高重量を扱う為、競技スポーツの為に役立つ肩甲帯コンディショニング方法 -ケア編-

ウェイトトレーニング、特に高重量を扱う時や競技スポーツを行う際に、自分の身体を上手く動かせるという能力はとても大切になります。

身体を上手く動かす為には、『筋肉や骨格(関節)が正常に機能する』という事が前提条件になります。

ガチガチの関節や筋肉でスムーズな動きや大きな関節の動きを出す事は不可能と言えるでしょう。

数ある関節や筋肉の中でも重要度が高く、多くの選手やトレーニーの悩みにもなっている『肩甲骨(+周辺)=肩甲帯』の動作について、制限や各部の痛みなどに対する対処方法となるケア方法、MobilityドリルやActivateドリル、エクササイズなどをご紹介、説明していきます。

様々なトレーニングやケア方法があるので、数回のシリーズに分けていく予定です。

この続きをみるには

この続き:4,499文字/画像1枚

高重量を扱う為、競技スポーツの為に役立つ肩甲帯コンディショニング方法 -ケア編-

Hironori Kurihara

2,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

19
Training-studio“Master Mind”恵比寿代表、パワーリフター、パーソナルトレーナー、SBDコラムニスト アメリカンバーベル公式アンバサダー、 茨城国体パワーリフティング4位 公式ベスト:SQ280kg BP170kg DL260kg Total710kg
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。