Tomy@競馬ブロガー

ブログで取り上げきれなかった重賞の小噺、最終追い切りなどを限定公開していきます。 無料公開中のブログは下記URLからご覧ください! https://www.horseradish-keiba-tomy.xyz/

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    あと数年は使える!G1で狙える名種牡馬の子供たちの前走距離傾向

    皆様こんにちは。 今週は安田記念ですね! そんななか、サリオスについて、ふと僕は思いました。 『ハーツクライの距離短縮ってどうなんだ?』せっかくなので、それ以外の種牡馬についても調べてみたところ、それぞれに特徴があって結構面白かったので記事に残しておくことにしました。 今回に関しては 『芝G1に出走する馬の前走との距離差成績』についてのデータとなります。 したがって、名だたる名種牡馬が中心です。 やっぱりG1レベルになってくると、活躍する種牡馬も限られますし、そもそ

      • 【毎日王冠】各馬の勝因・敗因と今後の展望

         皆さんこんにちは。 久々の投稿となりましたが、今回は毎日王冠の振り返りをしていきたいと思います。 まずブログの予想結果ですが ◯ 1着サリオス ◎ 2着ジャスティンカフェ 無 3着ダノンザキッド ☆ 4着レイパパレ ▲ 5着ノースブリッジ ということで、3着のダノンザキッドは抜けてしまいましたが、馬券的には馬連・枠連を買っていましたので何とか的中できました😄 それではレースを振り返っていきましょう。 公式ラップは以下のとおりでした [12.6ー10.6ー11.3ー

        • ダービーの本命馬どうしよう(ぼやき)

          この記事は、僕の心のぼやきです。 本命馬どうしよう。困りました。 候補①ジオグリフ ・共同通信杯から皐月賞好走組は(1-4-2-1)、皐月賞でコンマ1秒差以上つけて勝って尚且つ継続騎乗なら(2-3-1-1)だから結構信頼できる。 ・ただ、皐月賞3角9番手以内だった馬は(1-7-2-37)。皐月賞を勝ちに行くうえではある程度の位置から早仕掛けは大事だけどダービーには繋がらない。まあ早仕掛けしたのはイクイノックスのほうだから、こちらはどちらかといえば待ってはいたほうだが。 あと

          • 天皇賞(春) 買える騎手

            こんにちは。Tomyです。 長距離重賞においては『騎手の重要性』が大きくなると言われています。 中距離以下に比べて絶対的な施行数が少ないため、"よく来る騎手"、"全然来ない騎手"のイメージが何となくつきやすい印象です。 例えば、今年は騎乗がない福永騎手あたりは、個人的には得意としているなと思いますし、実際の成績も優秀です。 ここでは、複勝率・回収率・人気とのギャップについてご紹介します。 簡単な指標として参考にしてください。 ※データは2012/1/1~2022/4/

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            3歳世代で何かが起きている年に面白い事実アリ⁉️

            皆さん、こんにちは。 今年の3歳世代、強いですねぇ……。 秋になり、古馬たちと戦うようになりましたかま、毎週のように活躍していますよね🤔 そこで、ふと思いました😔 秋に3歳馬がこんなに活躍した年って……最近あったっけ?と。 何をどう見ようかなぁというところですが、 とりあえず思い付いたのは "3歳馬が好走した秋古馬G1(芝)の数"これをですね、年度別に調べてみました。 対象レースは以下の6レース。  ・スプリンターズS  ・天皇賞(秋)  ・エリザベス女王杯  ・

            天皇賞(秋) 個別回顧(16頭立て)

            皆さんこんにちは😄 天皇賞(秋)の個別回顧です。 あくまで個人的な感想ですので、あしからず。 1着 ◎エフフォーリア鞍上が落ち着いていましたし、馬も頑張りました。 まさに人馬一体で、ほぼ予想したとおりの競馬をしてくれました。 今回も安定感のあるレース。お見事です。 コントレイル、グランアレグリアは今年で引退します。そしてクロノジェネシスも引退です。 したがって、ある意味ではこの馬が負けた場合、来年の競馬全体レベルが……などという風潮になった可能性はあります。 そして少し

            【阪神芝2000】コース傾向(秋華賞検討にどうぞ)

            皆さんこんにちは😄 今年の秋華賞は阪神開催ということで、コースが例年と違います。 恐らく、私も含めて皆さんの悩みの種になっているかと思いますが、参考として阪神芝2000メートルのコース傾向について簡単に書いておきたいと思います👍️ ここではラップ、枠番、脚質の3つの観点からコースの傾向を見ていきますが、さすがにレベルの低いクラスを含めてもあまり意味が無いので、頭数や馬場状態などを含めて秋華賞に近くとなるよう、以下の条件で絞っています。  ・2016年以降  ・準OP以上

            記念すべき第100回凱旋門賞 ~過去10年の血統傾向~

            皆さん、こんにちは。 今週のフランスは『凱旋門賞』ウィークですね‼️ 日本からはクロノジェネシス、ディープボンドが挑戦。 タイプ的には、近年挑戦した馬の中ではチャンスがありそうな気がしないでもありませんが、そう甘くはないのが凱旋門賞🤮 もっとも、いまの時代、逆に欧州からジャパンCに遠征してきたとしても、まず出番は無いでしょうが😅 (いや、出番を与えないと言ったほうがいいかもしれない) 2400メートルながら広大な敷地を活かしたワンターンのようなコース形態。 細かいアンジュ

            ダノンプレミアム引退。いちファンとして彼のキャリアを振り返る。

            皆さんこんにちは! 梅雨でジメジメした天気のなか、ダノンプレミアムの引退が発表されたとの知らせが。 個人的に現役で一番好きな馬ですし、なんとか彼に2つめのG1タイトルを!と思い続けてもう3年になりますか……。 とうとうその思いは叶うことなく終焉を迎えてしまったことは、端的に残念に思いますが、これまで彼を応援し続け、期待し続けてきたいちファンとして、彼のキャリアを振り返ってみようと思います。 ※この記事はあくまで個人の見解であり、同馬の動向に関することにおいて厩舎関係者

            【ソダシ分析】クロフネ牝駒重賞勝ち馬との比較

            皆さんこんにちは😄 先日、ソダシの特集記事を公開しましたが、もう少し掘り下げてみようということで、特集第2弾をお届けします。 もちろん無料なので最後までご覧ください。 『ソダシは2400mをこなす可能性』もちろんテーマはこれになってきます。 まず大前提として前回からの繰り返しになりますけども、「父クロフネ×母父キングカメハメハ」というニックスは、JRAの芝で2勝以上したことがありません。(ソダシが勝つまでは) 以下、通算成績となります。 ■父クロフネ×母父キングカメハ

            【オークス】ソダシってどうなの?

            皆さんこんにちは~😄 今回は、無敗の桜花賞馬ソダシの特集です。 まず、色々なところで騒がれていることですがクロフネ産駒は芝2000㍍以上の重賞は未勝利です。 恐らくこれがソダシに立ちはだかる最大の壁でしょう。 オークス(ダービーもそうですが)に関しては、 この時期の3歳馬というだけあって、そとそも芝2400㍍の経験を持つ馬があまり多くありません。 特に、前走桜花賞組に至っては芝1600㍍までしか走ったことが無い馬も多数居ます。 しかし、結局は能力の絶対値がモノを云うレー

            【回顧】皐月賞

            皆さんご無沙汰しております、Tomyです。 いやー……だいぶ長いことサボっておりました(笑) 今年初の更新です😅 久々にレース回顧をしてみようと思います。 勝ち馬はエフフォーリア。横山武史騎手にとっては、嬉しい嬉しいG1ならびにクラシック初制覇。 レース後のガッツポーズが印象的でしたね😄 3馬身差の圧勝劇。 (*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ! 渾身のガッツポーズ‼️‼️(なぜかアッパーwww) 田辺騎手とガッチリ握手(o^-')b !道中は好

            【回顧】有馬記念 クロノジェネシスは…

            皆さまこんばんは😄 昨日の有馬記念は、1人気のクロノジェネシスが勝利。 今年は牝馬の強さが目立った1年でしたが、 最後の最後も、やはり牝馬でしたね。 有馬記念のファン投票で「1位」に支持された牝馬としては "史上初"の勝利。 95年 ヒシアマゾン 5着 97年 エアグルーヴ 3着 98年 エアグルーヴ 5着 07年 ウオッカ 11着 (08年,09年も選出されるものの不出走) 10年 ブエナビスタ 2着 11年 ブエナビスタ 7着 19年 アーモンドアイ 9着 牝馬が

            【阪神C】追い切り評価

            皆さんこんばんは😄 【note限定公開】 阪神Cの追い切り評価です。 馬券検討にお役立て頂ければと思います。 評価の仕方についてはnote概要欄、またはブログをご参照ください。 ※映像無し:ヤマカツマーメイド、タマモメイトウ ※評価頭数:14頭 【B+】イベリス「気持」7.5、「動き」7、「時計」7.5 栗東坂路で2頭併せの内目(仕掛け) トビは低めですが、活気があって前向きな走り。 促されてからの反応も良いですし好調。この馬なりに力は出せると思います。近走はあまり成

            【回顧】ジャパンC

            皆さんこんにちは。 世紀の一戦が終わって3日が経ちました。 ちょっとした"ジャパンCロス"に見舞われてる方もいらっしゃるかもしれませんね。 レース前にウェイトゥパリスがゲート入りを嫌って発走時間が少し延びましたが、この間いろんなことを考えましたねぇ。 「早く始まってほしい」という気持ちと「決着するのを見たくない」という気持ちと……入り乱れました。 ウェイトゥパリスよ……まだ入らないでくれ!! そんなことも考えてしまってたなぁ…。 夢の終わりとは呆気のないもの。レース結

            いまの東京ってどんな馬場??

            皆さん、こんにちは😄 今年の秋開催は、開幕して間もない頃から天候に恵まれることが少なく、非常に馬場が悪くなっています。 特に東京コースに関しては、内埒沿いの芝が剥げ、ボコボコしているのが顕著に見られるかと思います。 例年に比べて、非常にタフなコンディションですよね。 しかしですねぇ、この"タフ"という言葉が厄介でもあります。 というのも、近年、東京の秋開催の馬場は 「あまりに速すぎた」そう、2年前のジャパンカップでアーモンドアイが、スーパーレコードを叩き出すなど、