Masafumi Kawachi

フィンランドAalto大学で参加・協働デザインを研究。現在は、自律した生のために新しい行政と市民の関係性を生み出す活動や、祖先・未来世代・山川草木などをケアできる想像力を育むための活動を、手さぐりでおこなっています。
    • PUBLIC & DESIGN|公共とデザイン
      PUBLIC & DESIGN|公共とデザイン
      • 36本

      政策・公共サービス・市民参加・民主主義とデザインに関する事例・考え方を発信してます。登壇や研修、プロジェクトの依頼はTwitterのDM👉https://twitter.com/publicanddesignまたは📩publicanddesign.pad@gmail.comまで

    • Deep Care Magazine|思想
      Deep Care Magazine|思想
      • 1本

      Deep Care Labが運営する「ケアする想像力」をはぐくむメディア。あらゆるいのちへのケアへ想いを馳せ、一本一本の思索の糸を織り合わせた先に輪郭が浮かびあがる、いのちの織物。

    • Deep Care Works|事例
      Deep Care Works|事例
      • 3本

      Deep Careのプロジェクト事例になります。これまでのDeep Care Labの実践・実験を書きためるマガジンです。

    • Deep Care News|お知らせ
      Deep Care News|お知らせ
      • 0本

      Deep Care Labからのお知らせを発信するマガジンです。

    • 人間性の再想像
      人間性の再想像
      • 15本

      考えを紡いでいった先に、ぼくなりの思想の織物が出来上がれば儲けもの。2020年より、もっぱらのテーマを人間性の再想像と称し、現代から未来に必要な人間性を思索。

    • すべてのマガジンを表示
固定された記事

あらゆるいのちへのケアする想像力を。Deep Care Labの設立のお知らせ

先日、Deep Care Lab (DCL)という、一般社団法人を立ち上げました。川地真史と田島瑞希の2名による共同創業となります。「あらゆるいのちへのケアする想像力をはぐくむ」と…

生活のなかの実験から市民に生成される、プロセスとしてのリビングラボ

市民に委ねる・個からはじまる小さな変化、それが大きな変化や新しい民主主義の可能性になりうる、といった生活者が社会の営みをかたちづくっていく事例を紹介してきました…

【WS実施レポート】アイヌのイオマンテから学ぶ、いのちのケア。モノとの関わりを再想像する。

サマリー 期間: 2021.03月 プロジェクトの種類: 自主実験 背景: 現代はモノに溢れかえる時代です。たとえば、毎年"新型"iPhoneは登場しますが、世界の電子ゴミ(e-waste)…

【イベントレポート】Dialogue_vol1_はるか遠い未来を思いやり、今を生きるとは

先日Deep Care Lab主催の初イベント、Deep Care Dialogueの第一弾を実施しました。 はじめてのイベントに参加する人なんかいるのか...とどきどきでしたが、小さく試しにや…

「公共」には誰が含まれるか。未来世代まで拡張した公共性を考える

公共は誰が担うのか?という問いから、本メディアは始まりました。"私"だけのことを考えるのではなく、"みんな"、つまり他者とのあいだに立ち上がるのが公共的な領域です。…

炭素ゼロ大陸を掲げる欧州のビジョン実現にむけた「新しいバウハウス」

わたしたちが直面する、最大の困難のひとつが気候危機。2019年の国連の気候アクション・サミットではグレタ・トゥーンベリさんのスピーチが話題になりました。地球環境は危…