タダノ@コピーライター

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    最近の記事

    願望を引き寄せるのに対価が必要だという理由

    2021年になり、凄いアニメが現れました。 まだまだ大人気の鬼滅の刃に続くアニメ それが『呪術廻戦』です。 次から次に凄いですね。 今の子供たちは幸せです。 私も子供の影響もあり、 最初は何気なく見ていたのですが すっかりハマってしまいました。 今回はネタバレはしませんが、 面白い設定がありましたのでご紹介します。 呪術廻戦では自ら縛りを課すことで力を得る 呪術廻戦の世界では、縛りというものがあります。 縛りは自ら課すものと、他人との間でのものがあります。 たとえ

      • いらないと言えない、人に頼れない理由

        あなたは欲しくない物をもらったとき どんな対応をしますか? 「要りません」と素直に答えられるでしょうか。 私は子供の頃からこれが苦手でした。 ある日のこと、小学校の担任の先生がカタツムリを持ってきてくれました。 ニコニコしながら 「このカタツムリはみんなにプレゼントだよ」 「でも条件があります」 「みんな真面目に授業ができたら上げます」 という話をしました。 するとみんな一斉に「いらなーい」というのです。 先生に対してなんて可哀想なことを言うのかと、 私は子供

        • どん底からの復活で強くなる

          成功者には、いろんなタイプの方がいます。 もともとお金持ちの家系に生まれた人 努力して財産を築いた人 宝くじが高額当選した人 中には、悪いことをして人から奪ってお金持ちになった人などもいるでしょう。 でも私が一番好きなのは、過去の大きな失敗から立ち直って成功した人です。 私の尊敬するメンターの松田豊さんは、 過去に大きな失敗を経験しています。 生きる気力を無くしていた時期を乗り越え、 今では失敗する前よりも成功を収めています。 瀕死の状態から復活⇒前よりパ

          • 精神と肉体の進化

            私は小学生のころから生き物が好きで、よく猫を拾ってきては親に怒られていました。 そして中高年となった今でも、人間よりも動物が好きなぐらいです。 なかでもアクアリウム歴は10年 水草はとても綺麗で癒やされますよ。 特に面白いのがアベニーパファーという淡水で飼える小型のフグ 知能が高く学習するので、エサをやるときは、こっちに寄ってきます。 慣れてくると、エサを見せただけで嬉しそうにダンスをするような仕草まで見せてくれます。 喜んでいるのがわかります。 でもそれは、

            氷河期世代の私って可哀相ですよね

            私は氷河期世代です。 氷河期世代とは、1970〜84年ごろに生まれた世代のことを指します。 バブル崩壊後の低迷期と、就職活動の時期がちょうど重なってしまった世代です。 また、父親が団塊の世代ということで、良い思いをしてきた親とのギャップが大きく、 意見が合わずに対立することもしばしばありました。 ここを読んでくださっているあなたも、氷河期世代でしょうか? であれば、お互いここまで大変だったですねと言いたいです。 しかし時代のせいにするのは、今終わりにしましょう。

            真実を見極め詐欺に引っかからない心構え

            人に教えるぐらいなら、なんで自分でやらないの? 自分でやったほうが儲かるでしょ。 なのにわざわざ、いい話ありますよ〜教えますよ〜儲かりますよ〜 などと言ってくるのは詐欺話だ こういった考え方をしっかりと持っている人は 常に気をつけているので詐欺に会う確率も低くなります。 正しい心構えだと思います。 しかし、実はこれには例外もあります。 せっかくのチャンスを逃してしまう可能性もあるのです。 なので、真実を見極める感覚を磨くことが大切なことです。 教えるぐらい

            メンター松田豊さんの声質

            私がメンターとして尊敬し学んでいる松田豊さん、そしてさらに松田さんのメンターであるひまわりさん このお二人から学び、人生が大きく変化しました。 いつも音声教材を聞いているのですが、 とても心地よいのです。 これはお二人に共通しています。 松田さんの静かで透き通るような声 男性の声を美しいと感じたことは、今まで記憶にありません。 ひまわりさんは、聞き取りやすくとても綺麗な声 勝手なイメージですが、天女さまをイメージしています。 教材は短くて3分から、長いものでは

            本物の成功者を知って、弱点の克服をしなくなった

            私は学生時代に、「オーラが出てる」とよく言われていました。 何人かに言われたものですから、特別な能力でもあるのかとその気になってしまい 自分の部屋で、夜中一人で照明のひもを動かす訓練をしたものです。 もちろん全く動きませんでしたが・・ でも後でよく聞いたら、本当にオーラが出ていたわけではなく、ただ怪しい雰囲気が出ているという意味でのオーラということでした。 それはオタクっぽいなどの意味でのオーラであって、ただ周りからからかわれていただけ。 真実を聞いてヘコみました

            大衆の逆を行く怪しい生き方の実践

            こんなことがあり得るのか?という話ですが 『世界で最も裕福な26人の資産≒世界で所得が最も低い38億人の総資産』 だそうです。 これは、1942年にオックスフォード大学の教育関係者が立ち上げた、 世界の貧困をなくすために活動している慈善団体のオックスファムが発表したものです。 38億人というと、世界人口76億人のうちの半分です。 とんでもない格差です。 しかも、この格差は改善されていくどころか、毎年のように拡大していく傾向にあります。 世界が混乱するような出来

            口ぐせを意識して自己肯定感を高め、理想の未来を引き寄せる

            普段から意識していないと分からないのが口ぐせです。 私の場合、振り返ってみると『まぁ俺はこんなもんだ』というものでした。 これは非常に良くない意味での「こんなもんだ」で 何か失敗してしまったときに、まぁ俺ならこんなもんだろとか、 自分を否定している意味での「こんなもんだ」です。 学生時代からの口ぐせです。 成績表を見たとき、部活の試合の後など すっと無意識に続けてきたので、自己肯定感が思いっきり下がってしまいました。 私の人生では何も特別なことは起こらない

            最後の一枚のティッシュを取った瞬間の感情から

            あ、自分が変わったな そう感じることが多くなりました。 その中の一つが、会社の食堂でティッシュを使ったときの話です。 引っ張ると最後の一枚でした。 こんな時、いつもなら 「うわ、タイミング悪い、最悪」 なんて思いながら、しぶしぶ新しいBOXを持ってきて出していました。 さらには「前の人、最後の一枚だけ入れ直したんじゃないの?」など 被害妄想とも言える感情まで出てくる始末です。 このように、たいした事じゃないのにもかかわらず、悪く考えてしまう癖がありました。

            『ほんっと日本人はろくな奴がいない』からの脱却

            コールセンターなど、お客さんと電話でやり取りする仕事をしている方 レジ業務、窓口業務などで直接お客さんと接する仕事をしている方 いつも本当にお仕事お疲れさまです。 理不尽なことを言われても、キレられて暴言を吐かれても、 こちらから謝って冷静に対処しなければならないので、ストレスも大きくのしかかる仕事ですよね。 そんな大変な仕事に携わっているあなたにぜひ聞きてほしいのが 『ひまわりさんの教え』という教材です。 https://himawarisan.com/hyp

            メンター松田豊さんの影響で変わったこと

            私は以前、テレビを見ていてあの人が嫌いだとか、この人が出るだけで不快だとか イライラすることがありました。 そんな不快になる人のうちの一人が、堀江貴文さんでした。 あの世間をバカにしたような話し方、トゲのある言いまわしなど 堀江さんが出るとチャンネルを変えたくなるほどでした。 世間からかなり叩かれる存在なので、そう感じる人は世の中に結構多いのだと思います。 しかし私は、いつの間にか堀江さんに対する気持ちが変わりました。 それはメンターの松田さんから学ぶようになっ

            独りが好きな陰キャが成功のため学び継続中

            一人でいるとつまらなくて、一日中誰かと繋がっていなければ気がすまない ひっきりなしにSNSをチェックして、友達と連絡を取り合っている それとは逆に、一人でいるのが好きで、余計な人間関係を築きたくない 外に出ないで一人で家にいるのが好き それぞれいろんなタイプの人がいますが、あなたはどうでしょうか? ある調査によると、自分自身のことを約4割が陽キャだと認識していて、6割の人が陰キャだと思っているそうです。 あれ?思っているより少ないですね。陽キャが・・・ もっとい

            人に馴染めない、学生時代目立たなかった人が成功する世の中へ

            学生時代に「あの人凄いな」と憧れていた人といえば その後の人生も成功してるんだろうな、などと想像してしまいます。 でも、おとなしくて暗くて、印象に残っていないような人 全くクラスに馴染めなかったような人が、実は大成功を収めているかもしれません。 私が心から尊敬するメンターの松田さんと、そのメンターであるひまわりさんは、 学生時代にいじめを受けた経験があったりと、学校では周りに馴染めなかったそうです。 学校での勉強が嫌いで、とても優秀とは言えない生徒だったと話されて

            コントロール不能な怒りの感情への対処

            感情のコントロールは自分で思っている以上に難しいものです。 ちょっとしたことでついイライラしてしまい、八つ当たりしてしまった・・ 心無い言葉を浴びせてしまった、なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。 一度態度に表してしまえば、後でいくらフォローしても遅いです。 相手は傷ついていますし、実は自分自身も傷ついています。 パッと出さない方が得ですね。 私は接客業に従事していますが、お客さんには理不尽なことを言われたり、突然キレたりする人も多いです。 なので自分