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PUBLIC & DESIGN|公共とデザイン

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企業・自治体・共同体と実験を共創するソーシャルイノベーション・スタジオ「公共とデザイン」が運営するメディアです。クリエイティブ視点でガバナンス、民主主義、市民参加などの理論と実践… もっと読む
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公共デザインの輪郭 - 「PUBLIC & DESIGN」はじめます。

公共とデザインというコミュニティ一部有志メンバーにより、政策・公共サービス・民主主義など…

共創を導くパーパスの理想と現実:吉備友理恵さん『パーパスモデル:人を巻き込む共創…

こんにちは、公共とデザインです。2022年9月5日に吉備友理恵さんの著書『パーパスモデル:人を…

アーティストとともに、「産む」にまつわる価値観を問い直す。プログラム参加者募集!

一般社団法人公共とデザイン(以下、公共とデザイン)では、公益財団法人日本財団の2022年度助…

亀岡市との子育てリサーチプロジェクト: 依存しあえる子育て環境と、母からわたしを生…

こんにちは、公共とデザインです。 2022年の頭から3ヶ月ほど、亀岡市役所SDGs創生課ブランド戦…

のび太くんはルールメイキングのモデルとなるか?法学者・稲谷龍彦と批評家・杉田俊介…

わたしたちが「民主主義」という言葉を使うとき、無意識に「強さ」を求めてしまっていないでし…

「わたしの生活」と「環境危機」の関係をつなげる

環境危機への対策は、地球規模で取り組む大きなトピックスとしてますます重要度を上げています…

市民と共創するスマートシティ

前回は1周年記事として公共とデザインのミッションや今後取り上げていく記事のスタンスについて書きました。人々がうちなる光を灯すための公共のあり方として考える一つのうつわとして、都市環境があげられます。 過去にも市民参加やまちづくりの記事を書いてきました。行政や企業が都市をつくるにあたって、たびたびキーワードとしてあがるスマートシティに焦点を当て、テクノロジーと住民、住民の都市における役割について考えて行こうと思います。 トップダウン型 - スマートシティの古典的モデル スマ

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PUBLIC & DESIGN1周年: 社団法人設立のお知らせと、公共とデザイン…

昨年の6月半ばに初回記事を出したところから始まり、この1年ほぼ毎週記事を書き、現在の記事総…

同じ場所を共にする隣人と深く知り合う、「縦の旅行」へ

経済発展は生活の質や利便性を引き上げた一方で、少しずつ、しかし確実に、私たちの社会には分…

人々の科学への能動性を育む

過去にプロジェクト駆動の民主主義について取り上げました。私的なプロジェクトからはじまった…

富樫 重太
1年前

アナーキーな連帯を生み出す想像力と関係づくり

「災害ユートピア」という考え方があります。大規模な災害のあとには、一時的に互いに手を差し…

住むを実験することで、社会との関係性が変化する

「自分を変えるにはまず環境を変えよ」と言葉もある通り、身の回りの環境とはわたしたち自身を…

食品ロスに向き合う場・ツールをつくる

過去に「都市や資源の未来に「シェアリング」で向き合う」で限りある資源に対してシェアの考え…

富樫 重太
1年前

生きたことばの交わし合いが社会への手触り感と民主主義の文化を醸す: Compath 安井早紀・遠又香

今回は、株式会社Compathの安井早紀さん・遠又香さんをお呼びして、公共とデザインの石塚・富樫・川地による対談(雑談?)をおこないました。Compathのおふたりは北海道東川町を拠点に、デンマークの「人生の学校」フォルケホイスコーレをモデルにした学びのあり方を探求・実践している方々。フォルケホイスコーレ(以下、フォルケ)を話の真ん中におきつつ、民主主義・学び・わたしのあり方・対話・贈与・弱さ...といった切り口の関係を深めていくような時間でした。 おはなしの相手 株式会

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