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中学音楽「きらきら星変奏曲」鑑賞・創作授業例(進め方とワークシート)

(2023年7月更新)

この記事では、モーツァルト作曲「きらきら星変奏曲」を主教材とした鑑賞・創作授業例をご紹介します。

「私だったらこんな風に授業をするよ!」という一例にすぎませんが、授業準備や指導案作成の参考になれば幸いです。


🎶記事の内容

この記事で紹介する授業の概要ダウンロード資料は以下の通りです。

・授業の概要

題材名  変奏曲の特徴を理解し、オリジナル「きらきら星」をつくろう
対象学年 中学1~3年生(どの学年でもOK!)
時間数  4時間扱い(①②鑑賞 ③④創作)
評価材料 授業に取り組む姿勢、振り返りカード、ワークシート、作品

《鑑賞》《創作》2つの活動を通して、イメージした情景と音楽を形づくっている要素との関わりを追求します。

《鑑賞》
モーツァルト作曲の「きらきら星変奏曲」(「フランス歌曲『 ああ、お母さん、聞いて』による12の変奏曲」)を鑑賞し、イメージした星の様子と音楽を形づくっている要素との関わりを探る。

《創作》
自身の思い浮かべる「きらきら星」をテーマに音楽創作ツールを使って創作活動を行う。

※創作活動は勤務校でお使いのツールをお使いください。リコーダー等の楽器を使用する場合の例も記事内で紹介(ワークシートのダウンロードもできるように)しています。


・ダウンロード資料

指導略案(Excel:学習活動、学習内容、評価規準、評価方法のみ記載)
ワークシート4種類(Word)

Microsoft OfficeのExcel・Wordがインストールされていないとファイルを開けませんのでご注意ください。

【2023年7月更新】
・ワークシート①のレイアウト変更・軽微修正しました。
・どのようなツールを使っても行えるような内容に変更したため、必要のないものは削除しました。


♪ ♪ ♪

さて、ここからは「きらきら星変奏曲」を主教材とした鑑賞・創作授業の流れやワークシートをご紹介します。

ここまでの概要をご覧いただき、興味をもってくださった方は、ぜひ続きをご覧ください。


※ご購入前に【めりー先生の音楽室】内容紹介、ご利用にあたってのお願い、更新情報をご一読ください。

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