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VRを使ったリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」を提供する株式会社mediVRの広報チームです。このnoteでは、導入施設へのインタビュー等をお届けします! https://www.medivr.jp/

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VRを使ったリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」を提供する株式会社mediVRの広報チームです。このnoteでは、導入施設へのインタビュー等をお届けします! https://www.medivr.jp/

    最近の記事

    ゴールは「機器を購入してもらうこと」ではなく、「導入先の患者さんが良くなること」。だから、mediVRではセラピストも営業に同行します

    株式会社mediVRでは、病院や介護施設、デイサービスからお問い合わせをいただいた際に、営業スタッフとセラピストが一緒に訪問し、mediVRカグラの特徴を説明、機器体験のデモンストレーションを行っています。 医療機器の営業に理学療法士や作業療法士が同行することはちょっとめずらしいようで、訪問先で驚かれることもしばしば。でも、わたしたちは営業段階からセラピストが関わることをとても大事なステップだと考えているのです。その理由について、営業チーム・セラピストチーム双方の統括リーダ

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      • 導入施設へのフォローに論文執筆、リハビリセンターでの臨床。作業療法士が医療機器ベンチャーに転職したら、“できること”がたくさんありました!

        VRを活用したリハビリテーション用医療機器、mediVRカグラ。この機器がまだ完成していなかった2016年頃から開発に関わり、リハビリに必要な要素を提案してくれたのが作業療法士の村川雄一朗です。 当時は国立循環器病研究センター(以下、国循)で働いていましたが、2020年にmediVRに入社。現在は導入施設のフォローに論文執筆、mediVRリハビリテーションセンターでの臨床など幅広い役割を担い、会社にとってなくてはならない存在となっています。 そんな村川ですが、過去には覚醒

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        • 目指すは製造管理部門のトップ。臨床工学技士の新しいキャリアを切り拓きたい

          2021年4月、mediVRは臨床工学技士の養成校から新卒を1名採用しました。製造管理部門のスタッフとして、mediVRカグラ関連機器の仕入れや出荷管理、メンテナンスなどを担当してもらっています。 養成校出身の若手臨床工学技士は病院に就職することが多く、ベンチャーの製造管理部門に進むのはかなりのレアケース。そのキャリア選択が注目されて2021年9月には第25回近畿臨床工学会に呼ばれ、シンポジストとして新卒ながら堂々と発表、討論を行いました。 彼女のキャリア選択は、進路に悩

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          • 脳性麻痺で車いすを使っていたぼくが、1か月で杖を使って歩けるようになった理由

            2021年9月、私たちはある親子と出会いました。脳性麻痺の小学6年生、藤本りょうたくんと、お母さんの理恵さん(どちらも仮名)です。これまで患者さん個人へのmediVRカグラ販売・貸し出しは行なっていませんでしたが、やりとりをするなかで理恵さんの熱意を感じ、11月にオープンするリハビリセンターのモニターとして短期間だけリハビリを提供することにしたのです。 普段は車いすを使っていて、最初は背筋を伸ばしてまっすぐ座ることもやっとだったりょうたくん。1か月間ほぼ毎日リハビリをするな

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            • 診療現場で見えてきた課題を、事業で解決する。mediVR成果報酬型自費リハ施設副センター長・藤井達也先生インタビュー

              株式会社mediVRは今冬、世界初の“成果報酬型”自費リハ施設を開設します。「杖を使わず歩けるようになる」「疼痛が軽減し日常生活に支障が無くなる」など、患者さまご自身が設定した治療目標を達成したときだけ費用をいただくという、これまでにないシステムを採用しています。 このリハビリセンターで副センター長を務めていただくのは、整形外科医の藤井達也先生。医師同士のコミュニケーションアプリを提供する「アンター株式会社」や若手医師の勉強会「関東若手医師フェデレーション」の立ち上げに携わ

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              • できないことが増えていく老年期。VRリハで「できた!」という喜びをめいっぱい味わってほしい。 #ユニコの森 介護福祉士・看護師インタビュー

                「VRでリハビリって、実際どうなの?」 mediVRカグラに多く寄せられるそんな疑問を解消するため、導入施設のみなさんに感想を聞く本企画。今回は、兵庫県西宮市にあるリハビリに特化したデイサービス「ユニコの森 リハビリセンター西宮北口」の高塚智子先生、高見朝子先生にインタビューしました。 「自分たちが将来通いたくなる先進的なデイサービスにすること」を目指し、高齢者でも無理なく楽しく取り組めるリハビリを提供する同センター。その一環として、2020年9月からカグラをメニューに加

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                • これまで行ってきたリハビリとは発想が根本的に異なるから難しい。けど、難しさのなかに面白さがある。医療ITベンチャーに転職したセラピストの本音 #mediVRの裏側

                  株式会社mediVRでは、自社商品である「mediVRカグラ」を導入していただいた大学や病院、福祉施設に対し、効果的な使い方やリハビリの進め方を伝え、複数回にわたるフォローを実施しています。 mediVRカグラは、VRを活用し、運動機能と姿勢バランス、認知機能を総合的に評価・刺激するリハビリテーション用医療機器。経験の浅いセラピストの方でも一定の成果が出せるように設計していますが、その性能を最大限引き出すためには工夫が必要なのです。 導入施設へのフォローを担当している村川

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                  • 理学療法士・作業療法士として、医療ITベンチャーで働くってどんな感じ? #mediVRの裏側

                    理学療法士(PT)・作業療法士(OT)の就職先といえば、医療機関や福祉施設などが一般的です。でも、「子育てや介護がしやすい職場で働きたい」「これまで培ってきた経験をもっと広く社会に役立てたい」といった理由から、新しい働き方を模索している方も多いのではないでしょうか。 株式会社mediVRでセラピストとして働く村川唯、田丸麻子も、介護老人保健施設からの転職組。民間企業で、しかもベンチャーで働くセラピストって、なかなか珍しいはず。「転職に不安はなかった?」「実際に働いてみてどう

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                    • 「日本の医師は優秀なのに、なぜ革新的な医療機器が出てこないの?」——そう言われる状況を覆したい。MedVenture Partners大下創社長×mediVR原正彦対談

                      VRを活用したリハビリテーション用医療機器「mediVRカグラ」を販売する株式会社mediVR。2021年7月7日、シリーズBにおいて5億円の資金調達を完了しました!  これを記念して、リード投資家としてシリーズAからmediVRを支えてくださっているMedVenture Partners株式会社代表取締役社長・大下創氏と、株式会社mediVR代表・原正彦の対談をお届けします。医療機器分野の投資家として、米国および日本で数多くの医療機器ベンチャーを成功に導いてきた大下社長に

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                      • VRリハビリテーション医療機器は、セラピストの職を奪う? #パーキンソン病専門ホームPDハウス相模大野 セラピストインタビュー03

                        「mediVRカグラ、ぶっちゃけ使い心地どうですか?」 PDハウス相模大野のセラピスト3人に、そんな質問を投げかける本企画。第1回では導入前の印象を、第2回では実際に使ってみての感想を伺いました。 3人ともカグラに好意的な評価や期待を寄せてくださってほっとしましたが、まだまだ多くの方には誤解されている部分も多いのが現状です。たとえばそのひとつが、「リハビリを機械に任せるなんて怠慢なんじゃないの?」というもの。こうした意見について、みなさんはどう思いますか……? 岸田先生

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                        • mediVRカグラを使い始めて1か月。利用者に変化はあった? #パーキンソン病専門ホームPDハウス相模大野 セラピストインタビュー02

                          VRリハビリテーション医療機器・mediVRカグラを導入してくださった「PDハウス相模大野」のセラピストにお話を伺う本企画。前回は、導入前の印象や、オンライン講習の感想を聞かせていただきました。 PDハウス相模大野で本格的にカグラを使用しはじめてから約1か月。利用者さまに変化はあらわれているのでしょうか。 岸田先生「まず即時効果はすごくあって、VRをする前と後では姿勢やすくみ足(始めの一歩が出にくくなること)、小刻み歩行(歩幅が狭くなり腕の振りも悪くなること)に変化があら

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                          • VRを活用したリハビリテーション。導入前の印象は? #パーキンソン病専門ホームPDハウス相模大野 セラピストインタビュー01

                            こんにちは、株式会社mediVR広報チームです。 mediVRでは、神経科学・行動科学の知見に基づいたVRリハビリテーション用医療機器「mediVRカグラ」を開発し、大学病院やデイサービス施設などに提供しています。 VRを活用し、運動機能と姿勢バランス、認知機能を総合的に評価・刺激するmediVRカグラ。2021年5月時点で国内25施設に導入され、脳梗塞、高次機能障害、認知症、股関節疾患、慢性疼痛など、幅広い疾患のリハビリに使われています。詳細はこちら。 向かってくる敵

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