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いちごつみ一行詩 天狼

矢口さんからいちごつみ一行詩の主催を誰かに引き受けていただきたいと話があり「いちごつみ」というマガジンがあるから引き受けますよと返事をしておいて、実行を悠凜さんにお任せしちゃう言うだけ番長でございます。

ヘッダー画像も継続と言う意味から矢口さんの初回ヘッダーをベースにさせていただきました。(後から許諾を取ると言う無責任ぶり)

この手の企画は(どの手だ)noteの中で完結するのがモットーのため、

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(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)嬉しゅうございます

半歌仙 さざ波の巻

連句半歌仙をKusanueさんと巻きました。
今回は、発句が秋の構成です。
全て現代語で詠んでいます。

ご覧いただけましたら幸いです。

表ではあまり世俗の強い句は詠めません。裏では一転します。
連句は一歩一歩前に進んでいくもの。時間が後ろに戻る事を嫌います。

因みにこの連句の最初、発句がやがて「俳句」となりました。
ですので発句にのみ切れ字を使うようです。
それ以外を平句といい、ここから滑稽

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♪───O(≧∇≦)O────♪マジですかー!

詩 繁栄の跡

キャラバンが見た夜空の回廊
ラクダの背が運んだ絹
人は動き道は動かず
今は打ち捨てられた都の
足跡を覆う草は痩せた装束

わずかに残る年老いた伝説は
時代に消えた北辰を指さす者
虚構を疑わずに
恐れるものを
ただ恐れていればよかった世界

キャラバンが見た夜空の回廊
北辰を指さす者
石のつぶてのひび割れに
その身を押し込んだたくさんの冒涜と
踏みつけられては足首を掴む
神々の切れ端

再びここで踊

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やった~・:*+.\(( °ω° ))/.:+

さくらコラボ



桜🌸
振り返ると、桜でたくさんコラボさせていただきました。
一部を再掲してみます。

桜140字小説(三人で一作ずつ書いたものです)
悠凜さん作 140字

麦笛さん作 140字

自作 140字

トリコロールコラボより(俳句、140字、画像のコラボです)

懐かしい( ´ ▽ ` )
そして、先日のnoteでリンクを貼った悠凜さんの音声に映像を付けて繋いでみました。
20分あるので、お時

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♪───O(≧∇≦)O────♪マジですかー!

まだわたしも聴けてないですが←お邪魔してきました。
ピリカムーンのドタバタラジオ📻
長いので、お時間のある時に是非!!

https://note.com/yaya312/n/n7488438c826b
#ラジオ  

やった~・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ある花魁のひとりごと【渡り鳥】動画

随分と前にyayaさんから花魁の声劇台本のお話をいただいた時、わたしが長いこと調べてきた事の一端を心した上で描いてみようと取り掛かりました。

その後に書いた「渡り鳥」と言う、年季あけを前にした花魁の独り言のような散文。
今回yayaさんが詠んでくださいました。動画仕上げになっています。
是非お聴きくださいませ。

yayaさん

#花魁 #朗読 #動画 #コラボ

╰(*´︶`*)╯♡ありがとう!

コラボ140字小説 晩秋

柿噛んで大のおとこになりゆくか【晩秋】

柿の一本木。屋根によじ登り、ひとつもいでは恨めしく、無理を言っていたのは幾つの時か。 
人生の坂を下り始めたこの歳になれば、叶う事叶わぬ事に相槌をうつ分別もつく。
決して翌年も甘くはならない渋柿の木よ。
干して甘くなるとは、なる程と我が身を振り返える。

今年も秋が深まってゆく。
早いものだ。

柿噛んで大のおとこになりゆくか
kusabueさんのこちら

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♪───O(≧∇≦)O────♪マジですかー!

「秋の声」の巻

「歌仙表六句」矢口さんと巻きました。

……と、力強く言うものの、ドタバタでした。
秋は他からすると若干イレギュラーで、初っ端からの勘違い。
「あれ?秋はやったことが無い」と言ったものの、探したらやってた🥺
しかも過去、その勘違いした部分を偉そうに自ら記載していたと言うお粗末さ。
「秋に関しては、月を脇か第三で詠みます」
開いた口が塞がらない←

今回初めての矢口さん、こう言っては失礼な程、お見

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ウレシクテソワソワ( ˙-˙ )♡

【参加型企画】自由律俳句de一語摘み~つみにおいでよ2020・まとめ~

 
 
 
『つみにおいでよ2020~自由律俳句de一語摘み』にご参加くださった皆様、大変お待たせ致しました!

皆さんと詠み上げた句のまとめが仕上がりましたので、ここに発表させて戴きます!

今回の企画、実は本来開催されていたはずの東京オリンピックに合わせてスタートしました。2020年7月24日(金)の夜8時、開会式が始まるはずだった時間です。

そして、もしオリンピックかパラリンピックの閉会式

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おれのスキ♡には『大』がつくぜ?♡

七夕〜付け句遊び〜

七夕にちなんで、悠凜さん草笛さんと付け句で遊んでみました。

付け句は五七五からなる長句に七七の短句を付けるものですが、短歌とは少々違うようです。

短歌は上下、三十一文字全体でひとつの歌。
付け句はあくまで「長句」と「短句」であり、付かず離れず。あるいは共鳴によって長句の後の広がりや展開を楽しむようです。
ですので、長句も短句もそれ自体で成立する句が良いとされています。

そもそも付け句とは連歌

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ウレシクテソワソワ( ˙-˙ )♡

歌仙 富士の巻

平安時代の和歌の名手三十六人の総称である三十六歌仙。これにちなんだ三十六句からなる連句歌仙を、コメント欄を使い現代語にて巻き上げました。

実際大変でした。
前句に寄せながらも場面を転じながら進めていく連句は、粘りと我慢←が肝要と知りました。顔突き合わせた連句会だと、不穏な空気が流れて誰かがキレることもあるとか無いとか。。。

コメント欄で巻くならば、自分の前句が完成した事に気付かない「フリ」がで

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♪───O(≧∇≦)O────♪マジですかー!