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古くて新しいもの

この世には、古くとも、今も永く大切にされていることがある。大切なことだから繋がり、静かに伝承されている。それは、本当のこと。真理であり道理。今も通用するということは、今でも新しいということ。古くて新しいもの。そして正しいもの。そうしたものは、人間の心の奥底に刻まれている。それは誰の元にも在る。しかし、心が乱れ、汚れ、濁っていると、それが重くて暗くて固くて面倒なものに思えてしまう。更に残念なことは、古くて大切にされてきているものがあることすら、感じれなくなっている。だから露頭に迷う。翻弄される。既にモノ金は頂点に達し、使い尽くされ、擦り切れボロボロになっている。これを癒し紡ぎ直し再生していくには、古き叡智を頼るしかない。そのことが心底分かるようになれば、少しずつ古き良きものを感じれるようになり、心が整い、真の再生の道に入ることが出来るであろう。人類、これに気付けねば、擦り切れボロボロになり捨てられていくのみ。


そのことを肝に銘じ、いにしえに目を向け、今日一日を懐かしい未来のために生きます。


有難う御座います。

幸せを呼ぶそよ風チャリダー/サステナビリティイノベーティブコンサルタント。「感謝感動を世界に地球に」のカングロ代表、ザッポス研究会、イノベーションサロンZ、システムD研究会、サステナ塾、セブメディ創設者