四十路、介護福祉士•社会福祉士。 私服の制服化を追求するミニマリスト思考。 大昔同人誌作ってた出戻りオタクです。

四十路、介護福祉士•社会福祉士。 私服の制服化を追求するミニマリスト思考。 大昔同人誌作ってた出戻りオタクです。

    最近の記事

    香水という縁遠いものに向き合う話

    こちらのnoteを読ませていただいて、自分は『香水は不得手族』だと思い出した。 気にはなっているものの、そもそも自分が付けて本当にいい匂いがするのか?加齢臭と混じってそりゃもうとんでもない匂いになるんじゃないのか? 実体のない恐怖だけが先行し、服ほど積極的に関われずにいるアイテムだ。 しかし振り返ってみると、これが意外にも全く無縁ではなかったことに気付く。 匂いで酔う私は子供の時から三半規管が弱いのか、乗り物酔いに悩まされてきた。 電車は乗ったら即寝る。お茶や水は飲んでも

      • 死装束について考える

        ※この記事は自問自答ファッションについてのものですが、死生観や希死念慮に触れている箇所があります。 フラッシュバック等の危険性がある方は読まないことをおすすめします。 内容自体は有料級ではないのですが、不快感を覚える方を一人でも減らすために有料公開とさせていただきました。

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        • 2022年、変わった事まとめ

          ちょうど1年前、こんな記事を書いた。 折角なので、今年も書いてみたい。 何せ2022年も激動の1年。 色々あった。本当に。 私が今こうして記事を書いていられるのは、偏にTwitterで繋がって下さった自問自答ガールズのお陰。 彼女達がいなかったら、多分今頃やさぐれて病んで、もしかしたら死を選んでいたかも知れない。 それほどまでに、今年は本当に苦しくて、みじめで、怒りが抑えられなくて、悲しい年だった。 1.ファッション2021年と大きく変わった点はなく、トップスもボトム

          • 雑記

            前回の記事から2ヶ月も経ってしまった。 書きたいことが色々あるので、整理しながら書こうと思う。 まずは一番重苦しい話題から。 家庭のこと家の中は相変わらずで、私は今この瞬間も『家族を捨てたい』という気持ちを抱えている。 変わったこともある。 それは私が自分の持つ家族へのネガティブな想いを『持っていてもいいんだ』と思えるようになったこと。 これまでの私は、家族に対してわだかまりがあろうとも『私は長子なのだからしっかりするべきだ』『親の面倒は私が見なくてはならない』と自分

            本気で死を考えたらやりたい事に近付いた話

            死のうとした日々何から書けばいいだろう。 Twitterで私を知る人は、夏からの私が家族の問題で非常にまずいメンタルだったことをご存じかと思う。 詳細は伏せるが、まぁ身内の金問題だ。 自分には何ら非のない事に家族であるが故に巻き込まれ、私はボロボロだった。 下げたくもない頭を下げ、考えの浅い家族に喚き散らし、泣き、そして気付けばマンションのベランダから地面を眺めていた。 普段なら眠っている時間、私は無意識にアスファルトに叩きつけられることで得られる解放に焦がれていたのだ。

            服以外の物を手に入れたら心が少し整った話

            爆買いをした7月から8月は散財月。 ボーナス時期になると、どうしても財布の紐が緩んでしまう。 でもツイートにあるように、私は全く後悔していないのだ。 今日は自問自答ファッション講座後、私服の制服化を地道に(?)進めてきた私が『洋服以外にこれだけ買ったよ』という報告記事を書いておこうと思う。 ①眼鏡 私は中学生の頃から眼鏡をかけている。 成人してからはコンタクトレンズに手を出したこともあったけれど、激しいドライアイの為どうしても仲良くなれず、眼鏡の民として生きてきた。

            介護職から撤退を決めた話

            昨年の6月から、異動でデイサービスの生活相談員兼介護職員として勤務していた。 たった一年の勤務だったけれど、私は今月末をもってこの職場を辞める。 更に、介護の仕事そのものからも退くことにした。 理由はいろいろある。 管理者の言動に対しては、割と早い段階で対策していたので、途中から随分おとなしくなった。しかしほぼ初対面の段階であれこれケチをつけるような人間は上司として尊敬できない。 最初に退職を考えたのは、やはりこの管理者の発言によるものが大きい。 とは言え、後半の数ヶ月間

            夏の実験の結果

            春にこんな記事を書いていた。 もう8月も下旬。来月から新しい職場になるので、多分何かと慌ただしくなるだろう。 その前に、アンサー記事を書いておきたい。 私は上の記事の中で、こんな疑問を書いている。 昨年まで、夏は長袖カーディガン(腕まくり)+半袖カットソーもしくはタンクトップで過ごしていた。極力露出は避けたくてカーディガンを羽織るものの、脇の汗が気になるしやはり暑かった。 今年の夏はもっと身軽に過ごしたくて、ゆとりのある長袖のトップス1枚でいけるかどうか実験をしたけれど、

            インナーチャイルドと私

            先日、とある占い師さんの元で鑑定とセラピーを受けてきた。 私は今年、出来れば秋には仕事を変えたいと思っている。 社会福祉士取得の動機が、『女性や子供の支援をしたい』というもので、今はかけ離れた高齢者分野にいる。 色々考えて、動くなら今しかないと感じ、実際今は面接の結果待ち。同時進行で他にも良さそうな所を探す毎日だ。 それはさておき、今回はセラピーの話。 鑑定する相手によってセラピーの内容が異なるということで、どういう手法で行われたのかは割愛するが、私の場合はインナーチャ

            大失恋

            タイトルとリンク先の記事が噛み合わないが、今回は失恋の話をしたい。 上記の記事の通り、私は無性愛者だ。 では、失恋したのは何に対してか。 そう、仕事である。 ※身バレの恐れがあるので、有料とさせて頂きます。単に私の仕事事情を書いてあるだけなので、興味のない方はツイートで察して頂くだけでよろしいかと…!!

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            苦手だった色を着たいと思うようになった理由

            ここ数日、気温が急に上がり始めた。 私は秋からずっと綿ニットを着続けているが、流石に暑く感じることが増え、先日少しだけ夏を乗り切る為の服を買ってきた。 通販でずっと欲しいと思っていたライトベージュのテーラードジャケットも手に入れたし(何着取り寄せたか……)、恐らくは手持ちの服だけでも多分秋まで暮らしていけるのだ。 けれど、今の私にはどうしても欲しい服がある。 ごく淡い桜色のトップス。 自問自答ファッション講座であきやさんから提案された制服案の一つに、この色がある。

            夏に向けて実験を試みる話

            先日、やっと職場から『市外に出てもいいよ』とお達しがあった。 介護に携わる人であれば、これがどれ程嬉しい事か分かってもらえると思う。いや、別の業種の人にだって。 2月は本当に窮屈な生活で、それでも自分が出来る最大限の努力をもってストレス軽減に努めた。 3月は職場のデイサービスが再開し、だからと言って移動制限が緩むはずもなく、市内のごく限られた場所で必要な物を賄うという暮らしが続いた。 そして4月初旬、ようやく市外に行ってOKとなったのだ。 しかし私はこの2年の経験から

            私と人生とファッションと。

            ※自分の過去に関しても結構書いているので有料としました。 自問自答ファッション講座から一年が過ぎていた。 あっという間だった。 この一年で私の制服は粗方定まったものの、実は未だ『これしか着たくない!』というものには巡り会えていない。 しかしそこは強欲な私。 『これしか着たくない』ではないけれど、『これもあれも着まくりたい!!』と思える服が揃ってきた。事実、そうしている。 私はもともとミニマリズム推奨派だ。それは部屋が極狭で、限られた物しか持っていないにも関わらずスペース

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            クラスター発生現場に投入されてホテルに住んだ話

            青天の霹靂2月の初旬の朝のことだった。 出勤早々、なにやら物々しい雰囲気。普段顔を見せない法人の偉い方々が玄関先で難しい顔を寄せ合っていた。 この時、既に私の職場であるデイサービスが入っている建物の上階にある老人ホームから、コロナ陽性の職員が出ていた。きっとその関係で対応に来ているのだろう。 そんな風にのんきに考えながらトイレを済ませて戻った私に命じられたのが、『本日午後よりクラスター発生部署への応援勤務に行け』というものだった。 そう、クラスター。 恐れていた事態が

            脂をしこたま絞り出したい

            去る一月一日、思い切って体組成計に乗った。 私は自分の勇気を称えたい。 よくやった、と思う。 摂取カロリーはあすけんというアプリで管理していて、仕事は介護業務という体力仕事、加えて毎日軽い運動をしている。 にも関わらず、この体たらくである。 年齢的に難しいとか、ホルモンバランスの問題とか、PFCバランスが悪いとか、まぁ色々問題はあるのだろう。 でも体脂肪率30%超は不健康過ぎないか??? 人並に筋肉はあると思う。 私は筋肉を育てれば、代謝が上がり脂肪が減るのだと思

            2021年、変わった事まとめ

            久々にnoteを書いている。 この数ヶ月、仕事の事でちょっと病んだり憤ったり、お偉いさんに突撃したり、これまでの自分からはちょっと想像出来なかった事をいくつもやってのけてきた。何だろう、更年期かな。 そんな仄暗い事情はさておき、である。 スタイリストあきやあさみさんの自問自答ファッション講座を受けてから、9ヶ月が経過した。中途半端な期間ではあるが、年末というキリの良い時でもあるので、今日は講座後の自分について振り返ってみたいと思う。 1.ファッション最初にこれを語らず