岡にはインターハイ優勝常連校の
【福岡第一高等学校】がいるのですが
今年は準決勝敗退で3位という結果で終わりました。

高校バスケは野球(甲子園)とは違い、
この夏を踏まえた冬のウィンターカップが
最後の大会という形になります。

というのも強豪校の子達は
既に大学やBリーグ関連からのスカウトも終わり
大学受験等を省く流れが多いからです。

年末のウィンターカップのリベンジに向け
また福岡第一高校は兜の緒を締め直し練習を再開すると思います。


他にも数年前から格闘技に興味を持ち
先日は『超RIZIN2』にて朝倉未来さんの試合がありました。

結果はファンの人達も予想外の形(敗戦)となり
YouTube等で動向を追っていた僕も
少なからずその敗戦に肩を落としました。


このふたつの結果を通して
僕自身の感じたことを言語化したくて
いまnoteを書いてます。

もちろん僕はファンとしての目線で
『勝って欲しかった!』『でも頑張った!』という
気持ちが大前提なんですが、
30代ともなると結果だけにフォーカスできなくて
選手たちのこれまでを想像しちゃうんですね。

僕も部活をした経験があるし、
負けた試合は今でも覚えてます。

そして僕と大きく違うのは
彼らには勝ちを望むファンの数と想いの大きさだと思います。

会場に駆けつけてくれた方や、
SNS等でのアプローチ・リアクション。

様々な熱や想い、責任を背負って
コートやリングに立っている。

もちろん負けるつもりはないだろうし
積み重ねた自信を持って試合に挑む。

それでも刹那的な結果が待っている時がある。


そんな姿を見ていて
『努力の先に暗闇が訪れると知っていたら、
  僕らは何のために努力をしていくのか。』

ってふと思ったんです。

これはきっと見てる側の感じ方でしかなく
本人たちはこの次元で物事を見てないと思います。

ただ素直に僕はそう思ってしまったと同時に
『自分はそこまでの努力を出来ていない』
と認めてしまったんだなと寂しくなりました。

僕は客観的に見ても野心は強い方だと思います。

でも最近は弱気になることが多いなと
少し自分にガッカリすることが多いんです。

これは自己肯定感がどうとかの話ではなく
ある程度の人生経験を得て、
物事の尺度や重さを手触り感を持って
考えられるようになったからだと思います。

だからこそ打算的になってしまうこともあるし、
うっすらと「その歳になって、、、」とブレーキを踏んでる自分がいるなって。


ここまで全て素直な気持ちです。


それを踏まえて、まだまだ僕はもがきたいなと。
カッコ悪くてもあがきたいなと。

人生の中でスポットライトを浴びる時間は
少ないし、人によっては一度もないかもしれません。

それでも憧れた先を目指すことは自由で、
目指したからこそついてきた足跡(経験)は
振り返れば必ずあるはずです。

1ヶ月、1年前、10年前。
出来なかったことがきっとあったはずで
今の当たり前はあの日無理だと思ったことかもしれない。

その足跡をないがしろにしてはいけないし、
自分が自分を1番信じてあげることが
1番自分を光らせることなんだと思います😊

多くの人が見る側に回るから
意見したくなるのは分かります。

でも意見してても人生は変わらないし、
ステージに立ち続けた人間だけが
輝き続けるのが世の常。

だから上手くいってもいかなくても、
自分がなりたいと思えるうちは
チャレンジをしていきたいと思います。


福岡第一高校も朝倉未来さんも
既に練習を再開してました。

彼らの目の前には次の目的が見えてるはずだから。


どんな状況であっても、
それを乗り越え再起する足腰があれば
何度だって人は夢を見て輝けると信じたい。


やるぞ🔥



今日もnoteを読んでくれてありがとうございました😊

皆さまの想い(サポート)を紡いで 自分の会社経営に役立てたいと思います! 少しだけお力添えいただけたら嬉しいです。