工作舎

土星マークの出版社、工作舎です。創業は1971年、おかげさまで2021年に50周年を迎えます。サイエンス、アート、人文、文学などの書籍を刊行。丁寧な本づくりを心がけています。https://www.kousakusha.co.jp/
    • 土星紀セレクション
      土星紀セレクション
      • 15本

      「土星紀」は書籍への「投げ込み」として制作された新刊案内。印刷物の特色を生かしたデザインで多くの読者に喜ばれました。創立50周年記念として、選りすぐりのバックナンバーをご紹介します。

    • 桃山鈴子 イモムシ本制作記
      桃山鈴子 イモムシ本制作記
      • 11本

      驚異のイモムシ描き、虫めづるイラストレーター桃山鈴子さん。 工作舎では2021年春の発行に向けて、イモムシだらけの作品集を制作中。 孵化した幼虫が脱皮を重ねてどんどん成長していくような、 本づくりのプロセスをつづります。ぶじに羽化できますように。

    • 森須磨子 しめかざり探訪記
      森須磨子 しめかざり探訪記
      • 6本

      『しめかざり—新年の願いを結ぶかたち』が大好評の森須磨子さん。年末年始、全国各地へしめかざりを探し求めて旅した記録「しめかざり探訪記」を連載します。

    • 『批評王』刊行記念 著者・佐々木敦さんが語る
      『批評王』刊行記念 著者・佐々木敦さんが語る
      • 5本

      2020年8月末予定の佐々木敦さんの『批評王——終わりなき思考のレッスン』の刊行カウントダウン企画です。3時間におよぶインタビューを連載にて公開します。

第15回 土星紀 0083(1989年7月発行)

表1:『W・H氏の肖像』オスカー・ワイルド(土星紀表紙デザイン:西山孝司) 中頁:エッセイ「標本箱」#027 本気の怖さ  鎌田東二 ↑画像が拡大でき、書体まで判読で…

青山ブックセンターさんにイモムシが大量発生します

工作舎刊行『わたしはイモムシ』おかげさまで好評発売中です。桃山鈴子さんも自ら書店回りをしてくれています! 生物学の授業の点描スケッチを原点にイモムシ画を描いてき…

しめかざり探訪記[6]――福岡県北九州市旦過市場の真っ赤な出会い

 今回は、2009年に訪れた福岡県北九州市での「しめかざり探訪」を振り返る。私は12月27日に東京を発ち、福岡県を3日間で巡る旅に出ていた。行程は「能古島〜天神〜直方〜…

第14回 土星紀 0082(1989年5月発行)

表1:『子午線』ドゥニ・ゲージュ(土星紀表紙デザイン:西山孝司) 中頁:エッセイ「標本箱」#026 「本」がとりもつ縁  池内 紀 ↑画像が拡大でき、書体まで判読でき…

『わたしはイモムシ』発売記念 桃山鈴子さんにいろいろ聞きました。

2021年6月、桃山鈴子さん作品集『わたしはイモムシ』がいよいよ全国の書店で発売となりました。海外からもAmazonで購入できます。 初回は予約注文のあった書店さんを中心に…

第13回 土星紀 0079(1988年12月発行)

表1:1988年刊行一覧 2月『バイオシェルター』ナンシー・ジャック・トッド+ジョン・トッド/3月『熊野の謎と伝説』澤村経夫/4月『大泥棒紳士館』野尻抱影/4月『夜の魂』…