吉田 翠*詩文*

詩をメインに書いています。『眺め読むような詩』を作成したイメージ画像と共に是非ご覧ください。個人のウェブサイトはこちらです。アプリでは無くできればブラウザからお越しくださると幸いです。https://www.midoriandhana.com/
固定された記事

父が伝えようとしたことの片鱗を感じて

《こちらはトップ固定です》 少し大袈裟なことを書いてみたい。 父がわたしに何度も伝えようとしていたことがある。 それは『悠久の時間』の中にある『自我』と『無常』...

柿はkaki

昔々ロンドンのスーパーで衝撃を受けたのは、みかんが「さつま」と言う名前で売られているのを知った時。 欧米でみかんは「さつま」 さつまと言われてわたしが真っ先に思...

詩 白に溺れて

白の花ばかりを愛する人 可憐で純真な闇に包まれて 泣くのでしょう 地面から眺める空が こころを引き裂きいたぶるのだと 泣くのでしょう 薄く伸びる光の帯に絡まれな...

トールペイントのレッスン日

今日は月一のトールペイントのレッスン日でした。 まだ途中ですが、ヘッダーがそれです。 フレーム付きのプレートで、左に少し見えてるように、フレームは塗り終えてます。...

長歌にさせていただきました。

船がゆきそれにおくれて河がゆき へいわな世とはうららかなこと 草笛さんの短歌を長歌の反歌とし、詠ませていただきました。 こちらの短歌は、いちごつみ短歌の中で草笛...