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イラストレーターを続けていくのに必要な2つのチカラ

イラストレーターになりたいと思う人は多いけれど、その実、イラストレーターとは具体的にどんなことをする仕事なのか、知らない人も多い。

前回は、混同されやすい「イラストレーター」と「画家」について説明したが、今回は、「イラストレーター」の仕事について、もう少し詳しく書きたいと思う。

イラストレーターとはこんなお仕事

元々「イラスト」とは「絵」という意味ではなく「図像」「図解」のこと。「何かを説明するための図解的なもの」のことを指す。つまり「イラストレーター」とは、本の挿絵や広告など、文章や言葉を説明するための絵を描く人のことなのだ。

イラストレーターは、基本自分の好きな絵は描けない、と思った方がいい。依頼されて引き受けたら、苦手だったり描きたくなかったりするものも描かなくてはいけない。私も理科の教材で、内臓や虫の絵を描いたりした。涙目だった。

また、クライアントの意向によって修正が入るのも、イラストの仕事の大きな特徴。自分にとって不本意な修正も受け入れなくてはいけない。

イラストレーターの適性

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イラストレーターを続けていくのに必要な2つのチカラ

陽菜ひよ子 / イラストレーター&文筆家&漫画家

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新刊「ナゴヤ愛 」(秀和システム)好評発売中。2006年ぬり絵本(ダイヤモンド社)2015年コミックエッセイ(PHP研究所)出版。主なイラストのお仕事はNHK番組・新聞・書籍・広告・自治体、イラスト講師など。ひよことプリンとネコが好き。http://www.hiyoko.tv/