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楽しく過ごすヒントを探すために、自分の仕事の経験などを掲載します。システム会社の事業企…

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楽しく過ごすヒントを探すために、自分の仕事の経験などを掲載します。システム会社の事業企画は辞めて、カナダのバンクーバーに学生ビザでやってきました。

最近の記事

40歳のカナダ留学(7) 2か月目の感想

40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 こちらに来て2か月ほどたちますが、1か月目に感じたバンクーバーと2か月目に感じるバンクーバーも少し違うように感じるので、やはり1年後くらいに振り返ったほうがいいように思います。 ・・・って言ってると書くことがないので、いくつか現時点の感想を書いておきます。 1.英語の上達具合に対する印象が乱高下しています 定期的にテストがあり、さらに私自身の4技能のスキルの身に付き方にばらつきがあること。さらにこれからカレッジに入るに

    • 40歳のカナダ留学(6) 最初の1か月の英語力

      40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 3週間が経過して、月に一度の試験を終えました。 私は英語力がないのでまず語学学校に通っているのですが、指定のレベルに3ヶ月以内に達しないと、目的の学校(カレッジ)に行けないのです。テストは月に1回で、そのうち1回合格すればいい状態からのスタートでした。 そして、最初に配置されたクラスの先生がとってもゆるくて、「普段頑張ってるからOK!」みたいなノリで、なんと初月に合格しました。 ・・・それはそれでとても安心したのですが、

      • 40歳のカナダ留学(5) BC州 到着1週間目の役所の手続き

        40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 5時間待ち!?SINナンバーの取得 バンクーバーで就労する場合、SINという就労保険番号みたいな感じのマイナンバー(カードはないのでただの番号)が必要だということなので、サービスカナダという窓口に申請に行きました。 これが、待ち時間が2時間だとか5時間だとか、、とにかく待たされることで有名。私は金曜日のお昼に、ダウンタウンではなく別の少し郊外の窓口に行ってみました。 ※検索すると「Waterfrontにあるよ!」みたいな

        • 40歳のカナダ留学(4)バンクーバーにこれは持っていくべき!?実際の感想-2-

          40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 この感想は、バンクーバーについて1週間時点での感想です。 貴重品を肌身離さず持てるバッグがあったほうがいいという話 カナダは治安がいいので、正直、バスで寝てる人もいるくらいでした。ただ、スリに会う人はそれなりにいるそうなので、絶対盗まれたくないものは、なるべく肌身離さず持つほうがいいんだろうとは思います。 日本の場合は酒に酔って道で寝ていない限りは財布をとられることってそうそうないと思うのですが、日本よりはスリがいるそう

        40歳のカナダ留学(7) 2か月目の感想

          40歳のカナダ留学(3)バンクーバーにこれは持っていくべき!?実際の感想-1-

          40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 この感想は、バンクーバーについて1週間時点での感想です。 服はなるべく持っていったほうがいいという話 現地で全然買えそう。メトロポリスにはユニクロもZARAもH&Mもバナナ・リパブリックもある。2000円くらいでも全然ある。 ただ、日本のお店は、割引セールにならないとちょっと高いかな? 下着は7日分は持ってきたほうがいいという話は、そうだと思います。 ホームステイは大体ハウスルール的に週1回しか洗濯機が使えません。(下着

          40歳のカナダ留学(3)バンクーバーにこれは持っていくべき!?実際の感想-1-

          40歳のカナダ留学(2)あっさりついたぞバンクーバー

          40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 まだ何もわからないバンクーバー 空港からホームステイ先への送迎を担当してくださった方は日本人で、一般的なことなら何でも聞いていいよと言われましたが、あまりに初めてすぎて何を聞いていいかすらわかりませんでした。 コンパスカードという交通系ICカードについていろいろと教えてくれました。 あと、みんな16時くらいには仕事が終わるので、夜も朝も早く、その時間帯は交通渋滞が起こるんだよね、と言っていて迂回してくれました。ただ、渋

          40歳のカナダ留学(2)あっさりついたぞバンクーバー

          40歳のカナダ留学(1)いざ出発

          40歳でカナダにのんびり留学する生活を記録します。 来るまではいろいろと心配でしたが、とりあえず心配するほどのことはあまりありませんでした。 現状の英語レベル: なんとなく相手の言っていることは理解できますが、自分が言いたいことをほぼ言えない。言葉にするのにすごく時間がかかるので、 「YES!」「I got it!」くらいの長さの言葉しか返せない。言うことを事前に用意していても詰まる。 2024年4月からカナダの語学学校に通っています。時系列は前後しますが、あったことを書い

          40歳のカナダ留学(1)いざ出発

          新しい10年の始まり!

          やっと20代の10年のお話を投稿し終えました。 30代の10年の話はおいておいて、40代の最初はカナダに留学することにしました。わーいわーい。 円安だったり、再就職も徐々に厳しくなるだろうし、とはいえ仕事に疲れてしまい、やる気なくなったり、いろいろあります。 でも、新しい目標を決めたというだけで、気持ちが上向いたのでよしとします。(体調も良くなりました。) 目標を決めたからと言って、英語は毎日全然勉強できていません。 怠惰な自分が急に変わったわけでもありません。 私は小さ

          新しい10年の始まり!

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(13)最終回

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 最初で最後のM-1予選 結局M-1予選には、「思い出作り」ということで、大学のサークルの時に照明を担当していた友人が一緒に出てくれることになりました。 彼女は一度も舞台にたったことがなかったのですが、愛嬌のある子でした。 ちょうどフランスに留学する予定があり、なんとなく自分も日本を

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(13)最終回

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(12)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 相方が逃げた。 M-1予選の1か月前くらいだったような気がします。 ネタも大体できあがって、地下ライブ(当時はそんな呼び方はされていなかったと思うのですが、まだタイタンに入る前のウエストランドは見かけました。)のネタ見せにも行ったりしていたのですが、急に「辞めたいです。もう行かない

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(12)

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(11)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 やっぱりお笑いが好きだった 人を爆笑させ、鼻から牛乳を出させる力のある、お笑いというものがこの世で一番素晴らしい。 ・・・という考えは変わっていなかった。 だったら、「芸人」もさることながら、 「スタッフ」のほうも並行して検討してみるのはどうだろうか。 ちょうど、吉本興業が前年くら

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(11)

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(10)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 そしてエンジニアになった 会社員になり、エンジニアとして数年たち仕事の感覚がわかるようになってきた私は、なんだか日々に物足りなさを感じていました。 いわゆる「ユーザ系子会社」と呼ばれるシステム会社からスピンオフした会社でしたが、社風はアットホームでした。 そこにはたまたま、昔芸人を

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(10)

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(9)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 自分の限界は自分が決めてしまうもの 私は気づいていました。 芸人になれるかなれないかじゃない、なるかならないかだと。 自分が面白いものを貫けるか、あきらめるか。 誰かが面白いと思ってくれるものを提供できるか、できないか。 笑いが起こるまで諦めないかどうかという、生き様こそが芸人だと

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(9)

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(8)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 私の相方 同級生の相方と私とは、熱量というかベクトルが違い、悩むことも多くありました。 お笑いをやってみたい、でも演技もどちらかというと得意ではない、ほかのサークルとかけもちしながら教育を学ぶ、まじめな大学生でした。 自分のことで精いっぱいな私は、「もっと相方に演技力があれば」とい

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(8)

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(7)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 ウケない その後、コントをやったり、大喜利をやったり、幕間映像(ネタとネタの間に流れるコンビ紹介動画やオープニングなど)をプロデュースしたりと、順調にやりたいことをやりながら、2年生になりました。 物足りなくなった私は、別のサークルを立ち上げて動画を作ったり24時間かくれんぼイベン

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          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(6)

          今年ディズニーランドと一緒に40歳アニバーサリーを迎える、見た目も平凡、人生も平凡、中間管理職が天職の私が、18歳から28歳まで芸人になりたくてくすぶっていた話。そして、きっぱりあきらめた話。 初舞台の達成感 私のネタは、難解でした。 ラーメンズに傾倒し、しかしラーメンズがなぜ面白いのかロジックがわからず、最終的になぜか私はアンジャッシュのようなすれ違いネタを作っていたのです。 当時のアンジャッシュは二人の会話の内容が、お互いに思っているのと違っていて、食い違いが面白い、

          ぱっとみ真面目な中間管理職の私が、芸人に憧れて芸人を諦めるまでの10年間(6)